確率

こんにちは さくま です。


今日は、『確率と場合の数』を
攻略する3つのポイントです。


ここは、苦手な人は本当に苦手で
何がわからないのかもわからない
ところです。

そんな『確率と場合の数』でも
たったつのポイント
おさえるだけで、誰でもかんたんに
攻略できるようになります。

ずっと悩んでいたあなたも
この3つのポイントを理解できれば
必ずできるようになります。


では、その3つのポイントとは
なんでしょうか?


1.和の法則

 ある事柄Aとある事柄Bが、
 同時に起こらない場合

 Aの起こり方がm通り
 Bの起こり方がn通り

 AまたはBが起こる場合の数は
 m+n通りである。


2.積の法則

 ある事柄Aの起こり方がm通り
 その一つ一つの場合にそれぞれ
 ある事柄Bの起こり方がn通り

 AとBがともに起こる場合の数は
 m×n通りである。


3.区別をなくす

 
CP

  この式の意味が、わかるでしょうか?

 かんたんに言うと、
 「Cは、Pをr!で割ったものに等しい」
 
 Cは、組合せです。
 Pは、順列です。

 CとPの違い、覚えてますか?
 
 そうです。
 区別があるかないかですね。

 ・ Cは、区別なし

 ・ Pは、区別あり

 これをしっかり意識して
 もう一度、上の式を
 見てください。

 
r!で割る』

 ということが、区別をなくす
 計算だということなんです。

 r!で割る』=『区別をなくす』


 なたは、CとPの使い分けが
 ちゃんとできるでしょうか?

 「異なるn個のものから、
  r個を取り出すとき」

 という場合、

 「取り出したr個のものは
  必ず区別される」


 ということです。

 つまり、

 取り出した時点で
 勝手に区別されてしまう
 ということです。
 
 だから、

 最初は、区別されるので
 絶対にPです。
 
 そのあとで、

 区別しないならCだから、
 r!で割れば、区別をなくす
 ことができます。

 r!で割る意味が
 わかったでしょうか?


以上、3つのポイントを
しっかり意識して問題を
考えてみてください。

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