皆さま、
お気づきでしょうか?
アタシ、1ヶ月以上
映画館で映画を観ていないのです。
9月中旬に、ミッドランドスクエアシネマ で
トップガン を観て以来、映画館に足を踏み入れてない。
9月中旬に、浜松への転勤を命じられ
動揺して、映画を観る余裕がなかった。
浜松市に移ってからも、
部屋を住める状態にするために
買い物やら、掃除やらしていて
なかなか映画館に行く余裕が無く…
気がつけば、
沢山の映画を見逃している…
しかも、
観たい映画は、
浜松市の映画館では上映しない…
でも、
母が会社の福利厚生で用意してくれた
TOHOシネマズの無料券があるので
(これが、餞別らしい…)
とりあえず、
本来の生活を取り戻すために(?)
(どんな映画館でも上映しているはずのメジャー作品で)
浜松市の映画館デビューです!
TOHOシネマズは浜松市に2つあるのですが
いずれも入っている商業施設がしょぼい…
「大丈夫か?」と不安になるレベル
でも、映画館の中はとてキレイで
接客も感じが良く
そういえば、TOHOシネマズで映画を観るのは、初めてです。
観た作品はこちら!
マーベル作品ですね。
マーベルは避けたい派なのですが、
このビジュアルが出た瞬間、
心を鷲掴みにされました。↓
ヴェノム… 好き… 
見た目が好き
絶対に観なくては!と思っていたのです。
観たい理由のもう一つは、キャスト
トム・ハーディ
マーベルに出るとは予想していなかった…
大好きな俳優です。
出会いは、レオナルド・ディカプリオ主演の
インセプション です。
たしかに、イケメンだけど、
そこら辺にいてもおかしくなさそうな程度のイケメン
という感じが好き。
クビが短くて上半身がムキっていそうだけど
この作品ではサービスショットは無かった…
(お洋服、脱がなかった…残念…
)
この作品では、地球外生命に寄生され
わけが分からず焦りまくっているからか
終始汗まみれで、小汚い
スウェットの首回りが常に汗で濡れてるし
食べ物手づかみでワシワシ食べる、
吐く
(吐くシーン、本当にだめだから
)
なのに、小汚いのに、
色気がすごい
この人を表現するには、
男臭い
男性ホルモン撒き散らし
等のワードが適切だと思いますね、マヂで。
体を操られているだけの普通の人間なので
常に困っているし、焦っているし、
ドヤ顔的なモノはほとんど無し
そんな主人公エディ役がぴったりでした。
ヴェノムに寄生された直後に追手から逃れるために
木の高いところまで登っちゃうんですけど、
必死にしがみついてるシーンなんかむちゃくちゃ可愛いですから。
必見
エディを捨てる元恋人アニーを演じるのは
ミシェル・ウィリアムズ
この人もマーベル出るとは思わなかった。
実力派の女優ですよね。
この作品のこの役、はっきり言って、
ミシェル・ウィリアムズじゃなくてもいい。
ヴェノムに驚き怯えながらも、エディを助けるために奔走する
強い女性ですが…
ミシェル・ウィリアムズの無駄遣いです。
髪型と、チェックのミニスカが全然似合ってない…
コミックに寄せたとしたら、大失敗だと思うけど…
もっと若手の女優でも良かったのでは?
と思ったのは、アタシだけだろうか?
もう1人の重要人物
(ビジュアルにも入ってるし)
リズ・アーメッド
ローグ・ワン で出会い、
注目の若手!と思っていたんだけど
そうも若くなかったし、キャリアもあった
この作品では、
ロケットを飛ばせるほどの大金持ちで
地球滅亡後に人類が地球外で生きる方法を真剣に考えるインテリで、
目的を達成するためだったら、
人を殺すことも厭わない、ヒール。
金持ちインテリの上品さと冷淡な悪
そして、この美しいルックス。
なかなかのハマり役でした。
そして!
キャスティングされると発表された時から
何の役だろう?と楽しみにしていた!
でも、全然出てこないから焦った!
ウディ・ハレルソン
あ〜!
こういう展開なのねっ!
髪の毛のあるほうのウディ・ハレルソン!
次回作が楽しみです。
そして、そして!
この作品で一番楽しみにしていた
ヴェノム
もう〜最高でした〜
人の体内に入るまでの 「ドロドロ」とも「ベトベト」とも「ビチャビチャ」とも違う
なんとも言えないテクスチャー
白目だけのつり上がった大きなお目々
大きなお口で、パックンする様 (何を?)
もぉぉおおお〜
惚れ惚れ








クリーチャー好きには
たまらん
完全にヴェノムになると、
屈強なイケてる身体つきの無敵の化け物になってしまうのですが、
変身途中というか、エディと切り替わる時というか、
とにかく、完璧じゃない姿が
アタクシ的、うっとりポイント
すぐに次回作でお会いしたいです。
期待してなかったからかもしれませんが、
アクションも良かったです。
ヴェノムに寄生されたエディがバイクで逃げ回るシーン。
バイクがひっくり返りそうになっても、
エディの腕がヴェノムになり、伸びて縮んで急場をしのぐ。
最近のアクションは、超高速ですね。
バイクのシーンも、最後の、ヴェノムと○○○の対決シーンも
おばさんには早すぎて、
何が起こっているのか、途中で迷子になる
ストーリーはね、正直言って、
スケールが小さくてびっくりするレベル。
でも、この映画は、
ビジュアルとアクションが大事。
ストーリーは、どうでもいい!
とにかく、とにかく、
早く次回作が観たい!
次回作で、
ヴェノムと、エディと
ウディ・ハレルソンに会いたいです!
マーベルファンじゃなくても
楽しめますよ、きっと。
あ、
スタン・リーさんがどこで出るかだけは
ちゃんと気にかけて敬意を表しましょう
映画館で観ることをお勧めしたいです!

