圧迫感の無い
 
月曜日の朝・・・・
 
 
 
 
逆に、何やっていいかわからない笑い泣き
 
ということで、
 
パソコンを開いて
 
なかなか進まない映画レビューを・・・・
 
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
 
 
前回は、
 
実話ベースの男たちの友情と情熱の物語をご紹介いたしましたが、
 
今回も、実話ベース
 
今回は、男を陥れることで結びつく、女たちのドラマです。
 
 
 
 
幼少の頃に母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニーは、祖母を養うため、ストリップクラブで働き始める。そこでトップダンサーとして活躍するラモーナと出会い、協力し合うことで大金を稼ぐようになり、姉妹のように親しい関係になってゆく。しかし2008年、リーマン・ショックによる影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働くダンサーたちにも不況の打撃が押し寄せる。シングルマザーとしての生活費や、収監中の恋人の弁護士費用など、それぞれの差し迫った事情で“お金が必要”というストリッパーたちに、ラモーナは「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と言い、ウォール街の裕福な男たちから金を騙し取る計画を企てる。
(公式サイトより)
 
 
アカデミー賞 大本命
 
って…
 
カスってもいないじゃねぇか笑い泣き
 
でもね、盛り上がりに欠けた理由
 
なんとなく分かる気がするだよね。
 
こういう世界、
 
観たくない人はいるんだよ、きっと。
 
特に、男性は
 
こういう世界に、
 
ハマったことのある人も、ない人も
 
この作品にはあまり共感できないかと笑い泣き
 
恐怖を覚えるかもね。
 
「俺、引っかかりそう…」的な笑い泣き
 
 
 
 
たしかにね、この作品では
 
「男性」はかなり間抜けに描かれています。
 
で、
 
観ている「女性」は
 
「男性」の情けない姿を見て、
 
なんだか、すっきりするんだよね~爆  笑
 
 
 
太古の昔から、「女性」は
 
守られてもいるけど、虐げられて続け
 
心のどこかで「男性」を恨む気持ちがあって、
 
もうそれが、DNAに刷り込まれてしまっているんじゃないかと思うことがあります。
 
最近は、そんな女性たちも力を得て、
 
不当な扱いには容赦ない風潮に。
 
うちの会社でも、男性上司はやりにくそうです爆  笑
 
 
今の時代の男性陣は、
 
女性を虐げてきた、長い歴史の
 
とばっちりを食らっているとあきらめてください。
 
でも、女性陣だって、
 
もう、男性に守ってもらったり、甘えたりせずに
 
自分の力で生きていかねばならいってところが
 
肝要です。
 
 
 
 
 

さて、この作品の「彼女たち」は、

 

男たちを「自分たちの力で生きていくための道具」としてしまうわけです。

 

男に対する復讐心とかが色濃く出ているわけではなく、

 

本当に、生きるため

 

「女」を武器にしてはいても

 

そのやり方や生き方は、ある意味

 

「男前」だ。

 

 

 

 

 

中でも、一番の 男前 は

 

グループのリーダー、ラモーナ を演じる

 

ジェニファー・ロペス ですよ。

 

なんだか、懐かし~爆  笑

 

50歳くらいのはずだけど、

 

すごい、美ボデ(ぃ)ー

 

って、いうか

 

すごい、迫力ボデ(ぃ)ー 

 

セクシーダンス であるはずのシーンも

 

なんだか、格闘技を観ているような気分になったのは、

 

アタシだけだろうか・・・笑い泣き

 

なんにしても、美しさをキープしているプロ意識に脱帽です。

 

最近はこちらが話題になっていますね。

 

 

 

シャキーラ、よく聞いていたなぁ

 

健康的でセクシーで、ザッツ・ラテン美女な2人

 

かっこいいです。

 

 

だから、Jo の黒時代の作品は観ないであげてほしいけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても意地悪しちゃうニヤリ

 

まだ、顔をいじっていない アカぬけていない頃の 

 

ジェニファー・ロペスが出ています。

 

 

 

 

この作品の主人公、

 

デスティニー(本名はドロシーらしい)を演じているには

 

コンスタンス・ウー です。

 

・・・

 

なんで、彼女がストリッパー役に・・・?

 

だって、ものすごい貧乳だぞっ!?

 

こちらの作品では、その貧乳さ具合がセリフになっているし笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

前髪ぱっつんヘアがかわいらしかったですけどね。

 

 

他のキャストも美女ぞろいでした。

 

知らない女優さんばかりでしたけど笑い泣き

 

 

 

華やかな世界をのぞいてみたい人、

 

映画館へどうぞ。

 

あ、家族と観に行くと気まずい思いしますよ。

 

付き合い始めたばかりのカップルもやめたほうがいいかもね。

 

そういえば、この作品の上映時間まで

 

ロビーで本を読みながら待っていた時に

 

隣にお父さんと10歳くらいの男の子が座っていたんだけど、

 

男の子  「ねぇ、ハスラーズってどういう意味?」

 

お父さん 「ビリヤードやる人達のことだよ」

 

思わず、噴き出してしまった笑い泣き

 

 

ちなみに、この作品の「ハスラーズ」は

 

不正におカネを入手しようとする人

詐欺師

ペテン師

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、

 

女性が主役の作品が続きますね。

 

最寄りの映画館では、

 

こんな風にポスターを並べていました。

 

 

 

 

 

 

 

左の2作はこの金曜日から公開ですが

 

まだ、観てない笑い泣き