2020年

 

あけましたが、

 

まだ2019年のことを語らせてください。

 

すみません。

 

でも、これをやらないと、

 

アタシの2019年は

終わらないのだ!!!

 

 

 

年間48本の映画を

映画館で観る!

 

2018年からはじめたこの運動(?)

 

2019年は、プラス2本の

 

50本で目標達成することが出来、

 

2018年に未達だった4本分を追加して

 

結局、54本の作品を観ましたおねがい

 

 

 

2019年はねぇ

 

良作の当たり年だったのではないかと

 

個人的に思っております。

 

まぁね、

 

観たい映画を選んでいる

 

っていうのもありますが笑い泣き

 

 

 

ではまずはこちらをご確認いただいて

 

(ちょっと勘違いしていた)2019年上半期に観た映画はこちらから

 

あと、良かったらこちらも

 

上記ブログが間違っていたので訂正しました

 

 

 

そして、2019年下半期に観た映画を

 

ざっと振り返ります。

 

 

上半期よりも少なった邦画作品

Diner

煌びやかな作品できたね~

蜷川実花ワールド炸裂でした。

 

ダンスウィズミー

懐かしの曲が楽しかった。

今時にはは珍しい緩いダンスも◎

 

記憶にございません!

こちらも三谷幸喜ワールド炸裂

ひたすらに面白かった。

 

 

実話ベースも面白い!

 

 

トルーキン 旅のはじまり

皆が大好き「ロード・オブ・ザ・リング」の

作者の半生を描いた作品。

 

ハミングバード・プロジェクト 

0.001秒の男たち

主演のジェシー・アイゼンバーク

目当てで観ました。

正直、楽しくはなかったな笑い泣き

 

テッド・バンディ

テッド・バンディを演じた

ザック・エフロン

アタシのイメージを全く裏切らなかった

 

 

インド系3作品

 

 

あなたの名前を呼べたなら

静かな「大人の胸きゅん」作品

 

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~

異色ではあったけど、やはり、

ザッツ!ボリウッド!+ミステリー

 

ホテル・ムンバイ

テロの脅威は「対岸の火事」ではないと

痛感させられた作品。

 

 

音楽ってやっぱり素晴らし!

 

 

 

ライオン・キング

ビヨンセの「ラナ」が色っぽすぎてwww

エルトン・ジョンは天才ですね。

 

イエスタデイ

ビートルズがいない世界を描きながら

ビートルズ愛に溢れた作品

 

(浜松のシネマイーラさんで、絶賛上映中!)

 

ラスト・クリスマス

ワム! の名曲にインスパイアされた作品。

様々な社会問題も見え隠れする作品でした。

 

 

考えさせられる、人間ドラマとアクション

 

 

 

ベン・イズ・バック

ドラッグは一回やっちゃうと最後。

若者よ、映画って、勉強になるよ。

 

ジョーカー

「悪」って個人の問題だと思っていたけど

救いの無い世界に生きるしかない人も

いるのかも、と思えるようになりました。

 

アップグレード

近未来が舞台の作品でしたが、

すでに現実に同じようなことが

起こっているんじゃないの?

 

 

独特な雰囲気の作品

 

 

やっぱり契約破棄していいですか?

死にたい売れない小説家と

殺したい落ち目の殺し屋って

設定がなかなか面白かった。

 

アド・アストラ

世界的大スター、ブラピの主演作品。

音楽や効果音も独特でしたね。

面白くはなかったなぁ

 

シンクロ・ダンディーズ

おっさんの緩んだ体を観るのは苦痛でしたが

ストーリーは楽しかったです。

 

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

タランティーノらしい「独特」な作品

ディカプリオ、ブラピなどの豪華キャストたちの

演技がとにかく素晴らしかった

 

 

キレっキレアクションが大好きだ!

