⑧高校生に、なりましたってわけ
このネタのブログを書き始めてから、半年ぐらいか。
4ヶ月くらい、サボってました。
その間にしたことと言えば、
デンマークへ里帰りして、
ヨーロッパをバックパックで2ヶ月くらい旅をし、
日本に帰国して、内定先で働き始めた、ってことくらいかな。
まあ、ワタシは元気です。
んで、きょうからちょこちょこブログ、書きまっす。
そうね、高校、高校。
私の行ってた高校は、大学付属の高校だった。
校則なんか、殆ど無い、ちょう自由な学校。
入学式でビビったのが、
やたらキレイな先輩が多い
っつー、事実。
髪の毛は自然な茶色で、
肌は白くて透明で、
そんな可愛い先輩、あっちこっちにいたもんね。
さすがー、と思いましたよ。
高校では部活にも入らず、
毎日14時40分に学校が終わったら、
速攻で帰って、寝てた。
学校もさ、渋谷新宿原宿とかの近くじゃなかったし、
自宅からの通学で通るのは、
上野秋葉原新橋とかの「Theオヤジ」な駅しかなかったし。
そんなこんなで、殆ど遊んでなかった。
たまに、ふらっふら上野で古着を見ていたぐらいかな。
ちょーう、健全な高校生。てか、ただのヒッキー?
でも、なぜか「海外に行きたいな」という野望はそのころからあり、
1年生の夏休みには留学することを決意した。
正直、この学校にいたら、視野が狭くなると思った。
女子校特有の「つるみ」とか「女同士の世界」とか、
そんなんに飽き飽きしていたからね。
後2年間、こんな世界にいるのもなー、って漠然と思っていた。
どうせ大学付属高校だし、
1年浪人したと思って、行くか!
そう思って、私は留学することにしたのです。