(注)決して人の道を外して サレ側の俺がシタ側になった話ではないので悪しからず
愛息のハマる ゲーセンのゲームに
絶賛 首ったけ中な俺
日曜日には 息子と
妻 公認(※)でゲーセンに繰り出しています
実は 息子がハマるゲームに
俺もハマってしまう第3章なんです 今
でも 今回のは 息子が飽きても
俺だけでもこの先
ハマるであろう中毒性を持つゲームなんで
俺自身も 末永く続けようかなと(ぉぃ
あれだけ 駐車場呑みにハマってた割に
今では 帰るメールの時間を意図的にズラし
仕事帰りにゲーセンによる始末
(一人の時は 1、2回しかしないです)
しかもそのゲーセンがある
ショッピングモール内には
カードショップもあると言う悪循環(笑)
但し 日々の小遣いには限度があるので
売られているカードを眺めつつ
次の給料が入ったら買おうかなんて
想像を膨らましている次第
仕事中も 頭の片隅のかなりの面積を
そのゲームの事で占めているんです
ただもう あまり家族には言ってませんが
夢中です が
ふと 我に帰った時に思うのが
これが お花畑プリン脳の状態なのかなと
まず
①その行為(=ゲームをする)に対して罪悪感がない事
②その行為に 迷いなくひたむきである事
③時間を割いても その行為を実行したい意思
④その行為に出費を惜しまない事
⑤その行為が最優先である事
過去の記事で
僅かな時間があれば逢瀬を繰り返していた
妻の事を書いたと記憶しています
(少なくともGPSで確認する事 数回)
ゲームと不倫を同意義にするのは
少し可笑しな話ですけど
なんとなく あの頃の妻の心理が
分かった気になれる
だったら この "中毒性" を
誰が止められるかと言ったら 紛れもなく
他人からの忠告ではなく
己の意思なんだなと 思います
未だ俺の心の中で 完全な鎮火に至らない
あの忌々しい出来事の幕切れは
妻からみたいなんです
俺からの再三の忠告からではなく
最終的には 腐男の暴走に危機感と嫌気が差し
妻から幕を引き 腐男は職場を去る
それが シた側の終わりのカタチ
でも
サレ側の心の傷に 生涯終わりはないのですが
まもなく 俺が "魔の刻" と呼ぶ
心の傷の上を歩まざるを得ない
あの忌々しい時期が訪れる
だから最近 心のザワザワが止まらない
厭な句読点の上を 避けられずに
通過しないといけない 毎年 毎年
これからも 生涯幾重にも
火遊びも 程々に
過去の妻へ 今の自分へ
花畑の途上にて