年間48本の映画を
映画館で観る!
目標にしてます。
2018年は、
惜しくも(?)44本で未達でした。
2019年は、
昨年未達だった4本をプラスし、
48本 + 4本 で、
52本を目指したわけですが
軽く達成できそうです
皆様の応援のおかけです。(?)
ありがとうございます



48本目は、例の、
SF超大作の完結編で締めたかったのですが、
まだまだ、年内に観たい作品がありまして
そう都合よくはいかないみたいです
浜松に引っ越して1年以上が経過しましたが
映画館について言えば、
上映される作品が少ないので、
ちょっとマニアックな作品を観たい場合は、
名古屋か豊橋にちょっと遠出するか、
シネマイーラ さんが上映作品として選ぶのを
待つしかない点が不便ですが、
土日の日中でなければ、
シネコンもとても空いているので
満席で場内に入れないこともないし、
隣の席が空いていることがほとんどなので
気を使わなくていいことが、良い点です。
さて、46本目は、
あまり話題にはなっていなかったのですが
土曜日の朝の情報番組で、LiLiCoさんが
「面白い!」と紹介していた作品。
浜松では上映しなかったので、また、
豊橋まで行って来ました


近未来。グレイはある日、謎の組織に襲われ、最愛の妻を失い、自身も全身麻痺の重症を負ってしまう。失意の中、巨大企業の科学者からある提案をされる。彼の目的は、実験段階にあ「ステム」と呼ばれる最新のAIチップを人体に埋めることだった。手術の結果、グレイは再び体を動かすことができるようになる。そればかりか「ステム」に身をゆだねると人間離れした動きができるようになり、人間を超越した身体能力を手に入れてしまう。さらに「ステム」は頭の中の相棒としてグレイと対話するようになる。身体能力を<アップグレード>されたグレイは手に入れたこの力を駆使して「ステム」と共に妻を殺害した組織に復讐を誓うのだがー。(公式サイトより)
正直、
真相は序盤からなんとなく
察してはいたんだよね
でも、そうだろうなぁと思って観ていても、
かなり面白いストーリーでした。
いつの日か、
こういうことが起こるのではないか、と
人類が心のどこかで常に抱えている不安
(池上彰さん風に読んでね
)
その不安が描かれているのではないかと。
主人公のグレイは、超アナログ人間
そんな、彼が体の中に超ハイテクな異物を取り込んじゃう
という設定が面白いんですけどね。
このこと自体が、
真相の重要ポイントになります。
巨大企業の創設者にして天才科学者で
巨万の富を持っているのが、
若くてかわいい、ジャニーズ系な男の子という設定は
超今風ですな
面白くはあるけど、
全体的にひねりが少ないので
あまり語ってしまうと
これから観る方の楽しみが半減してしまうので
これくらいにするとして、
キャストについてですが…
…
…
…んと、
みんな、だ、誰?
メジャーな俳優は誰一人として出ていません…
主人公のグレイを演じているのは、
ローガン・マーシャル=グリーン
という方
…てか
誰っ!?
本当に知りません。
背格好はジェミドナに似ていなくもないけど
表情は、トム・ハーディに似てなくもない…
なんか…
中途半端なのよ…ねぇ…
若き大富豪天才科学者を演じているのは
ハリソン・ギルバートソン
ジャニーズ系でね、かわいいんどけどね、
知らない
悪者の親玉も良かったね〜
ベネディクト・ハーディ
ほんと、誰?



面白かったのに、
日本であまり話題にならなかったのは、
キャストの知名度が著しく低い
からでしょうね〜
もったいない。
もう上映している映画館はないと思うので
レンタル始まったら是非観ていただきたい。
オススメです。
でも、観るならなるべく早く観て。
この手のアイデアは展開が早いから、
まだ古臭くないうちに観ることが
肝要ですよ。
