はぁ…

ちょっと、

愚痴っちゃっていいですか?




ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

今日は朝からもやもやしてます。

なぜなら

朝一で、上司に小言を言われたから

月初の有給休暇はやめてください。
後輩社員に示しがつかない。
物事が終わっていればいいんですよ。

ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン


昨日の有給休暇は
Pentatonixのライブのため。
何ヶ月も前からこの日を楽しみに
胸くそ悪い事もグッと堪えて乗り越えてきた

後輩達が月初が忙しいのはわかっているし
いつもは当番代ったりしてサポートしてる。
だから「この日はどうしても。ごめん。」
ずいぶん前から言っていたのになぁ。
後輩達も不満に思ってたのかなぁ…

ぐちぐちぐちぐちぐちぐち

スケジュールもずいぶん前から出して
承認も受けているのに…
なんで、このタイミングでいうのかな

ぐちぐちぐちぐちぐちぐち

それに「物事が終わっていれば」って、
うちの会社の仕事、
物事が終わる事ってあるの?

ぐちぐちぐちぐちぐちぐち

考えだしたらどんどんネガティブになる。
今は、社内の誰とも話をしたくない状態。

ぐちぐちぐちぐちぐちぐち

仕事が楽しいと思えなくなっている時に
何ヶ月も前から予定していた有給休暇で
こんな思いをするとは,,。

ぐちぐちぐちぐちぐちぐち

なんか、
絶望的な気分になってきた


もう、いいかなぁ、この辺で…

ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン






ふぅ〜



あーっ!
すっきり
したっ!

爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑

やはり、もやもやは、

発散して解決が一番ですなっ!

今日のもやもやは、今日のうちにっ!




まぁね、しょうがない。

アタシが上司の気に食わないことしちゃったんだし。

反省反省



でも、Pentatonixの次のライブが

月初だったとしたら、

やっぱり、

有給休暇申請しちゃうんだろうな笑い泣き

で、もしダメだと言われたら

辞表を出すしかないかなぁ。

それだけ、Pentatonix ❤️なんです爆笑







では、気を取り直して本題行きますっ!


2020年は
年間60本の映画を
映画館で観る!

目標にしています爆笑







1月のこの日は、

浜松から豊橋まで走り、2本の映画を観たのですが、

2本目の作品が、強烈過ぎて、

最初に観た、ティーン・スピリット が

記憶から抜け落ちてしまうほど。

(だから、直前のブログは珍しく短いw)



映画館での予告は、

超意味深な感じはありましたが

ホラーなのかサスペンスなのか

微妙にぼかしてあって、

むちゃくちゃ気になる造り方してましたね。

カンヌで大絶賛されたとのニュースで、

「ほな、ホラーじゃあないかあ」

(コーンフレーク風にお願いします)

とは思ったんですけどね。



ホラーではないが、ある意味ホラー

カンヌが好きそうな、

韓国らしい、

そんな作品。



そう、こちらです。



度々事情に失敗、計画性も仕事もない父。
甲斐性なしの夫を邪険に扱う母。
大学受験に失敗し続け若さと能力をもてあましている息子。
美大を目指すが予備校に通うお金もない娘。
半地下住宅でその日暮しをする
貧しい4人家族。

ある日、息子が身代わりで家庭教師を頼まれたのはIT企業の社長一家が住む、大豪邸だった。
社長一家の心を掴んだ息子は、家族全員を社長に雇わせ大豪邸に入り込む,。

半地下に住む、底辺の家族と
高台の豪邸に暮らすセレブ一家。
大豪邸を舞台に、切ない事件が起こる



あらすじはざっとこんな感じです。

ネタバレ厳禁だからね。

これくらいにしないと。



とても面白い展開でした。

見応え十分。

映画館で観なきゃダメ

ってほどではないですが

レンタル開始まで待つのはもったいない。

早く観たほうがいい。




映画はキャストで観る派ですが、

一時期、韓流にハマったりもしましたが、

半地下の父と、豪邸社長の俳優以外は、

全然、わからなかった〜

半地下息子役の子は、可愛かったな。





この作品のキーワードが

「臭い」

これがね〜

切ないのよ。



どんなに頑張っても、

(まぁ、この家族は全然頑張ってないのだけど)

生まれとか、環境とか、

どうしても埋められない格差ってあって

無意識に、差別したり、されたりしちゃう。

それが、「臭い」で表現されている。





アタシは…

どちらというと、半地下よりなんじゃないかなぁと思っしまう。

生まれが大したことないから照れ

だからって、家族に不満を抱いたことなんてないけど、

もし、この作品のように

「比べる」としたら、

やはり、卑屈になってしまったりするのかも。




最後のシーンで、

半地下父が豪邸社長に

あんなことした理由。

直前の豪邸社長の行動を見れば、

半地下父の気持ちが痛いほどわかります。

本当に切ないお話です。




他人の青い芝は、

あくまで他人のもの

うらやましかったら、自分で頑張る。

頑張れないのなら、

分相応な世界で幸せになる。

そういうことなんだと思います。




上映している映画館、

まだたくさんあるから

気になる方は、ぜひ。

絶対に満足できますよ。