こんにちは さくま です。
今日は、学習計画のつくり方について
お話します。
あなたは、
学習計画をつくったことがありますか?
「めんどくさいからつくらない」
「役に立つかわかんないからつくれない」
「つくったほうがいいのはわかってるけど、
つくり方がわかんない」
たぶん、そうですよね。
つくり方を教えてくれる人もいないし、
頑張ってつくったところで
計画通りにいく保証なんてありません。
私もやっぱり、同じような理由で
つくったことなかったんです。
でも、学習計画には
あなたが目的を達成するために
必要なとんでもない力があるんです。
このことを知らないというだけで、
あなたは、かなり損をしてしまいます。
だから、絶対に損をしたくない人は
この記事をよく読んでくださいね。
7,8年前に私は、
ある本に出会いました。
本のタイトルは忘れてしまったんですが、
内容の一部がとても印象に残っています。
それは、
学習計画を物語風にするというものでした。
「学習計画を物語風にするって
どうゆうこと?」
って思いますよね。
でも、何かおもしろそうじゃないですか?
かんたんにいうと
スタートからゴールまでの道のりを
「序盤」「中盤」「終盤」の3つに分けます。
あなたが、映画の主人公になって、
成功と挫折を繰り返しながら、
困難を乗り越えて目標を達成する
という物語をつくります。
普通の学習計画と大きく違うのは、
直線的ではないというところです。
直線的とはどういうことか?
たとえば、
30日で単語を300個覚えるのに
1日10個ずつ覚えるというような計画です。
この計画だと、
1日に10個覚えなければならないので
1個でも覚えられない単語があったら、
そこで、計画は失敗してしまいます。
「こんなんじゃ、続かないですよね」
つまり、よくある直線的な学習計画には
必ず起こる失敗を計画していないという
重大な欠点があります。
物語風の学習計画のほうは、
失敗も計画のうちなので、
無理なく続けられます。
だから、物語風の学習計画は
失敗しにくいんです。
さらに、これをテストに応用することで
テストのときのプレッシャーにも
対応できるようになります。
それでは、物語風の学習計画のつくり方を
かんたんに説明していきます。
おもしろいんで、ぜひ一緒にやってみたください。
1.大きめの紙に大きく長方形を描きます。
この中に物語と計画のキーワードを書き、
横軸が時間、縦軸が成功と失敗、
長方形の左下がスタート、
右上がゴールをい表します。
2.スタートからゴールまでに適当に波打った曲線を描きます。
この波の上下が成功と失敗を表します。
3.スタート、ゴール、成功、失敗の
ところに主人公(あなた)の感情を書きます。
感情だけでなく、
キーワードを書いてもOKです。
4.余白に具体的な計画のことや
周りの様子や気になったことなど
何でもいいので書いてください。
感情を描いたところの肉付けをして
計画を完成させます。
絵を描いてもOKです。
これで出来上がりです。
10分くらいでできます。
物語や小説が好きな人、
絵を描くのが好きな人は
楽しみながら学習計画が
できてしまいますね。
苦手な人は、
好きなマンガのマネでもOKです。
誰かに見せるわけではないので
自由に描いて大丈夫です。
あなたが思ったとおりに、
自由につくっていいんですよ。
それでは、
今すぐペンを持って、
紙の上に大きく長方形を
書いてみましょう!
今日は、学習計画のつくり方について
お話します。
あなたは、
学習計画をつくったことがありますか?
「めんどくさいからつくらない」
「役に立つかわかんないからつくれない」
「つくったほうがいいのはわかってるけど、
つくり方がわかんない」
たぶん、そうですよね。
つくり方を教えてくれる人もいないし、
頑張ってつくったところで
計画通りにいく保証なんてありません。
私もやっぱり、同じような理由で
つくったことなかったんです。
でも、学習計画には
あなたが目的を達成するために
必要なとんでもない力があるんです。
このことを知らないというだけで、
あなたは、かなり損をしてしまいます。
だから、絶対に損をしたくない人は
この記事をよく読んでくださいね。
7,8年前に私は、
ある本に出会いました。
本のタイトルは忘れてしまったんですが、
内容の一部がとても印象に残っています。
それは、
学習計画を物語風にするというものでした。
「学習計画を物語風にするって
どうゆうこと?」
って思いますよね。
でも、何かおもしろそうじゃないですか?
かんたんにいうと
スタートからゴールまでの道のりを
「序盤」「中盤」「終盤」の3つに分けます。
あなたが、映画の主人公になって、
成功と挫折を繰り返しながら、
困難を乗り越えて目標を達成する
という物語をつくります。
普通の学習計画と大きく違うのは、
直線的ではないというところです。
直線的とはどういうことか?
たとえば、
30日で単語を300個覚えるのに
1日10個ずつ覚えるというような計画です。
この計画だと、
1日に10個覚えなければならないので
1個でも覚えられない単語があったら、
そこで、計画は失敗してしまいます。
「こんなんじゃ、続かないですよね」
つまり、よくある直線的な学習計画には
必ず起こる失敗を計画していないという
重大な欠点があります。
物語風の学習計画のほうは、
失敗も計画のうちなので、
無理なく続けられます。
だから、物語風の学習計画は
失敗しにくいんです。
さらに、これをテストに応用することで
テストのときのプレッシャーにも
対応できるようになります。
それでは、物語風の学習計画のつくり方を
かんたんに説明していきます。
おもしろいんで、ぜひ一緒にやってみたください。
1.大きめの紙に大きく長方形を描きます。
この中に物語と計画のキーワードを書き、
横軸が時間、縦軸が成功と失敗、
長方形の左下がスタート、
右上がゴールをい表します。
2.スタートからゴールまでに適当に波打った曲線を描きます。
この波の上下が成功と失敗を表します。
3.スタート、ゴール、成功、失敗の
ところに主人公(あなた)の感情を書きます。
感情だけでなく、
キーワードを書いてもOKです。
4.余白に具体的な計画のことや
周りの様子や気になったことなど
何でもいいので書いてください。
感情を描いたところの肉付けをして
計画を完成させます。
絵を描いてもOKです。
これで出来上がりです。
10分くらいでできます。
物語や小説が好きな人、
絵を描くのが好きな人は
楽しみながら学習計画が
できてしまいますね。
苦手な人は、
好きなマンガのマネでもOKです。
誰かに見せるわけではないので
自由に描いて大丈夫です。
あなたが思ったとおりに、
自由につくっていいんですよ。
それでは、
今すぐペンを持って、
紙の上に大きく長方形を
書いてみましょう!
