なんと!
2019年も残すところ、
あと数時間ではないですかっ!?
このちょっと長めのお正月休み、
実家に帰って、
徹底して、休んでやるっ!寝てやるっ!
と、思っていたのに、
ほぼ毎日、名古屋まで出て行って
おひとりさまでうろうろしていたので、
全然休めてな~い![]()
逆に、疲れてマッサージに行った
アハッ
なんで、名古屋でうろうろしていたかは、
また改めるとして・・・・
もう、2019年も終わってしまうので、
2019年に観た映画のレビューは、
2019年のうちに終えるのです!
12月20日の公開初日に観た、
世界的SF超大作にどっぷりつかってしまい
こりゃしばらく抜け出せないぞ、
とわかっていたからこそ、
重たいヤツを観ようと・・・
観ようと・・・・
・・・・・・
観ようとしていたのだがっ!
やはり、浜松市では上映していな~い![]()
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ちくしょうっ!
テレビ放映で十分なくだらないアニメ作品上映せずにちゃとした作品を上映しろいっ!
(アニメファンの方、ごめんなさい
)
で、またまたちょい遠出してきました。
静岡駅にある
静岡シネ・ギャラリー さん
アタシの大好物のミニシアターです![]()
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で、何を観たかといいますとね、
こちら
内容は・・・
公式サイトと、予告編でご確認を。
前評判が良くなくて心配していたんだけど
公開後の評価はまずまずで安心しています。
テッド・バンディ と言えば、
全米を震撼させたシリアルキラー
アタシでも、彼については少しは知っているが
真ん中分けしたロングヘアの女子ばかり狙った
ということが特に印象に残っている
ちょうど、今のアタシなら、テッドのターゲットじゃん?
ほとんど「初期の金八先生」だけど?
(その前に年齢的に対象外と思われる
)
この作品は、
作品そのものが本当にたくみで
途中まで、アタシも本当に
テッド・バンディは無罪なんじゃないか
と思ってしまった。
テッド・バンディと家庭らしいモノを築いていた女性、
エリザベス・クレプファーの手記がベースなっているので
彼女の視点で物語が進むのですが、
彼女がテッド・バンディを信じているうちは
観ている側も、同じように信じちゃうの。
それに、当時、実際にそうだったと思うけど
メディアが味方すると、観衆はそれを信じちゃうよね。
当時はまだ、シリアルキラーなんてそんなに知られていなかったと思うし
ただ自分の欲望のままに人を殺す人間がいるなんて
世の中の人皆が信じたくなかったと思う。
それに、
多少のうんさ臭さはあったとしても、
テッド・バンディ を演じている役者が
かっこいいし。
あの顔で「俺は無罪だ信じてくれ」と言われたら
彼のことを愛してる人間は
信じるかもしれない。
そう、
これも、
この作品のたくみなところ
テッド・バンディ を演じているは
ザック・エフロン です。
そうです。
あの、ザック・エフロンです・
ハイスクール・ミュージカル でメジャーになり
軽い感じのラブコメの常連で
グレイテスト・ショーマン での重要な役で
日本での知名度も上がりました。
ちょっと身長が小さめですが、
歌って踊れるし、なにより
かなりのイケメン です。
鑑賞後にこの作品の監督のインタビュー見たのですが
ザック・エフロンは、キャスティングの第一候補だったそうです。
彼は今まで「悪人」を演じたことがなく、
プライベートで悪いニュースもない。
全米、いや、世界中が「好青年」をイメージする俳優。
そんな彼が、史上最悪のシリアルキラーの一人を演じる。
観ている人達にも、リズや当時のメディアと同じように
まさか、この人が人を殺すはずがない
と思ってもらいたかった。
アタクシもまんまと、この監督の術中にはまったわけですよ![]()
実は、アタシ、
この俳優にはあまり興味がありませんでした。
でも、ザック・エフロン のテッド・バンディはかっこいいです。
本当に、魅力的だし、
本当に、ぞっとします。
リズに、自分の罪を認めるシーンがあるんですけど、
その時のテッドの心情がどうだったのか
いろいろと想像しちゃう。
観る人によって違う解釈をさせらるって
演出の力もあるかもしれないけど
役者の力が大きいでしょうね。
(その後、ウィキさんでテッド・バンディを調べて、本当にムナクソな野郎だったことを再認識しました。)
エリザベスを演じているのは、
アタクシの一押し、
リリー・コリンズ ちゃんです。
大好きです。
こんなに完ぺきなかわいらしさがあるでしょうか?
70年代、80年代のファッションもよくお似合いです。
しかし、
本当にかわいらしいリリーちゃんですが、
この作品では、
自分の愛する人が殺人犯かもしれないと心配し続けるシングルマザー。
やつれた感を出すためか、
目の下のたるみが気になりました・・・・・
もう、30歳ですって。
いつまでもかわいらしくいてほしいけど・・
2019年は、
ロード・オブ・ザ・リング の作者 トルーキンの半生を描いた
トルーキン 旅のはじまり でも
お会いできました![]()
次の作品も楽しみにしておりますよ。
テッド・バンディ の全てが胸くそですが、
ザック・エフロン と
リリー・コリンズ が美しいので
それだけでも見る価値はあるかもしません。
おまけで、
すごくびっくりしたのが、
リズを心配し、支え、最後にはパートナーになる
会社の同僚。
ぽっちゃりな見た目の「本当に良い人」そうな彼。
絶対にどこかで見たことある~
思い出せねぇ~もやもや~
で、後で調べたら
この子が大きくなっていた・・・・
いや、噂には聞いていましたけどね。
おっさんになっても、かわいらしい面影はありましたね・・・・
ということで、
2019年最後の映画は、
こんな作品になりました。。。。。
なんか、後味が悪かったりして![]()
で、2019年の総括ですが・・・・
また、改めて!
来年、ご報告いたします!
あ、
さらにおまけで
シリアルキラーつながりで…
このお休みにガッツリ観ようと思ってるのが
こちら、
マインドハンター
ネフリのオリジナルドラマです。
1970年代後半が舞台で
まだ、シリアルキラーとか犯罪心理という言葉が無かった時に
犯罪者の心理を研究しようとしたFBI捜査官達のお話。
会話のシーンが多く、
会話の内容自体はセンセーショナルかもしれないんだけど、
絵面が、ほぼおっさんで、
とても眠くなるんです。
でも、面白いんです。
同じ話を何度観ても新鮮。
(多分、寝落ちてるからだけどね)
有名な俳優は出ていませんが、
主役の人は、
アナ雪のクスリトフの声の人です。
オススメです。


