10月20日
第36回全国健康福祉祭とっとり大会
『ねんりんピックはばたけ鳥取2024』に参加した。
シニアだけが参加できる運動会の全国大会の様なもの。
私が参加したのはサイクリング交流大会で、各都道府県と政令指定都市からの代表者が総勢83名参加していた。
サイクリング交流大会
サイクリング交流大会の開催地は大山町だ。
鳥取県の西部で、百名山の大山の麓に位置する。
それだけにコースは大山を望む高原地帯を上がったり下ったりの77km、獲得標高は1280mだ。
スタート地点は大山町名和総合運動公園。
83名のシニアたちが集まる。
殆どが市販のウェアで、都道府県のチームって感じじゃない。
私たち滋賀県チームは、この日の為にジャージを作成したのだ。
やっぱり交流イベントなら、都道府県名の入ったユニフォームの方が盛り上がるしね。
開会式で、最高齢の参加者が表彰されていた。
男性は84歳、女性は83歳。
大山山麓を滋賀県チームで走る
イベント開催中だからといって特に道路を規制している訳ではないのだが、車が少なくて走りやすい。
前日は開会式が中止になる程の暴風雨だった。
今日は雨は上がったものの、曇り空で7m程の強風が吹いている。
途中、5か所のエイドステーションで、おもてなしがある。
むきばんだ史蹟公園では、鳥取県産の梨『王秋』が振舞われた。
大山町の町長竹口大紀町長(42歳)も参加している。
ちなみに完走されていました。
大山山麓の高原地帯から美保湾を望む。
コース上で最も標高の高い500m地点では、紅葉が始まっていた。
午後になっても、大山の雲は切れず、その姿を見る事は出来なかった。
最後のチェックポイント『中山農業者トレーニングセンター』で大山おこわとがんじょ汁を頂く。地元の中学生や主婦の皆さんのおもてなしが嬉しい。
スタートは9時40分頃、ゴールは16時頃のタイムスケジュールだったが、14時過ぎにはゴールしてしまった。
しかし、先にゴールしただろう参加者はとっくに車で帰っていて、会場はガラガラだった。
完走証とメダル、オヤツを頂いて、滋賀県チームはあったかい飲み物で健闘をたたえ合う。
シニアのサイクリング大会に参加して
各都道府県から参加されている人たちと、もっと交流出来れば良かったのにと思う。
近畿県内の人とは喋れたけど、東北や九州の人とも交流したかったな。
シニアの元気な姿を見て、逆にいつまでも自転車に乗れるわけじゃないって事にも気づかされた。
握力が弱ったらディスクブレーキ、脚力がなくなったらアシスト自転車があるじゃないか。
でも、安全に走れなくなった時は、自転車を降りる時なんだと思う。
彦根サイクリングクラブのメンバーで参加しました。
彦根サイクリングクラブに興味のある方は、コメント下さい。
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