たまたま、偶然なんですが
インドの映画を三連チャンで観ました。
1本目は、先回紹介した、
インドの切ない恋愛映画です。
やはり、フランス合作でした。
インド映画にしては、繊細だったしね。
(インド映画をディスってないよ?)
今回紹介する2本目は、
完璧に生粋のインド映画です。
踊らないのに大ヒット!
これ、インド映画ではかなりキャッチー
正真正銘のエンターテインメント作品
なんだけど、
ブラックだしシュールだし、
視覚障害のある方に対して不謹慎過ぎるけど
純粋に面白かったです、はい。
すみません。
盲目のピアニスト、アーカーシュの誰にも言えない秘密。それは、本当はバッチリ目が見えること!芸術のため盲目を装う彼はある日、大スター、プラモードからの演奏依頼を受けて訪ねた豪邸で、妻のシミーとその不倫相手の、プラモード殺害現場を“目撃”してしまう!
しかし、それはアーカーシュが巻き込まれる災難のほんの始まりに過ぎなかった…
しかし、それはアーカーシュが巻き込まれる災難のほんの始まりに過ぎなかった…
(公式サイトより)
盲目装い時専用のコンタクトレンズを用意するほどの周到さ。
確信犯ですなぁ、アーカーシュさん。
で、もう少しあらすじを紹介すると…
見えないフリで演奏し続け、
なんとか切り抜けたアーカーシュ。
通報したら、自分の嘘がバレてしまう。
黙っていようか…でも…
悩んだ末に、良心が勝って、警察に。
しか〜しっ!
警察署長は、シミーの浮気相手だった〜!!
ぎゃーっ!どうする、アーカーシュ!
ここまでだけでもけっこう面白いと思うのですが、
この後さらに…
盲目を疑うシミーにハメられ、
シミーとの仲を誤解した彼女に振られ
警察署長に命を狙われ
怪しい医師達に出会い復習を企だて
裏切られて閉じ込められて
で、最後はなぜか…
もう途中から、
何が何やら…
全員がもう、クズな奴らで
誰をどう信じたらいいのかわからない
一瞬も気が抜けない展開でした。
そして、最後の5秒に
え〜っ!!!???




と、なりますから。
で、キャストなのですが、
インドの俳優なんて全然知らないので
コメントしようもないんですけど、
主人公のアーカーシュ、
なかなかイケメンですよ。
アユシュマン・クラナ という方。
コメディアンなのだそうですが、
コメディタッチな場面はなかったですね。
終始、死ぬか生きるか、必死な感じ。
歌も、ピアノも吹き替えなし
ということらしいので、
そちらの才能はなかなかのようです。
身体のほうもなかなか綺麗で、
鍛えている風な綺麗な筋肉の上に、
ぷよっと程よいお肉がついている。
インドの食事は、糖質含有量が高そうですからね〜
そして、主人公のアーカーシュよりも、目立っていたし、
クレジットでは、最初に名前がでていたので
かなり有名なんだと思います。
とにかく美しかった 悪女シミー
タブー という女優らしいです。
長い髪も、少しタブっとしたファッションも
どんなに悪いことをしていても、
どんなになさけない状態でも、
とにかく、綺麗でした。
二人とも、もっと作品を観てみたい
キャストでした。
いろいろあり過ぎで
感想もままならなずまとまりませんが、
まだ、絶賛上映中なので、
ぜひ、映画館で。
大どんでん返しが過ぎる面白さ
体感してください。
