2020年は
60本の映画を
映画館で観る!
 
目標にしてます。
 
ということで、
 
先週の日曜日も朝から、豊橋まで車を走らせて
 
金曜日から公開になった映画を観てきましたよっ
 
2020年、12本目の映画館de映画になりました。
 
年間60本となると単純計算で、
 
1か月に5本の映画を観る必要があるわけですが、
 
現時点で12本。
 
なかなか良いペースじゃありませんこと?
 
順調、順調。
 
 
順調でないのは、
 
レビューのほうだぁああああ笑い泣き
 
全然、追いつかな~い笑い泣き
 
でも、頑張るぞっと。
 
 
 
 
 
1月、最後に観たのはこちらの作品。
 
 

イタリア・トスカーナ地方の小さな村。幼い頃から弱視に悩まされていたアモスは12歳の時にサッカーボールが頭に当たり失明してしまう。不自由な暮らしに鬱憤を抑えられない彼を見かねた叔父が、アモスを音楽学校に連れていく。そのあまりにも美しい歌声が評価され、コンテストで見事優勝する。しかし喜びも束の間、すぐに声変わりが始まり、美しい声が出なくなってしまう。

 大人になったアモスは、弁護士を目指し大学に進んだ後、ピアニストとして音楽を嗜んでいた。バーでの生演奏をするアルバイト中、客からのリクエストで人前で歌声を披露。その歌声に感激した友人が数々の有名オペラ歌手を育てたスペイン人の歌唱指導者、マエストロを紹介する。マエストロとの出会いがアモスの人生を一変する。改めて歌手の道を目指すことを決意したアモスは、マエストロの徹底した厳しい特訓に臨み、実力を伸ばしていく。順調にキャリアを積んでいく矢先、気まぐれな音楽業界に振り回され仕事が途絶えたまま数か月が経ってしまう。歌の仕事がないなか、いつでも歌えるようにとそのための習慣に時間を費やされ、さらに新婚生活の狭間で揺れ動くアモスは、ある決断を迫られていた……。(公式サイトより)

 
 
実話ベースです。
 
多少の着色があるとはいえ、
 
なかなかにドラマティックな人生ですよね。
 
息子が完全に光を失ったと気づいた時の、
 
ママの悲痛な叫びが、切なかったです。
 
 
 
 
この作品、公開当初から観たいと思っていたのですが、
 
上映映画館が少なくて、あきらめかけていたら、
 
さすが、シネマイーラ さん。
 
ありがとうございます。ラブハート
 
 
 
そんなにオペラに詳しいわけではないですが、
 
最近、テノール歌手の歌声に魅了されており、
 
当然ながら、アンドレア・ボチェッリ の歌声も
 
YouTube でチェック済みですが、
 
思えば、この頃から知っている気がします。
 

 

 

Time To Say Goodby

 

日本でも大ヒットしました。

 

日本ではこの曲で、サラ・ブライトマン の知名度が上がりましたよね。

 

でももともとは、アンドレア・ボチェッリ のために作られた曲だそうですよ。

 

 

 

Con Te Partiro

 

いずれのバージョンも素敵です。

 

 

 

以前、何かのイベントで2人で歌っている動画で

 

サラ・ブライトマンが、 アンドレアに

 

べたべた触ったり、ほっぺツンツンしたりしていてるのを観て、

 

なんだ、このエロばばぁ うざいプンプン

 

と思ったりしたんですが、

 

実はその時、

 

アンドレア・ボチェッリが盲目だってこと、

知らなかったんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

サラ・ブライトマンは、普通にコミュニケーションとっていただけかも・・・

 

 

 

そう、アタシ本当に、この映画の情報を知るまで

 

彼が盲目であることを全く知りませんでした。

 

そんな彼の背景に関係なく、

 

その歌声が素晴らしいと感じてました。

 

(オペラ界に関心がなかっただけでは・・・)

 

 

 

映画作品になるほどに、唯一無二の存在。

 

今後の活躍も期待したいです。

 

まだ60歳ちょっとくらい?

 

まだまだ、来日できる体力ありますよね?

 

一度は、直にその歌声を聞いてみたいです。

 

エンドクレジットでは、

 

Con Te Partiro のほかに、

 

Nessun dorma も聞くことがきます。

 

 

 

 

 

さて、作品についてですが、

 

イタリアの物語であるはずなのに、

 

全編英語、なんですよね。

 

イタリア俳優陣が英語で演じているわけですが、

 

そこまで英語に忖度する必要があったんでしょうか・・・

 

英語に固執する理由はあれか、

 

イタリア語が話せない俳優がいたのか?

 

キョロキョロ

 

 

知名度の高い俳優としては、

 

アントニオ・バンデラス のみでしたが、

 

他の俳優陣もルックスが良かったので

 

大変に観やすい作品でした。

 

 

 

おばさん役の女優さんも、どこかで観たことがあるんだよな・・・・

 

アモス役の俳優さんも、子供時代のアモスを演じた子役もよかったです。

 

他の作品でも出会えると良いな。

 

 

 

 

さて、もうシネマイーラさんでも上映していないので、

 

レンタルをお待ちください。

 

エンターテイメントとしても楽しめる、

 

美しいテノールを聞ける作品です。