股を開いた事を認めた事に対しては

潔いと認識します  が



その場の軽率な判断  悦びの欲を優先した結果

その情事の情報を知り

心の傷を抉られる(えぐられる)人間が

居る事だけは忘れないで欲しい






って言っても

このテの人間に分かる筈ないか(笑)



"夫婦関係は破綻していた" は

言い訳テンプレートの1つだろ

せいぜい出来る限りの保身に尽くして下さい

















お疲れ様でした







居場所はあるのに  居場所がない

帰る場所があるのに  帰りたくない

あーなんか厭な気分

帰りたくない病  久々に発性  なかなか辛い




後味の悪い夢を見て

変な時間に目が覚めて今に至る



お腹かざっくり切れた人を

応急処置でガムテープで止血して

病院まで搬送しようとバタバタする夢



にわか滲み出る血は  未だ止まることのない

自分の心の不安定さと表し

応急処置で塞ごうとしている傷は

まだ癒されてない事を  表してるんだろうと思う

きっと  お腹がざっくり切れた人は



他人ではなく  今の自分



加齢とショートスリーパー気味なので

ここから  またどうやって

夢の中に戻ればいいのだろう









昨夜の  愛犬の誕生日すら忘れる位だから

きっと今日は何の日だったかも

忘れてるでしょ?

忘れようにも  一生忘れられないだろう



5年前の今日  俺の中で  俺が一度死んだ日



今頃の時間  酒をしこたま呑みながら彷徨い

途中で寄った薬局で購入した鎮痛剤を

まるでラムネ菓子の様に頬張り

酒で流し込みながら  フラつく足取りで歩く



微かに覚えてるのは

死への恐怖心が皆無だった事









ただ  今日と言う日付を

今年も迎えるにあたって

きっと今年も  1日中  鬱になるのかなと

覚悟はしてたけど

ココロには何事も無く

駐車場にてビール呑みながら

5年前の自分を冷静に観ている自分がいる



あれから5年  もう5年  まだ5年

あの忌々しい出来事を

忘れてしまいたいと思う自分と

忘れてはいけないと思う自分



今も尚死せず  この世に生かされてるのは

その鬩ぎ合いの答えを出す為なんだと  思う






5年前の自分へ

迷いなき "死" への真っ直ぐな意志とは裏腹に

まだこの世に生きています

ごめんなさい



5年前のFBの記事が

あまりにも自虐的且つ惨めでしかなく

それを見ている  未来(つまり今)の自分は

やめときゃいいのに

隠しフォルダ内に保存してある

騒動後の(今から3年前くらい迄のもの)

妻の動向を記録した画像を見る 

なんでそんなものがあるかって?

無論  5年前から今に至るまで

根っから信用出来ないからあるんです

そんなもんでしょ?サレ側なんて



ここ最近

身体的に仕事がしんどく

体力的にオチる事が多かったんですよ  でも

ひさびさにオチました  精神的に

情けない  なんで5年も経過してるのに

精神的な成長が出来ないんだろう  俺

見なきゃ良かった..反省



業務中の3分の2くらい迄は

厭なマインドに支配され

体が軽やかに動く訳もなく

惰性そして惰性  惰性の連続だけで

どうにか本日の業務をやり過ごす



仕事場から帰宅の途に就く時の定例の

帰るメール

2時間前に送信したのに

一向に既読にならず

まぁ理由はいつも通り



子供達が妻のスマホを占有しているから



そんな事は分かりきっている

それでも解せないんです

自身の所有物なんだから  着信音が鳴れば

子供達から一瞬でも返してもらう事が出来る

例え  子供が拒否したとしても

理由を話せば返すんです  ウチの子供達

そこまで物分かりが悪い訳でもなし



そうなると  着信音が鳴ったにも関わらず

確認と行動を起こさない妻に非があると



要は  こちら側のアクションなんて

どうでもいいんでしょ?



