10月25日
 
天気のいい休日。
午前中はのんびりとして、昼前からミニベロで遠回りの買い物に出かけます。
戦中には和歌山市も空襲があり、市内の多くの建物が破壊されました。
和歌山城も1945年7月の空襲で焼失しました。
 
空襲を免れた和歌山市内のレトロ建築を探す散走に出かけましょう。
 
濱病院(旧楽長ホテル)1951年 吹上
白い大理石の柱が元ホテルって感じ。
建物は古いが、看護婦さんは若かった。
 
 
滋野医院1921年 真砂
銅版張りのドアの重厚感がいいね。
 
 
西本組本社ビル(旧小野町デパート)1928年 小野町
使われなくなったビルでクラッシックバレエ教室をしている様子。
 
 
和歌山銀行新通支店 (旧和歌山無尽本店)1925年 新通
無尽とは協同組合のようなものだとか。
 
 
旧和歌山紡織紀ノ川工場 1919年 五筋目
社名のかすれ具合がいい。
 
 
旧紀陽織布社宅 1920年 鷹匠
これはスゴイ!煉瓦の社宅が並ぶ風景。
 
 
湯川製材所倉庫 (旧松田綿布)大正時代
 
 
市内は焼けずに残ったレンガの建物がまだまだ残っていました。
レンガをよく見ると製造会社の刻印が残っています。
これは何処のものでしょう?
 
 
郭家洋館 1873年 今福
少しだけ市内から離れると木造の洋館が残ってました。
 
 
旧仙集館水族館跡 1920年頃  和歌浦
かつての和歌浦は天橋立並の景観地として有名でした。
 
 
 
灯台から堤防で釣りをしている人を眺めながら休憩。
海をボ~と眺める午後を過ごしました。
 
 
三断橋
これは和歌山県内で一番古い石の橋で初代紀州徳川藩主 徳川頼宣が作った。1610年頃?400年前ってレトロすぎ?
 
 
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