こんばんは。
前回少し反響があったので笑、続きでも書こうかと思います。
就活トピックパート2です。
今回は、会社とはどういうものなのか、私なりの考え方の一つを書いてみようと思います。
一昔前は、「俺(私)は会社の歯車になんてなりたくねぇ!」
なんて言う人もいました。
(最近ではまたサラリーマン指向が強くなっているようですが)
とは言っても今でもなんとなくそう思ってる人は少ないはずです。
さて、会社はある意味車みたいなものだと思います。
「人や荷物を乗せて速く移動する」という目的を持って作られた、多くの部品から成るもの、という点でです。
会社は一つの目標に向かって、沢山の社員から構成されています。
ですので、会社の「歯車」という表現は結構当を得ていると思います。
そうすると確かに社員は車の部品の一つですが、その部品に欠陥があったり、不具合が起これば車は安全に走れなくなります。
そして使えない部品は捨てられ、交換されます。
タイヤだろうと窓だろうとベアリングだろうとそれは一緒です。
交換の判断を出来るのは、会社においては部長だったり社長だったり、管理職や役員と呼ばれる人達だけです。
てすので、自分が本当に「良品の歯車」かどうかを判断するのは常に彼らであって、自分自身ではありません。
まぁつまり、本気で自分で自分が良い歯車だと思っていたり、ましてや歯車になんてなりたくねぇ!とか言ったりすることは、甚だおかしな話です。
ちゃんとした歯車になるのはとても難しいと思います。
そして会社はただの歯車の集まりでしかありません。
始めから完成された車がないように、会社も始めから会社としては存在していません。
目的があって始めて、まず会社という「発想」が生まれます。そして様々な構想と手続きを経て、会社という形が出来ます。
つまり会社は手段です。
なので社員は、手に職をつけることがゴールではないし、昇進や昇給、自己啓発、働き方の多様性、ワークライフバランス等々の追求も最終的な目的ではありません。
それらは全て単なる途中経過です。
唯一のゴールは、会社の目標を達成することです。
一つの目標を達成すれば、また新たな目標が出来ます。
会社は永遠に手段です。
(ある程度大きくなると違う役割も出てきますが…)
と、いうことで目的と手段を間違えて会社に入ると、遅かれ早かれかなりの確率でミスマッチが起こると思います。
なので会社という手段を使って、その会社の目的を果たすために自分は何を出来るのか、を考えればミスマッチは起きづらくなると思います。
自分の目標と、会社の目標が一致してれば最高ですね!
(これは大企業になればなるほど難しくなって、本来の目的とは異なる目的で働く人が増えてきます。)
なので、まずは採る方も採られる方も目標をはっきりさせないといけません。
最近は、曖昧な目的の学生が曖昧なマッチングサイトで曖昧な目標の企業と出会って入社に至るケースも増えていると思います。
世の中が便利になりすぎた結果起こっているのだと思いますが、本来の目的を思い出せばこのようなミスマッチはなくなりそうですね!
だいぶ飛躍しましたが、今回はこの辺で終わらせようと思います。笑
本業と関係ないので、次はいいね!が10超えたら書こうかなと思ってます。笑
では。