志望動機なんて存在するのか?  (とある記事から) 2 | NiM-出張爪磨き・ネイルサービス-

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適当に生きられなくてしんどい


http://anond.hatelabo.jp/20150305021937










こんにちは。





NiMの藤田です。







前回の続きです。
今回はなるべくぶれないように頑張ります。笑


あ、今回も引き続き上記URLの記事を書いた人をここでは「著者」と呼んでいます。





3.「就活は茶番だと啖呵を切ってみても、就活に反抗して自分で起業するだけの気概もなければ」



ちょっと戻ってしまいますが、ここの部分について考えてみたいと思います。





まず著者はなぜ就活が茶番だと思っているのかについてですが、それは就活が偽りの自分を演じな





ければならない(過度に自分を良く見せなければならない)と考えているからだと思われます。






自分を偽ることはいけないのでしょうか?






もちろん嘘はダメですが、就活(仕事)においては何かを良く見せる力は必ず必要になります。




自分の会社の製品について取引先に悪く言う人と良く言う人がいれば、会社としては良く言って



くれる人に売ってもらいたいに決まっています。




普段の自分を押し出す人、各環境でキャラを変える人、働き方のスタイルには人それぞれ色々あ


りますが、私の主観では仕事の時だけ演技をして人間を変えるのも大切な方法だと思います。




それが普段の自分に対して自信が持てない人であればなおさらです。





仕事は、色々な面でプライベートな時間とは切り離すことの出来る貴重な機会なので、自分に嫌



気がさしてる人や生まれ変わりたい人にとっては大きなチャンスです。






仕事の時だけは、ある意味自分であって自分ではないと割り切って、自分の理想とする自分(これ




は誰しも持っていると思います)に変身することが出来れば、普段の自分のマイナスポイントは、




もはやマイナスポイントではなくなります。






なので面接等では、自分の欠点や苦手なことを究極まで分析することで、仕事においてはそこを





克服し、会社の求める理想の人材に近づくことが出来る、といった論調で攻めるのも有りかと思います。








このように考えると、企業研究も多少は進む、というよりちょっとくらいはやる気が湧くかも





しれませんね。色々な企業の求める人材像の中から、「演じられそうな」ものを探していけば




良いわけです。







必ずしも採用前にパーフェクトな人材である必要はないと思いますし、企業の採用担当者




もそこは過度に求めてはいないはずです。(求め過ぎると誰も採用出来なくなる)













つまり、自分に欠点や憂き目を感じている人には逆にチャンスがあるはずです!










でもそれが中途半端ではよくありません。中途半端からは常に何も生まれません。






自分の長所と短所、どちらが思いつきやすいかをまず考えてみて、もし短所の方が圧倒的に考え



やすいのであれば、徹底的に短所という短所を100個位あぶりだします。笑
(自暴自棄にならない程度に)






先程から書いてきたように、短所は仕事においては理想の自分を作る大切なプラス要素になり得ます。





なので、まずは思いつく限り出してみましょう。







それが終わったら、色々な会社の採用ページや経営者メッセージを見てみましょう。






そこに書いてある求める人材像で、本気を出せば自分が変身出来そうなものを数十社選抜します。






自分の弱点のうちどれが「変わる要素」に使えそうか分析します。

そして自分が変わっていき弱点が消え理想の自分に変わる過程を詳しく文にまとめます。







これだけだと、自分のことをよく知らない他人から見れば単なる妄想だと思われてしまうので、

昔ちょっと自分を変えた経験をしたことがなかったか振り返ってみます。








良さそうなものが見つかったら、それが妄想の根拠となるので主張にも信頼が増し、じゃあ期待


してちょっと働いてみてもらおうかな、的な流れになります。









これが自己PRであり、自己分析です。(やっとたどり着けた。)











あ、最後に、



確かに演じることは慣れていない人にとって最初は仕事以上に労力を使いますが、仕事は通常の



場合生活の中で最も多くの時間を費やすので、すぐにそれが普通になります。




そして上手くいけば、そのうち仕事用に作った理想の自分が、普段の自分にリンクしてきます。





普段から自分に満足を感じている人には、このような経験はしづらいかもしれません。






そういった点でもやはり著者のような人にとっては、就職、就活というイベントは大チャンスな


のかもしれません。











全く進んでませんが笑、キリが良いので今回はこの辺にしてまた次回にします。




それでは。