2020年は
60本の映画を
映画館で観る!
 
目標にしていま~す
 
 
 
何度も言っていますが、
 
映画はキャストで観る派です。
 
先週、フォードvsフェラーリを観たのですが、
 
主演の2人がすごく良かったので
 
アタシ的には大満足だったんですけど、
 
この映画を楽しみにしていた後輩の感想は・・・
 
「車が出来る過程がないがしろにされすぎ」と、ぷりぷりしていました。
 
車好きだったらしい・・・
 
というか期待していたモノが違ったなんだな、きっと。
 
映画を楽しみにする理由は、人それぞれですね。
 
 
で、アタシは、キャストで観る派 なんで
 
ある作品を観て気になる俳優に出会うと、
 
その俳優がキャスティングされている作品を追っかけます。
 
気になる俳優の最新作は、必ずチェック。
 
上映まで、はち切れそうに期待しながら待つことも多い。
 
今は、気になる俳優が多すぎて
 
忙しくてしょうがないです笑い泣き
 
 
 
この作品も、けっこう期待していました。
 

 

NY郊外の館で、巨大な出版社の創設者ハーラン・スロンビーが

85歳の誕生日パーティーの翌朝、遺体で発見される。
名探偵ブノワ・ブランは、匿名の人物からこの事件の調査依頼を受けることになる。
パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員が第一容疑者。
調査が進むうちに名探偵が家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく―。

(公式サイトより)

 

 

このビジュアルで、かなり期待値が上がりましたね~

 

まず、配置がレトロね。

 

どう見ても、家族間にトラブルがあることがバレバレ。

 

だって、一人一人の表情が挑発的過ぎるニヤリ

 

しかし、どうしてこんなに全員集合で、横並びにしたのかしら・・・

 

と、最初は思っていたのよね・・・

 

でも、よ~くみたら、

 

これは、しょうがないか と思うに至りました。

 

 

 

まず、日本でも確実に名が知れているキャストが2人

 

名探偵ブラン 役の ダニエル・クレイグ

 

引退間近ですが、007=ジェームズ・ボンド ですからね。

 

アタシ、苦手なんです、この人。

 

顔の肌感とかが、ちょっと・・・・

 

ファンの方、すみません。

 

 

 

怪しい家族の問題児はクリス・エヴァンズ

 

アベンチャーズ・シリーズ のキャスト

 

「3クリ」 のうちの1人ですね。

 

3人の中で1番、興味ありません。

 

(他の2人は大好きラブ

 

キャプテン・アメリカ になる前の小さい人だった時の映像が

 

気持ち悪すぎて、トラウマになっています。

 

 

豪華キャスト陣!

 

という触れ込みだったこの作品。

 

でも、実際に

 

誰もがわかるのは、この2名くらいじゃないですかね?

 

 

 

 

アタシにとっての「豪華キャスト陣」は

 

クリストファー・プラマー

ジェイミー・リー・カーティス 

トニ・コレット

 

 

クリストファー・プラマー は

 

2018年の ゲティ家の身代金 以来です。

 

高齢ですが、カッコいいおじいちゃんですよね。

 

若い頃もイケてるんですよ~

 

サウンド・オブ・ミュージック に出てます。

 

 

 

久しぶりの

 

ジェイミー・リー・カーティス

 

白髪姿は初めて観ただけど、

 

めっさかっこいい!

 

もう還暦過ぎているんですね。

 

でもスタイルいいわ~

 

B級作品の常連な感が強いですが、

 

アタシは、トゥルー・ライズ での

 

シュワちゃんの奥さん役の彼女が大好き。

 

古い映画だけど、 ブルー・スチール もかっこよかった。

 

 

 

トニ・コレット は大好きな女優です。

 

彼女の出演作は1つも見逃したくない!と、言いたいところだけど、

 

出演作品が多すぎて、全作品観るのは、絶対に無理。

 

苦手ジャンルのホラーもあるし。

 

アバウト・ア・ボーイ とか シックス・センス のママ役もいいけど、

 

ホテル・スプレンディッド の笑顔の明るいシェフ役、良かったな。

 

(ダニエル・クレイグも元カレ役で出ている)

 

 

期待していたのはこの3人だけったのですが・・・・

 

 

 

あれ?

 

なんか雰囲気違うけどこの人達、観たことあるぞ・・・

 

ドン・ジョンソン と

 

マイケル・シャノン じゃあないかびっくり

 

 

 

ドン・ジョンソン といえば、

 

アメリカの人気ドラマシリーズ マイアミ・バイス

 

アメリカのお茶の間の人気モノだったことくらいは知っている。

 

(アメリカにお茶の間ってあるの?)

 

ザッツアメリカン、な感じの金髪女優が奥さんで、

 

その奥さんを アントニオ・バンデラス に

 

とられたんじゃなかった?

 

あれ?ということは、

 

ダコタ・ジョンソンのお父さんか?びっくり

 

この人の出演作を観るは本当に初めてです。

 

 

 

マイケル・シャノン 髪の毛が・・・

 

この人、本当に写真だと、

 

いろいろなものが伝わりませんよね。

 

シェイプ・オブ・ウォーター では

 

きっしょい野郎でしたが、インパクトが凄かった…

 

悪役っていうよりも、イヤなヤツの役が多いですけど、

 

どの作品でも、印象的なんですよね~

 

顔かね?

 

 

 

ということで、ベテラン陣は、

 

皆、それなりに名前の通った人達でした。

 

横並びなのはしょうがないわね。

 

 

ちなみに、黒人の刑事さんと、若者3人は全くわからない。

 

初見のはずです。

 

 

この作品のホームページは、

 

なかなか上手にできていますので、

 

↓よかったら、一度ご覧あれ。

 

キャストプロフィールがおもろいぜ

 

 

キャストが多すぎて、ハッシュタグが足りなくなった・・・笑い泣き

 

クリエヴァ、ごめん笑い泣き

 

 

さて、内容のほうの感想ですが・・・

 

すみません・・・

 

そんなに面白くなかった・・・・

 

残念です。

 

 

 

多少のネタバレしちゃいますが、

 

いいでしょう。

 

 

 

コロンボ形式で展開するので、

 

犯人らしい人物は、結構早いうちにわかるし、

 

犯人に同情の余地があるんですね。

 

この作品の「犯人」は、亡くなった作家を献身的に支えていた

 

看護婦、マルタです。

 

嘘をつくと、ゲ〇吐いちゃうという設定。

 

正直なヨイ子なんです。

 

そんな彼女がどうやってごまかすのか・・・

 

(この辺が甘かったんだよね・・・)

 

演じてるのは、アナ・デ・アルマスという女優さんです。

 

この子のルックスがなかなか良い。

 

ほとんど、このマルタの視点で物語が展開するので、

 

彼女の登場している時間が長いんですが、

 

マルタの顔がかわいいから

観て入られる

ってレベルの作品ですよ

 

マヂで

 

 

 

そんなにひねりもないし。

 

そもそも、

 

一番大きな疑問。

 

名探偵は

必要だったのか?

 

今でも、本気で思ってます。

 

 

 

 

とはいえ、

 

好みでなかったのは、脚本であって、

 

癖がありありのキャラクターを演じるキャスト陣は素晴らしかったです。

 

キャストのうちの誰かが気になるなら、

 

映画館で観るべし、ですよ。

 

早くしないと、上映回数も上映映画館も減っちゃいますよ~