昨年の夏休みに、

ロンドンの大英博物館に行ったんですが、

そのショップに、

ロゼッタストーンモチーフのグッズや、

ガーガーチキンズ(ラバーダック)と一緒に、

ピーターラビットの絵本が大量に並んでました。



ピーターラビットシリーズといえば、

ビクトリア・ポターによる

イギリスの国民的児童文学ですわね。

アタシでも、それくらいは知ってます。

(あれ?)





博物館のギフトショップに全話並べるほど、

イギリス国民のピーターラビット愛は強いんだ

と思ってましたが、

のちのち調べたら、

大英博物館に並んでいたピーターラビットの本は、

ヒエログリフ(古代エジプト文字)で書かれているらしい

ほぉ

そんな、だれも読めない物作って、どーすんだ。

興味なかったおかげで、うっかり買わずにすんでよかったわ。




そう、アタクシ、ピーターラビットには、興味がない。

というか、読んだことがない。

実写化されるとの噂を聞いた時も、全く観るつもりはありませんでした。


なのに、なぜ

公開初日に観に行くことになったかといえば…


この、頭の抱えてる男の人

ピーターの宿敵、ミスター・マグレガー

演じている俳優が、けっこう好きなんです。

ドーナル・グリーンソン  (35)

赤毛がきれいですが、ルックスは微妙。

でも、存在感があるんです。



最近ですと、新しいスターウォーズシリーズに。


イヤなヤツの役です。

スノークに媚を売り、カイロ・レンにいじめられるヤツ。



ただただ、この、俳優を観たいがためのピーターラビット。




しかし、


面白かった。

すっごい笑った。


大の大人が、うさぎと本気で小競り合いをする。

もう最高です。

CGのうさぎも、想像以上に可愛かったです。

ピーターの三つ子の妹達が、ピーターを真似て、

一生懸命ウィンクしようとするシーンが好き。





絵本のピーターラビットとは全然違う(と思う)

大人のためのエンターテイメント作品です。

何も考えずに楽しみたい方にオススメだわ。










ピーターの三つ子の妹達。

兄の名は単純なのに、

この子達の名前は、複雑で覚えられない。



この子達の声は、


「スターウォーズ」のレイ
「スーサイド・スクワッド」の「悪カワ」ハーレクイン
「ガーディアンズオブギャラクシーvol2」の「黄金の人」アイーシャ
 
とそれぞれ、何れ劣らぬ今人気の美女ぞろい。

(…写真があれだけど)

主役や人間役よりも、知名度が高いんじゃないかと思わないでもない。


ま、みんなうさぎでしたけど。



作者の名前が間違ってるらしい…

興味無いのがバレバレですな。

そうか!

うさぎを愛する人間、ビアの名前は

作者にちなんでるのかっ!