目標

こんにちは さくま です。

今日は、『偏差値が上がるしくみ
についてお話します。

この記事を最後まで読めば、
偏差値を正しく理解することができます。

あなたに良い結果をもたらします。

計算式が出てきますが、
ちゃんと説明するので安心してください。

最後まで頑張って読んでくださいね。


偏差値が上がったら、とってもうれしいですよね。

あなたが今まで頑張ってきた結果が、
目に見えて現れたんですから。

逆に偏差値が下がってしまったら、どうでしょうか?

とてもくやしいですよね。


ところで、

あなたは、偏差値がどのようにして
計算されるのかを知っているでしょうか?


(偏差値)={(得点)-(平均点)}÷(標準偏差)×10+50
※ 日本の模試などで多く使われるものです。

「いきなり、式が出てきましたねぇ」

「わかるでしょうか?」

それでは、説明していきますよ。

標準偏差とは、
得点のばらつきを表す値と思ってください。

あるテストでみんなが平均点を取ったら
標準偏差は、0です。
(普通はありえませんけど)


偏差値は、次の3つで決まります。

1.得点
あなたの点数です。
あなたが唯一、コントロールできる値です。

2.平均点
テストが終わって、採点後に決まります。
平均点がおよそ50点になるようにテストが作成されます。

3.標準偏差
これも、
採点後に決まります。
標準偏差がおよそ10になるようにテストが作成されます。


あるテストで、

「今回のテストは良くできたから、
偏差値も上がってるだろう」

と期待していたのに結果を見ると、

「あれ、そうでもないのか」

という経験ありませんか?

そのテストの平均点が高いと
偏差値はそれほど上がりません。

逆に、
テストが良くできなかったとしても、
平均点が低いと意外と良い偏差値が
返ってくることがあります。


つまり、偏差値を上げるためには、
他の人よりも高得点をとらなければなりません。

しかし、他の人がどんな勉強をして、
どんなテスト結果で、、、とか
考えても仕方ないですよね。


じゃあ、あなたは何をすればよいか?


テストで間違えた問題の復習と自己分析です。

偏差値とは、過去の結果です。

偏差値をいつまでも気にしていても意味がありません。

テストごとに毎回変わるし、
その日の体調によっても変わるでしょう。

だから、
偏差値を上げようと思って勉強する人は、
目標を持って勉強する人に負けます。


偏差値を上げようと思っている人は、
しあわせになれません。

目標を持っている人は、
しあわせになれます。



あなたも、目標を持って勉強してください。

そうすれば、あなたにとって
何が大切かがわかってきます。


なたが今すぐやるべきことは
何でしょうか?

それは、意識を変えることです。

『偏差値』よりも『目標』が大切だと
意識してください。

今すぐにやってみましょう。