夏休み!

夏休みっ!

夏休み〜!!!





特に、旅行などの予定はありませんが、

連呼することで、

テンションを上げてみました。

(さして上がりませんでした)







思い起こせば、一年前の今頃は、

ここにいました。


わかりにくいか?





そうです、

ロンドンの大英博物館にいました。 

昨年の夏休みは、少し長めにお休みをとって、

ロンドンとパリに行きました。

ついこの間まで、

この旅行の記事を書いていたと思ったら…

時が経つのは、本当に早い。



今年は、国内でおとなしく過ごす予定。




昨年は、パリのルーブル美術館に行きまして

いたく感動したんですけど、

今年は、日本でもルーブル作品が見られるということで、

東京まで、行ってきました。




実はこのチケット、

乃木坂駅を降りたところで、

見知らぬご婦人に声をかけられ、

もう、チケット、お買いになりました?

いいえ、これからです。

よかったら、これ、どうぞ。

と、前売り券を頂いてしまった!

えぇ〜!!そんな、ダメです。お金払います。

いえ、もう使わないので〜

と、足早に去って行ってしまった…

後ろ姿に、何度もお礼を言ったのですが、

あの方に届いたかしら…

どこのどなたか存じませんが、

ありがとうございました。



ということで、思いがけず、

チケットを買わずに入館できました。



ルーブル美術館展
肖像芸術〜人は人をどう表現してきたか〜




チケットとか、広告とかに、

少し、人々を誤解される何かが…

本当は、こうすべきだった



ルーブル美術館作品展
世界の肖像芸術
〜人は人をどう表現してきたか〜



肖像芸術    をテーマにした、

ルーブル作品の作品展でした。

肖像画  ではなく、あくまで肖像

もちろん、肖像画もありましたが、

作品のほとんどは、絵画ではなく、彫刻でした。

肖像画が見られると思っていると

ちょっと期待外れと感じるかも。

アタシは、面白かったですけどね。




どれも初見で新鮮…

いやいや、

昨年ルーブル美術館で見た作品ばかりのはずなんですが、

全然、見覚えがない…

唯一覚えているのが、
 


マラーの死

暗い…😅




ルーブル美術館に行ったことある人も、ない人も

肖像芸術のみで絞り込んで観たことはないと思うので、

この展示は、きっと新鮮ですよ。

夏休みの思い出に、ぜひ。






あ、東京まで行ったのは、

これが目的じゃないんですけどね