5年前の今頃:
実は 妻の失態を知る人物が2人居まして
そのうちの1人は 演者時代に
マネージャーを買って出てくれた人物
今となっては 第三者に告白した事は
全くを持って後悔でしかないけれど
(他人に夫婦毎を言うものではない)
あの当時は必死だったんです
黙って話を聞いてくれた後
俺は帰り際に寄った漫画喫茶のPCで
腐男に向けた 慰謝料請求の書式を作り
虎視眈々と逆襲の機会を待っていた時期
5年後の今:
このゲームを教えてくれた
我が子以上に夢中になってしまった俺
トレーディングカードの購入にと
5年振りに 遠方のこの地に立つ
あの日もこの寒さと この星空だったなと
帰路の途中に感慨深くも複雑な心境になる
5年前の今頃:
妻からの 罵倒に近い自己保身の言葉を貰い
「ああ 妻が悪い道に走ってしまったのは 俺がダメ亭主だからなのねぇぇぇぇ..」と
いよいよサレラリ期に突入して
自身の改善にと躍起になっていた頃
FBの過去記事を見ると
如何にサレラリにどっぷり浸かっている自分が
ある意味滑稽で ある意味必死だし
だけどダメ亭主だったから
不倫に走っていいなんて理由もルールも
ある訳が無いし理由にならない
ラリ期恐るべし
5年後の今:
会社から
以前送付済みの手帳のコピーが必要との事で
妻にコピーを頼むと
『てゆうか この書類(に添付されてる書類)コピーって おかしくない?』と
前々から俺の会社に疑心しかない妻は
パート先でかじった事務処理の知識を織り交ぜ
ドヤ顔で軽く嫌味を放つ しかも
屁をしながら言われました(実話)
いやいやいやいやw
亭主の職場に対して半信半疑なら
ほぼ手付けずな状態で渡してる
今まではあり得なかった 夏冬の
百数万円の賞与に目をギラギラさせて
終いには見切り発車で
俺の扶養に入る手続きを完了させなければいい
理由を並べては 扶養範囲内以上に
パートを休んでるクセに
まぁ考えてんだろうけど
気力少なく 鬱モードん時には
そんな負の感じにしか映らない
5年後の今:
これがあの頃目指していたヴィジョンなのかと
たまに疑問に思う時がある
不貞が継続していたら きっと
うわべだけのコトバ並べられて
絵に描いた様な上っ面だけの仲良しな
仮面夫婦だったかも
それとも
今の 嫌味を含むけど
本音で言い合える ありきたりな環境に
感謝しなければならないのかな
苦悩ばっかりで 歳ばかり重ねてます