以前、青春18きっぷを使って高知から大阪へ移動した事がある。

もちろん、普通列車だ。

移動時間は、高知駅発10時41分発で途中5回の乗り換えがあり、18時43分に大阪駅に着いたので約8時間だった。

特に緑深い四国山地を越える区間で時間がかかる。時間が有れば、ローカル線にゆっくり揺られるのも旅情があっていいんだけど。

 

それを経験していたので、高知県ってすごく遠いイメージだ。

それだけに、折角高知まで来たんだから、帰りの列車まで市内観光しなきゃ勿体無いって思っちゃうんです。

 

沢田マンション

1971年の建築以来、増改築を繰り返し日本の九龍城ともいわれる物件。

夫婦で設計図面もないまま工事を行い、地下1階、地上5階(一部6階)を作ったなんて究極のDIYだ。

しかも、今も現役の建物。

 

地球33番地

東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒。同じ数字が12個並ぶ珍しい地点。

 

江ノ口川の中にあるそのポイントの真下に立ってみた。

何かパワーを感じるような、感じないような・・・宝くじでも買ってみるか。

 

四国3大祭りの『よさこい鳴子おどり』の像。一度、本場の祭りを見てみたいもんだ。

残り2つは『阿波踊り』と・・・

『新居浜太鼓祭り』なんだって!スイマセン!知りませんでした。

 

はりまや交差点で、とさでん交通のダイヤモンドクロスを見ようと待機。

 

 

はりまやばし。

今回も未訪問となったが、この周辺には夜に来てみたい。

よさこいは『夜さ来い』らしいからね。

 

高知県庁前の高知市道路元標を拾う。

 

追手門から現存12天守の高知城を望む。

 

『たっすいがは、いかん!』のポスター。

弱っちいのはダメって意味だそうだ。

元キリンビール代表取締役副社長の田村潤さんの『キリンビール高知支店の奇跡』でも紹介されていた。

 

お遍路の文化が根強い四国では、トイレもお遍路優先。

 

雨雲を睨んでいたが、予想より早く振り出したので市内観光を切り上げ、こうち旅広場をゴールにした。

 

今回は2200円の特急券を買って特急南風に乗車する。

だって岡山まで2時間40分で快適なんだもん。

輪行袋は上り線先頭車両の3号車、又は4号車の車いすスペースか、最後列のC・D席の後ろに置くことができる。

 

普通列車なら大阪まで8時間かかるけど、特急に乗れば5時間半だ。

さらに新幹線と連絡すれば4時間で帰ることができる。

高知って遠いって思ってたけど、本当はそうでもないのかも。

でもね、高知が近くなっちゃうと『また来たらいいやん』って、手抜きのサイクリングになっちゃう気がするんですよね。

 

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