9月7日
まだまだ、日差しが強い。
半袖の腕に当たる日差しはジリジリと肌を焦がす感じがする。
腕カバーをして、スーパーカブでランチを食べに出かけた。
岐阜県養老町
岐阜県の西部の西濃エリア。
関ヶ原から養老に向かう県道56号線は、別名【養老焼肉街道】と呼ばれる。
周辺に食肉の工場や卸の会社が多く、直営の焼き肉店が多いからだろう。
しかし、私のランチの目的地は焼き肉店ではないので、匂いを嗅いだだけで、人気店の長い列を横目に通り過ぎるのだ。
養老はびわ湖と揖斐川水運を繋ぐかつての宿場町で、町中にはレトロな商店街の雰囲気が残っている。
その商店街の角を曲がると、昔ながらの洋食店『自由軒』がある。
名物はとんてき。
名前の通り豚のステーキだけど、関西じゃ馴染みのない料理だ。
三重県の四日市方面ではメジャーな料理なんだとか。
もちろん、一番人気の『トンテキ定食250g』を頂く。
別名、松井定食とも呼ぶそうだ。
近くあるミズノのバット工場あり、バットをオーダーする為に訪れるプロ野球選手が、自由軒によく立ち寄るんだって。
松井秀喜選手はトンテキ定食を好んで食べていたのだとか。
店内にはプロ野球選手のサイン色紙やサインボールが沢山飾られている。
じっくり作って頂いたトンテキ定食250gは、もちろん完食でございます。
お客さんは、近所の常連さん風の方達ばかり、居心地のいい洋食店でした。
羽根川だんだん公園
県道56号線をもう少し南下して、南濃町の羽根谷だんだん公園に立ち寄る。
明治の初めに行われた羽根谷の砂防工事は、オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケ氏の指導によるものだ。
その資料館として、さぼう遊学館が公園内にある。
南濃温泉 水晶の湯
羽根谷だんだん公園の隣に、南濃温泉『水晶の湯』がある。
標高約130mの山腹に施設があり、道が狭いので自家用車で行く事は出来ない。
駐車場から無料のシャトルバスに乗って行くのも、イベントっぽくて楽しい。
露天風呂から濃尾平野が一望できるのが、ココの一番の見所。
バイクや自転車じゃなきゃ、ビールでのんびりってしたい所だよなぁ。
ココからの景色は、日本百名月や日本夜景遺産にも認定されているんだって。
是非、夜に来たいもんだな。
自転車ツーリングのブログランキングです。
下のバナーをポチっとお願いします。
https://blog.with2.net/link/?1380109











