皆さん
 
こんにちは
 
ごきげんいかがですか。
 
どんどん春めいてきますねぇ
 
(雨降ってるけどね)
 
 
 
上司が花粉で苦しんでいる姿で
 
春の訪れを感じる 照れにるす です
 
 
 
 
昨日は、車を運転して外回りでした。
 
運転席側の窓からの日差しに容赦なくやられましたね…
 
確実に、日焼けした気がする。
 
シミやくすみが気になるお年頃。
 
今日は、美白パックで集中美容です。
 
 
 
忘れもしない…
 
 
 
外回り運転中にバックミラーをのぞき込み
 
目の下あたりの沢山のシミ(肝斑?)に気づき
 
車内で一人、悲鳴を上げた…
 
ウン年前の2月29日…
 
今年も29日まであるんだなぁ…
 
 
 
 
あの時、
 
紫外線対策は年中必要と(本気で)悟り
 
当然、年中日焼け止めを利用しています。
 
 
まだこの時期じゃあ、運転したくらいで日焼けしないら?
 
夏じゃないし、日焼け止めは必要ないら?
 
と、油断しているそこのあなたっ!
 
大間違いですよっ!プンプン
 
夏の紫外線は、強烈な日差しで
 
皮膚の表面を焼きますが、
 
冬の紫外線は、日差しは弱くとも、
 
乾燥した皮膚を直撃&突破し、
 
皮膚の下の真皮を焼くらしいです。
 
皮膚の下を焼くってことは、
 
シミ予備軍を増やすってこと。
 
 
入力してて、怖くてなってきたわ…
 
 
 
冬も日焼け止めですよ。
 
冬に日焼け止めで重要なのは、PA ですよ。
 
 
 
 
で、今日は、
 
シミとか日焼け止めの話じゃなくて
 
いつも通り、映画の話なんですよ〜チュー
 
 
元レーサーのカー・デザイナー、キャロル・シェルビーのもとに、巨大企業フォードから信じがたいオファーが届く。それはル・マン24時間レースで6連覇中の王者、フェラーリに対抗できる新たなレースカーを開発してほしいとの依頼だった。心臓の病でレース界から身を退いた苦い過去を持つシェルビーは、そのあまりにも困難な任務に挑むため、型破りなドライバー、ケン・マイルズをチームに招き入れる。しかし彼らの行く手には、開発におけるメカニックなトラブルにとどまらない幾多の難題が待ち受けていた。それでもレースへの純粋な情熱を共有する男たちは、いつしか固い友情で結ばれ、フェラーリとの決戦の地、ル・マンに乗り込んでいくのだった……。
(公式サイトより)
 
 
公開まえから観るつもりでしたが、
 
諸事情により、公開初日に観られなかったので
 
その後、なかなか観る気分にならず・・・
 
だって、フォード でしょ?
 
ついでに、フェラーリでしょ?
 
要するに でしょ?
 
すみません、
 
守備範囲外です。
 
まったく、関心がな~い笑い泣き

 

だから、

 

もう、観なくてもいいかなぁ~

 

なんて、思ったりもしていたのですが、

 

キャスティングにクリスチャン・ベイル

 

昔からなんとなく好きなの照れ

 

で、公開から1カ月くらいたって、

 

良いタイミングがあって観ることができました。

 

で、

 

ね、

 

むちゃくちゃ良い作品で、驚きました。

 

 

 

車好きの後輩曰く、

 

もっと、車を作り上げていく過程を観たかった

 

でもやはり、メインは、

 

カーレースへの執着を抱えた

男たちの物語ですよ。

 

主役のキャロルケンの2人だけじゃない、

 

2人をサポートするエンジニアたち、

 

フォードの「2代目」社長、

 

フェラーリの経営者

 

フォード社の幹部たち・・・

 

純粋な人、「車馬鹿」な人、自己中な人、

 

計算高い人、ただの負けず嫌い…

 

いろいろだし、それぞれのドラマだし・・・

 

 

 

何処がどう良かったって、

 

説明するのがちょっと難しい。

 

 

 

主人公の キャロルケン も、

 

別に「いい人」ってわけじゃない

 

ケン なんて、車にこだわりすぎて周りから浮きまくっている。

 

この作品では、なんとなくカッコ良く描かれているけど、

 

実際は、相当面倒くさいヤツだったんだろうと推測できます。

 

 

 

 

中盤から、ある人間が超ムカつくんです。

 

誰しもがムカつく笑い泣き

 

フォードの幹部の一人なんですけどね、

 

髪型がね、金髪なんですが変なんです。

 

(アメリカの金髪のおじさんって、髪型が変な人が多いんですかね?)

