わかる

こんばんは さくま です。

今日は、
あなたの『わからない』を『わかる
に変える方法をお話します。


どうすれば、
『わからない』を『わかる』に
変えることができるのでしょうか?

この記事を読めば、
あなたにも『わからない』を
『わかる』に変えることができるようになります。


まず、『わかる』とは、どういうことか?

少し考えてみましょう。


辞書などで調べると
次のように書いてありました。

・わかるとは、区別などがはっきりする。
・意味がはっきりする。
・理解する。

なんとなく、あいまいですよね。
トートロジーになってませんか?
ちゃんとした定義ではないですよね。


私なりの『わかる』の説明は次の2つです。

・見たり、聞いたり、感じたたときに
 自分のイメージとぴったり一致する
と『わかる』

・自分が持っている
似たようなイメージをもとにして、
 新しいイメージができたとき『わかる』


『わかる』とは『イメージできる』
ということです。

逆に、『イメージできない』ときは
『わからない』ということです。


『イメージできる』 ⇔ 『わかる』



ここで、
文章を書きながら気づいたことが1つあります。

というか、
ずっとこの感覚を探してたんですが。。。

それは、私たちは
『わかる』という言葉を普段から
感覚的に使ってしまっている
ということです。

定義もできないのに使うことができちゃってるんです。


「これって、
すごくないですか?」


「わからないのにわかっちゃう」
「わからないのに使いこなしちゃう」
ってことですよね。


あなただって、
『わかる』とか『わからない』
という言葉を使いこなしてますよね。

私も同じです。
定義しろと言われてもできません。

でも、ちゃんと使いこなしてます。

定義できないのに
使いこなしてるものって、
もっとたくさんありますよね。


もしかしたら、
ほとんどのものが定義
できないんじゃないですか?



じゃあ、どうすればいいのか?


最初は、わからなくていいんです。

毎日使っているうちに、
だんだん自分に慣れ親しんできます。

いつのまにか、
使いこなせるようになります。

定義できないのに
使いこなしている言葉と同じように。


そして、定義できなくても
使っているうちにイメージできます。

イメージできるということは、
わかるということです。

『慣れる』 ⇔ 『イメージできる』 ⇔ 『わかる』


まとめます。

「わからないことは、
慣れてくるとイメージが
できるようになり、わかる」

ということです。


苦手な勉強も、
1日10分でも20分でもいいから
毎日やってみてください。

わからないことも、続けていくうちに
自分に慣れ親しんできて、
わかるようになります。

定義できないのに
使いこなしている言葉と同じように。


毎日、少しずつ続けましょう。
それには、楽しくやるのが1番です。

私の記事では、
楽しく勉強する方法をどんどん紹介していきます。

ぜひ、利用してみてください。