あぁ…

お休みが終わってしまった…

楽しいことって、あっと言う間に終わってしまうのね…

日常復帰出来るか不安です。





もうしばらく、タイムカード押すまでは、

現実逃避したい。

と言うことで、ゴールデンウィーク前半に行った

京都訪問の模様の続きです。




ぎおん徳屋  さんで、

京都スイーツを満喫した後は、

そのまま徒歩3分で、この訪問の最大の目的地に。

建仁寺

ずっと、訪れたいと思っていたのです。

なぜならば、これがどうしても観たかった!




風神雷神図屏風   俵屋宗達作

わぁー  ドえらいかっこええ〜!!!

この作品に興味をもったきっかけは、こちら





NHK の  びじゅチューン  の1つです。

◯◯的な設定がいささか微妙ですが、

曲も歌詞も頭を離れないんである。




で、ぜひ観てみたいっ!と思っていてこのたび。

実物は、雄々しく、でも表情は少しファニーで

なによりも、キンキラぴかぴかで豪華です!



と、言っても、これ↑ レプリカなんですよね…

本物は、京都国立博物館にあり、常展されてないから、

風神雷神に会いたければ、

建仁寺に飾られているニセモノで妥協するしかないんだと…

うぅ〜 やはり昨年の「国宝展」に来るべきだった〜

ちなみに、

上の写真は入り口すぐに展示されている

「陶板複製画」バージョン

大塚美術館の絵画達と同じですね。

奥にも「高精度複製画」とされたモノがありました。

建仁寺の襖絵等は、ほとんどレプリカ。

だから、野ざらし?だし、写真も撮り放題。

こういうのもいいかもね、汚したり壊したりする心配も無いし。



こちら、建仁寺のもう一つのお宝



雲龍図   海北友松作

これもすこかったわ、かっこいいわ〜

ニセモノだけど。

高精度複製画って、ここまで?って思うほど…






龍の  鼻毛  まで複製。

龍も恥ずかしいわよねぇ。




そして、これは(唯一の?)本物だと思う、


双龍図  小泉淳作 作

法堂の 天井絵なんですが、凄い迫力。

なかなか目が離せない魅力があります。

最近の作品のようですね。

日本画って、凄いな。




見所の多い、建仁寺、大満足でした。

なによりら憧れの風神雷神図屏風を観られてハッピー。

評判の、風神雷神図屏風の絵柄の御朱印帖も頂いて

るんるんウハウハ。

いつか、本物も観たいですけど。




この後は、よっこさんにお願いして、もう一つ関心のあったお寺に。

建仁寺から歩いて10分くらい。

六道珍皇寺

「京都御朱印ガイド」に紹介されていたので関心があったのですが、

お寺の由来などはあまり理解しておらず、

こんなに、オカルトチックだとは思ってませんでした。

「六道と言うくらいだから、そうなんじゃ無い?」

そりゃそうですね照れ

冥界の入り口の井戸も観てきました。

御朱印は、通常のモノをいただきましたが

曜日や、日によって色々な種類の御朱印があるようです。

ご一緒していた、よっこさんの御朱印帖には、

閻魔大王 と 小野篁 の御朱印が!!

うぉっ!欲しい!

また、来なくては。




その後、

レンタル着物を着た、国内外の観光客で溢れかえる

(高台寺でイベントがあったらしい)

京都の街をあるきながら、

八坂神社 をお参り

こちらも、賑やかな綺麗な神社でした。


Tねぇさんとの合流まで、ぶらぶら。

19時発のバスまで、京都駅でお土産など買いました。

お漬物


京都、なかなか楽しかったです。

まだまだ観たいもの、行きたい場所、食べたいものがたくさんある!

バスで片道2,000円ちょっとだし、

思っていたよりも、気軽ですね。

また、近いうちに!京都!







Tねぇさんが、並んでまで買ってくれた

豆大福

有名なお店のヤツ。

美味しかったです。