今私は仕事系のミーティングを始めるところです。中間レポートについてラオスの支店の人が発表を行います。この報告ミーチングはつまらなくてしょうがありませんから、聞きながら私は日記を書きます。今朝、時間がなくてフェアリーテイルのエピソードを途中で切ることになってしまった。昨日のエピソードを見て、新しい言葉が16個ありました。至難ですね。私は今まで分からなかった言葉を認識して来るのに、駆使できるようにならなければ意味がありません。私はもう日本に住んでいませんから、この日記は私の唯一の習得の方法です。全く、私は言語が好きじゃなければ、本当に無駄な足掻きです。でも上手になるのが目標じゃありません、目標になってはいけません。それは日記を書く結果の一つにすぎません。

 

結果と目標の区別は意外と難しいですね。「目標」は達成したくて、めざしているもの。「結果」とはある出来事や努力から

生じるもの。従って、結果はいつもいいわけではなく、予定外の悪い結果もあるということです。この意味で、「結果」と「効果」はほとんど同じです。目標は必ずひとつしかありません。そして、ある目標はあるいい結果と等しくてもいいです。その場合、結果は目標と一致しています。だけど、多数の結果が出る可能性が避けにくくて、目標の追及しかた次第、多数の悪い結果も出ます。目標の目的はいつも本人の利益ですけど、その利益をはるかに超える損害が出るかもしれません。人の純粋な努力が何も知らないまま人の人生を破壊してしまうなんて、皮肉ですね。