 

 

ジョン・ウィック:パラベラム

もう、このシリーズは大好きすぎて爆  笑

「人間」アクションの最高峰

 

フット:ザ・ビギニング

ロビン・フッドの誕生物語らしい

続編があるように作ってあったけど

あまり人気がなかったようですので・・・

 

 

キャラクターの美しさにうっとり・・・

 

 

 

マレフィセント2

 

アンジーだけでなく、

他のキャストも美しかった。

 

 

ただひたすらに楽しいエンタメ作品

 

 

 

ジュマンジ/ネクスト・レベル

 

前回と微妙に(ゲームの)設定が

変わっているところが面白かった。

 

 

世界的、SF超大作

 

 

 

スター・ウォーズ 

スカイウォーカーの夜明け

 

とうとう最後ですって・・・

ロスが止まりません。

 

 

ということで、観たね~

 

どれも印象深い作品です。

 

で、上半期に観た映画を含めて

 

この中から1作品を選ぶとすると・・・・

 

うえ~ん、悩むわぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

上でも紹介した、

 

ルーカス・ヘッジズ君とジュリア・ロバーツ共演の

 

ベン・イズ・バック も、ものすごく良かったけど、

 

観てから時間が経った今でも思い出す、

 

心に残りまくりの

 

こちらの作品!

 

 

 

 

ある少年の告白

 

 

自分の恋愛の対象が同性である少年が

 

「同性愛を治療する」施設で過ごした体験を

 

告白した、実話ベースの作品。

 

 

 

恋愛って、個人的なことというか。

 

結局は、その人の

 

「個性」だったり「人間性」だったりするじゃないですか。

 

それを「治療する」って・・・・

 

ずいぶんな話です。

 

だってその人そのものを

 

完全に否定するってことでしょ?

 

酷いことだな、と思います。

 

 

 

自分以外の他人の「人間性」について

 

自分がとるべきスタンスとを

 

考えさせられた作品でした。

 

デリケートで難しい問題だけどね。

 

 

 

こちらも、主演は、

 

ルーカス・ヘッジズ

 

2020年も活躍を期待したいのだけど、

 

日本公開作品出演の情報はつかめていません。

 

メジャー作品や軽い作品に出る、ってタイプでもないのよね。

 

でも、実力は間違いないからおねがい

 

応援してます!

 

 

ということで、

 

2019年、映画館で観た映画、でした。

 

 

これで、アタシの2019年は

 

やっと終わったわ~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

さて、映画館に行ってこようかな。

 

SW(2回目)を観るつもりおねがい

 

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

以下、2019年に映画館で観た映画の一覧です。

 

(上半期)

-1.エンジェル、見えない恋人

-2.七つの会議

-3.TAXi ダイヤモンド・ミッション

-4.マスカレード・ホテル

1.鈴木家の嘘

(番外編) 3大テノール 夢のコンサート

2.メリー・ポピンズ リターンズ

3.半世界

4.女王陛下のお気に入り

5.パルプ・フィクション

6.マダムのおかしな晩餐会

7.グリーン・ブック

8.アリータ:バトル・エンジェル

9.運び屋

10.大統領の陰謀

11.ライ麦畑の反逆児 

   ひとりぼっちのサリンジャー

12.ヴィクトリア女王 最期の秘密

13.THE GUILTY/ギルティ

14.E.T

15.キングダム

16.ふたりの女王 メアリーとエリザベス

17.ある少年の告白

18.ブラック・クランズマン

19.ビリーブ 未来への大逆転

20.コンフィデンスマン JP

21.記者たち

   ~衝撃と畏怖の真実~

22.荒野にて

23.ビューティフル・ボーイ

24.パパは奮闘中

25.アラジン

26.ザ・ファブル

 

(下半期)
27.Diner

28.ベン・イズ・バック

29.ライオン・キング

30.ダンスウィズミー

31.トルーキン 旅のはじまり

32.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

33.やっぱり契約破棄していいですか?

34.記憶にございません!

35.アド・アストラ

36.シンクロ・ダンディーズ

37.ハミングバード・ポロジェクト 

   0.001秒の男たち

38.ジョーカー

39.ジョン・ウィック:パラベラム

40.イエスタデイ

41.フット:ザ・ビギニング

42.マレフィセント2

43.あなたの名前を呼べたなら

(番外編) シネマ歌舞伎 女殺油地獄

44.盲目のメロディ

   ~インド式殺人狂騒曲~

45.ホテル・ムンバイ

46.アップグレード

47.ラスト・クリスマス

48.ジュマンジ/ネクスト・レベル

49.スター・ウォーズ 

   スカイウォーカーの夜明け

50.テッド・バンディ

 


以上!

 

2020年も、

 

頑張って、映画館に行きますよっ!