 

でも、この超ムカつくおっさん

 

心境も分からんではない。

 

幹部として、どうしても自分を押し通したい。

 

自分の思うようにすすめたい。

 

誰しも、同じように思うんじゃないかな?

 

キャラクターの中で、

 

この超ムカつくおっさんが、

 

一番、アタシ達、一般的な人間の心理に近い気がしたんですよね〜

 

 

 

あと

 

あくまでこの作品の中だけのことですけどね

 

なにせ、アタシは車の事がわからないので

 

やっぱりフェラーリのほうが

 

品が良いかなって。

 

それぞれの社長の所作がね…

 

フェラーリ社長のエンツォ、

 

終盤のワンシーンに、男気を感じましたね〜

 

どんなシーンだったかは、

 

作品を観てご確認くださいませ。

 

 

 

 

では、キャストですが・・・

 

マット・デイモン が、

 

カーデザイナーのキャロル・シェルビー役です。

 

彼、アメリカ人の基準でいくと

 

理想的な男性像らしいって話を聞いたことがありますよ。

 

でも、アタシの美的感覚からいくと、

 

この人はそんなにイケメンでもないんだなぁ笑い泣き

 

(※個人の感想です)

 

ということで、あまり出演作品を観てない笑い泣き


でも、これは大好き。


ストーリが大好きです。




 

 

 

 

この作品でのお目当ては、

 

なんといっても

 

クリスチャン・ベイルです。

 

昔から知っている気がします。

 

もう、大好きラブって、ほどでもないけど

 

なんとなく好きです。




 

子役としてデビュー後、

 

DVで自分の母や姉に訴えられたり、

 

監督?スタッフ?と意見が合わずにどなりちらしたり

 

ネガティブな話題が印象に残ってしまってますけど、

 

たぶん、この人

 

本気で、役者をやっているんだと思います。

 

激やせしたり、激太りで禿げさせたりして、

 

カメレオン俳優としても有名ですものね。




 

演じるキャラクターを徹底的に研究して理解して

 

危険なまでにのめりこんでしまう、

 

意見が食い違うスタッフとは喧嘩しまくり

 

そんなところは、この作品の

 

ケン・マイルズ の車とカーレースへのこだわりと

 

似ているかもしれませんね。


(同じように面倒くさいんだろうな、きっと)


 

 

 

実話ベースあるあるのお約束で、

 

エンドクレジットの前に、本人の写真とかが出てくるんですけど、

 

彼が

 

本物のケン・マイルズにできる限り似せようとでていたことが、

 

なんとなく感じ取れました。

 

痩せた顔や首まわりとか、日焼けした皮膚感とかね。

 

クリスチャン・ベイルの こだわりなのかも。

 

 

 

 

 

他にも様々なキャストが出ているんですけど

 

1人だけ紹介したいんです。

 

ジョン・バーンサル という俳優です。

 

キャロルにカーレースへの車の制作をオファーする

 

フォードの幹部の1人を演じていて、

 

前半は比較的出番が多いです。

 

はっきり言って、イケメンではありません。

 

(※個人の感想です)

 

しかも、けっこうな悪人面です。

 

いろいろな作品にちょこちょこ出ています。

 

顔に個性があるから、

 

ストーリーの中でもインパクトが残りますね。

 

興味のある人には、こちらの作品をお勧めします。

 

 


発達障害の男が優秀な会計コンサルトで、実は殺し屋って謎設定が、なかなか面白い作品です。

ぼちぼち豪華キャストなのに、B級感w


ジョン・バーンサルが演じているの誰か、


観てのお楽しみです。



 

 

ということで、

 

男くさい話でしたが良作でしたよ。

 

映画館で観たほうが、

 

カーレースの迫力は感じられるかも。

 

まだ上映している映画館あるかな・・・