いっその事  瀕死になった時も

電話じゃなくてメールで送ってやろうかと

で  メールに気付いた時には

俺  既に死去みたいな(笑)



久々の駐車場呑みにて

今日は暫く駐車場でスネてみます(笑)







5年前の今頃:

実は  妻の失態を知る人物が2人居まして

そのうちの1人は  演者時代に

マネージャーを買って出てくれた人物

今となっては  第三者に告白した事は

全くを持って後悔でしかないけれど

(他人に夫婦毎を言うものではない)

あの当時は必死だったんです

黙って話を聞いてくれた後

俺は帰り際に寄った漫画喫茶のPCで

腐男に向けた  慰謝料請求の書式を作り

虎視眈々と逆襲の機会を待っていた時期



5年後の今:

このゲームを教えてくれた

我が子以上に夢中になってしまった俺

トレーディングカードの購入にと

5年振りに  遠方のこの地に立つ

あの日もこの寒さと  この星空だったなと

帰路の途中に感慨深くも複雑な心境になる



5年前の今頃:

妻からの  罵倒に近い自己保身の言葉を貰い

「ああ  妻が悪い道に走ってしまったのは  俺がダメ亭主だからなのねぇぇぇぇ..」と

いよいよサレラリ期に突入して

自身の改善にと躍起になっていた頃

FBの過去記事を見ると

如何にサレラリにどっぷり浸かっている自分が

ある意味滑稽で  ある意味必死だし

だけどダメ亭主だったから

不倫に走っていいなんて理由もルールも

ある訳が無いし理由にならない

ラリ期恐るべし



5年後の今:

会社から

以前送付済みの手帳のコピーが必要との事で

妻にコピーを頼むと

『てゆうか  この書類(に添付されてる書類)コピーって  おかしくない?』と

前々から俺の会社に疑心しかない妻は

パート先でかじった事務処理の知識を織り交ぜ

ドヤ顔で軽く嫌味を放つ  しかも

屁をしながら言われました(実話)

いやいやいやいやw

亭主の職場に対して半信半疑なら

ほぼ手付けずな状態で渡してる

今まではあり得なかった  夏冬の

百数万円の賞与に目をギラギラさせて

終いには見切り発車で

俺の扶養に入る手続きを完了させなければいい

理由を並べては  扶養範囲内以上に

パートを休んでるクセに

まぁ考えてんだろうけど

気力少なく  鬱モードん時には

そんな負の感じにしか映らない







5年後の今:

これがあの頃目指していたヴィジョンなのかと

たまに疑問に思う時がある

不貞が継続していたら  きっと

うわべだけのコトバ並べられて

絵に描いた様な上っ面だけの仲良しな

仮面夫婦だったかも

それとも

今の  嫌味を含むけど

本音で言い合える  ありきたりな環境に

感謝しなければならないのかな






苦悩ばっかりで  歳ばかり重ねてます






駐車場に到着する手前

常夏かと思う位  エアコンの出力上げといて

到着と同時に  おつかれの乾杯

エンジン切った車内が

冷え切る前には自宅に戻ります

戻りたい気分ではないけれど



結局  比較の対象があるから

劣等感や失望が生まれるんだと思う  何かと

くだらない  くだらないって分かっているけど

考え出すと止まらなくなる

のち  モチベーション  がた落ちの構図

そんな気分だから  家に帰りたくない



別に公(おおやけ)に出した事の優先順位が

高い訳ではない事は認識している  けど

なんで他人に対しての配慮がないのかと

自分大好きな性格は知ってます  でもね

公に出てる物ってつまり



俺も目にするって事がなんで分からない?

まぁ  分からないだろうね



かつてのママ友が

ユーロ圏の言語で動画配信してたり

FBでバッキバキに自分アピールしてる事に

冷ややか且つ苦笑なコメント  俺にしたの

誰だっけか?そうです  貴女です

大なり小なりあるけれど

あなたがさっきした行為はそれと同等

他人を揶揄する前に

我が振りを直して欲しい  是非

----------------

そんな事を思いながらの業務が

捗る訳もなく

5年前の悪夢の頃よろしく

まんまと昼過ぎにフリーズしましたよ  久々に

なんで好条件の日に限って

心が病んでしまうのだろう?



普段なら  ここで

「500ml飲み干したんで戻ります」って

締めるんです  いつも締めてます  でも

駐車場呑みにより  普段なら

心にフィルターが出来るのに



なんでだろ?全く出来ないんです



奮発して呑んだ意味なし  ああああ  最低だ俺












イバラの道へ自ら戻ります









この写真を撮影した数時間後

第1の波乱が待ち受けるとは

思いもよらない5年前の今日

クリスマスイブの "イブ" の意は

イブニングだそうです