つくる

こんにちは さくま です。


今日は、
自分で設問をつくる
テクニックの紹介です。

問題に設問があると、
解きやすいですよね。

設問が誘導になっているので
それに従って素直に進めば
ちゃんとできます。

しかし、

設問がないと
自分で解く手順を考えなきゃ
いけないですよね。

解法が見えないと解けません。


ったら、、、


ということで、


自分で設問をつくってしまおう!





「はっ?」



これは、

知ってる人は知っている
問題を解くためのテクニックです。

難しい問題には、
設問がないものが多いです。


このテクニックは、
自分が難しいと思う問題なら
どんな問題でも使えます。


かんたんにいうと

問題を解くステップを
自分で考えて、
設問を自分でつくります。


「それの何がいいの?」


のテクニックのメリットは
なんでしょうか?


問題を解くためには、
いくつかのステップがあります。

そのステップの数が多いと

集中できませんよね。

解けるかどうか不安になると
手が止まってしまいます。

テストでは、
白紙解答になってしまいます。


でも、

設問をつくることで

問題が分解されて

かんたんになります。

さらに、

1つ1つのステップに

集中できるようになります。



デメリットはありません。


これはもう、今すぐ

やるしかないです!



「どうやってやるの?」


問題集の模範解答を
見るとかんたんにできます。

模範解答を良く見てください。

そして、

1.何を求めているか?
 求めたものの個数が
 設問の個数になります。

2.どんな手順で求めているか?
 自分でつくる設問の順番が
 わかるようになります。

この2点に注意してください。

問題に戻ります。

自分で、
(1)~は、なんでしょうか?
(2)~を求めましょう。

とか、問題集の解答を
まねして設問を書いてください。

そして、その設問に
1つ1つ集中して解きます。

すべての設問に解答できると
問題が解けてしまいます。


このテクニックは、

頭が良くなります!


あなたの
『論理の力』をトレーニングする
テクニックだからです。

論理の力が身に付くと

なたは、

数学だけでなく
英語や国語など他教科も
同時にできるようになります。



それでは、

すぐに設問をつくるテクニックを
使って論理力を身に付けましょう!