パパは奮闘中!
2018/フランス,ベルギー
6月1日のファーストデーに観た映画
最後の一本。
一本分時間が空いたので、
シネマイーラ を出て、
ワインバーで、パテドカンパーニュと、
キリッと冷えた白ワインを頂きまして、
ホロ酔いで、シネマイーラ に戻り…
いよいよ、
最後にして、この日いちばん楽しみにしていた作品を、
レイトショーで観ました。
なぜ、楽しみにしていたかというと、
大好きな俳優、
ロマン・デュリス の主演作だからです。
日本では知名度はあまり高くないので
上映される主演作が少ないんです。
それもあって、公開前からかなり楽しみにしていました。
が、東海エリアでは上映する映画館がほとんどなく、
こりゃ、観られないかもしれないなぁ…
と、思っていましたが、
さすが、シネマイーラ さん。
妻のローラと幼い二人の子供たちと、幸せに暮らしていると信じていたオリヴィエ。ところが、ある日突然、ローラが家を出て行ってしまう。ベビーシッターを雇うお金もなく、残業続きの仕事と慣れない子供の世話の両立を迫られるオリヴィエ。子供たちに着せる服も分からないし、寝かしつけることさえできない。料理もまるでダメで、夕食にシリアルを出す始末。次から次へと巻き起こるトラブルに奮闘しながら、ローラを捜し続けるオリヴィエだったが、彼女の行方も姿を消した理由も一向に分からない。そんな折、妻の生まれ故郷ヴィッサンから一通のハガキが届き、さらなる騒動が起きる―。(オフィシャルサイトより)
大好きな俳優が出ているとはいえ…
ダメでした
アタシの嫌いな、
意味のないおしゃべりが続くフランス映画
の、典型とも言える作品だった。
しかもみんな、
人が喋ってるのに、被せて喋るから、
うるさいし、何を言いたいのか、
全くわからない
普通の人の、普通の生活を表現したかったのなら、
成功かもしれないけど、これは、映画だからね。
ビジュアルや、オフィシャルサイトの解説だけだと、
パパと子供たちがベースになってるように思えるけど、
オリヴィエの会社のトラブルにも、結構時間を使っているし、
作品のコンセプトは、一切わからなかった。
申し訳ないけど、
全然っ、面白くなった
申し訳ないけど、
本年、ワーストかもしれない。
さらに、申し訳ないけど、
クレイマー・クレイマー
に失礼やわ
どんなに、大好きな
ロマン・デュリスが出ていても、
ディスり、止まらないわ
唯一の救いは、
子供達が可愛かったこと。
のみ!
あまりに酷かったので、
口直しに、こちらを観ました。
可愛らしい作品です。
ファッションも可愛い。
ロマン・デュリスは、
タイプしか出来ない可愛い若いタイピストに振り回される
金持ちで中年の雇い主。
嫌なヤツだけど、これまた、可愛らしいです。
気楽に観られる軽めの恋愛もの
文字にするとちょっと軽薄だけど
こっちの作品のほうが、よっぽど観る価値ありますわ。
と、いうことで
6月のファーストデーに観た、4本の映画。
記者たち
荒野にて
ビューティフル・ボーイ
パパは奮闘中
一本目が一番面白くて、
後に行くほど酷くなる…
と、いう結果でした。
後、
ずっと暗い中にいると頭痛くなるので、
今後は、映画館での映画は、
2本のまでにしようと
心に誓いました。

