12月30日
年の瀬の穏やかな一日。
本当なら、大掃除や年末年始の食材なんかを買いに行く家族サービスをしなきゃなんないんだろうけど、冬場にこんなに風のない日は貴重なのでコッソリと走り出した。
湖岸道路を北上
普段の休日なら、ビワイチのローディーが続々と通過して行く湖岸道路なんだけど、今日は殆ど自転車を見かけない。
やっぱり、普通のお父さんは忙しいんだろうな。
2019年にナショナルサイクルルートに選定されてから、ビワイチルートは各所で改修工事が行われている。
最近では、米原の道の駅近江母の郷の周辺の路肩と歩行者道がきれいになっていた。
道の駅に入る横断歩道は、全く車が止まってくれないので、相変わらず渡りにくいけどね。
築城450年の長浜城。
長浜城から更に湖岸道路を北上。
春になるとココの桜並木も楽しみだ。
ほぼ無風のびわ湖に、ロシアからやって来た冬の使者が浮かんでいる。
ここ数年のコハクチョウの渡来数は約600羽で、毎年増えているそうだ。
びわ湖が水鳥にとって、居心地のいい場所なんだったら嬉しい事だ。
奥の洲を歩く。
潮の干潮時に陸続きになる現象を『トンボロ現象』と言うけど、潮の満ち引きのないびわ湖の場合は何て言うんだろう。
今年のびわ湖は水不足で、12月に入ってマイナス71cmの水位になっている。
湖北町延勝寺の奥の洲と呼ばれる中州が、歩いて渡れる様になった。
小豆島のエンジェルロードや江の島の様だ。
奥の洲がびわ湖のモン・サン・ミッシェルと呼ばれているとかいないとか。
本来なら湖底の場所を歩く。
シューズがドロドロになった。
中州の先っちょはとても静かだ。
海と違って波がないので、湖は音がない。ずっと見てられる景色が広がる。
道の駅湖北みずどりステーションの背後にあるのは山本山。
ここにもロシアからのお客さんが来ている。
今年も無事に飛来してくれたオオワシは、26年連続なんだそうだ。
下の枝にじっと止まっている姿を見る事が出来た。
長浜 ちょいネタ
自転車で長浜に来た時のお土産は、親玉饅頭に決めている。
饅頭と外郎を買い求めてから帰路につく。
七条町の集落の中にあるベンチ横に、どこでもドア。
常喜町の西黒田は、全国にある金太郎のモデルとなった坂田金時伝説の地の一つ。
平成の大合併まで坂田郡だったし、足柄神社もあって、伝説はそれっぽい。
家の片付けとお買い物の終わった15時頃にコッソリ帰宅。
文句を言われる前に率先してコーヒーと親玉饅頭を振舞った年末でしたとさ。
約70キロ走行
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