最近私クラシカル音楽を気に入り始めました。ポップやロックに比べたら、クラシカルの方が聞きやすいですね。クラシカルの作曲はポップより長くて、音の種類が多くて、流れがせっかちではなく、少しずつ発展していきます。ポップとか聞いたら、生き生きしますが、人は常に生き生きした状態でいられません。毎食に佐藤をばかり食べてはダメです。現代の音楽は全て砂糖みたいです。短い生き生きした曲ばかり。一方、クラシカルは栄養がたっぷりあるバランスがいい食事です。その結果、作曲を聞いたら、自分の心は穏やかで、満足した気分になるでしょう。ポップはあめ。クラシカルはうまいお弁当。その上、クラシカルでは音の種類が多くて、本当に人間のすべて感情が表れます。愛であれ、戦いであれ、四季の変われ、それぞれの作曲はウニークなストーリーとか状況とかを語ります。そして、クラシカルでは普段楽器しなくて、歌声がありません。私から見たら、これは大きな利点です。歌声がある音楽では、歌手は聞き手に自分の思いを伝えようとしています。でも、その思いはいつも純粋いな思いなわけではなく、実際に歌手の想いじゃなく、歌詞を執筆した音楽業界の思いでしょう。音楽業界は何と参考に歌詞を選ぶでしょう?ある曲をできるだけ多くの人に好まれて貰いたがりますから、それは世論でしょう。だから、ポップとかを聞くことによって、聞き手はそんな皮相な言葉を取り込みます。まるでプロパガンダみたいですよ。ポップの曲は大体愛につく歌詞と言えるでしょう。でも、どうして、愛は曲の曲やMV通りになるわけですか。そして、愛以外に他の大切なことはないじゃないですか。どうして、私たちはいつも愛について聞かなきゃいけませんか。この点では、クラシカル音楽の方が心の健康にいいです。