2018年は
映画館に足を運び
48の映画を観ることを
目標にしています。
記事のタイトルの頭の数字は
観た映画本数の累計と目標の48です。
やっと
31本目まできました〜
9月1日の土曜日は、
朝から夏の名残のBBQ大会@愛知牧場
天気が悪い上にすごい湿度でかなりの不快度でしたが
久しぶりにお会いする方とおしゃべりし
断糖をお休みしてお肉と一緒にビール飲み
楽しい時間を過ごしました〜
BBQ大会はお昼には終わったので
そこからは、映画のことを考えてうきうき
ほろ酔いで髪と服にBBQの薫りをまとい
伏見ミリオン座へ。
あら?なんか人が多いわ
と思いつつチケットを買おうとしたら
1,000円で〜す
えっ?!
どうして?、1,000円?
そうでした、
1日はファーストデーじゃん
休日とファーストデーが重なる
スペシャルな日だったんですね
(だから人が多かったのか)
ということで、31本目はこちらになりました。
1973年
女子テニスの賞金が男性の1/8だった時代
男女平等を訴えた世界チャンピオンの
ビリー・ジーン・キング(女)
彼女に"男性優位主義の代表"として
挑戦状を叩きつけたのが、おさわがせな
元世界チャンピオン、ボビー・リッグス(男)
女性の権利と男性の沽券をかけた
戦いの結末はっ!?
あらすじはこんな感じですね。
実話ベースのお話です。
現題をそのまま発音する作品名なので
「セクシーズ」が「沢山のセクシーな人達」を想像させるかも
シナイ?
この場合は SEXES = 男女 なので、
そのまま、
男と女のバトル ってことになります。
テニスでの男女の戦いだけに留まらない
もっと大きく広い戦い。
男性優位の女性を見下したセリフがポンポン出てきます。
人によっては不快に感じるかも。
今だったから、
こんなこと言ったら絶対に叩かれる
と、誰もが思うようなことが、
45年前は当たり前だったんですね。
70代60代の一部のおじさん達が
今だに女性劣視な発言をしてしまうのは
彼らが若い頃は、それが当たり前の世の中だったし、
こと、仕事の場では男性が主役だったから
そのときに身についたものが抜けないのかもしれない。
と、思うことができました。
最後に、スタイリストのテッドが、ビリー・ジーンに、
いつか、僕らがありのままに生きられる時代がくるよ
と言うシーンがあります。
なんか、泣けてきます。
当時は、彼らが生きていくには、今よりももっと大変だったはず。
45年前の物語を舞台に、
現在にも繋がる、多くのメッセージのある作品でした。
そもそも、なんでこの作品が観たかったのかと言えば、
当初は、コメディーだと思っていたから
だって、スティーヴ・カレル が出たら
絶対にコメディー要素多目と思うわ。
怪盗グルーの声もこの方
(鶴瓶師匠のイメージが強すぎてオリジナル思い出せない)
実際、コメディアンでもあるようです。
この作品では、ボビー・リッグス本人に似せるため、
前歯になんかしてますけど、
写真で見る限り、本人そのものです。
この人、本当はすごくイケメンなんです。
でも、演じると3枚目になっちゃうんで
どの作品をお勧めしたら良いか…
そして、エマ・ストーン
珍しく黒髪、そしてメガネですっぴん…
でも、やはりかわいい。
メガネ越しでも、大きな美しい瞳。
テニスプレーヤー役なので、終始スポーツウエア姿ですが、
体操着みたいなTシャツ姿の、まぁかわいいことといったら
エマ・ストーンといったら、日本では
スパイダーマン か、
やはり例のミュージカル映画ですかね?
かわいいとは思っていたけど、
それほど好きでもなかったのですが、
この作品で一気に好きになりました。
男女平等を訴えながら、タブーに怯える
強気に見せながら、重圧に耐えてる
プレッシャーに耐え、一人ロッカールームで涙を流すシーン
ビリー・ジーンの気持ちが、心に流れ込んでくるようでした。
(このシーンでのすっぴん具合がハンパない)
他のキャストの中にも懐かしい顔が
テニス協会会長(超嫌なヤツ)は、昔は大統領として、エイリアンと戦ってました。
ボビーを追い出す奥さんは、シリーズの2,3でマーティのガールフレンドでした。
45年前なので、レトロな雑貨や家電
ファッションも楽しい作品でした。
そういえば!
スティーヴ・カレル とエマ・ストーンの
共演作品があるんです。
大好きな作品です。
2人が絡むシーンは、合計で10分もないけど
実は、かなり深い関わりがある…
笑いあり、涙あり、大人も子供も可愛らしい作品です。
スティーヴ・カレルは、
ジュリアン・ムーア演じる妻に、浮気され捨てられ
見返すために、
ライアン・ゴズリング演じるナンパ師?に
女性の口説き方を指南される、中年男。
エマ・ストーンは、そのナンパ師を翻弄する 天然娘
「ラララ」とは違う結末になるのかっ!?
ライアン・ゴズリングの美しい身体も観られる秀作です(?)
ほとんどの配信サービスで観られます。
お勧めですよ


