今日みたいに 仕事の数がそんなんでもない日は

心の隙が出来やすい日

前よりは 厭な思い出が明確にフラバしない  けど

オブラートに包まれた様なヴィジョンでは映る

ひたすら  後悔の念の輪廻が続く

あの頃の俺に言い聞かせられる事が出来たなら

きっと  こんな思いをしなくて済んでいたんだと

疲労してても  心が健康なら  進むことが出来る

でも  体より  心のネガが勝ると  動けなくなる

その2つを行ったり来たりの今日

そんな思考じゃ  家に帰る足取りが重い

でも  妻が目を見て話してくれる姿に

複雑な心が  ゆっくりと安堵へと向かってゆく

荊の道であろうとも  贖罪の為に前へ進もう