今、とても辛いこと
かたこりがひどいんじゃ
マヂで、叫びたいくらい
寒くなりましたからね。
コートも着だしたし、
体は縮こまるし、
しょうがないといえばそうなんだけど
久々にけっこうひどいんで
落ちてます
かたこり対策として、ダウンジャケット購入を検討中。
なんと、持っていないんです。
毎年、買おう。今年こそ買うぞ。
と意気込んではいるのですが、
安いものじゃないですし、納得して買いたいので、
いたるところで試着しているんですけどねぇ
運命のダウンジャケットには出会えませんねぇ。
多分、今年も買わないだろうな〜
体、縮こまらないように、肩甲骨開く姿勢を意識して
かたこりを乗り越えねば。
なんて冬の話をしながら、
ブログは、まだ、8月のことです
(2週間もさぼったのに、しれっともどる)
夏休み@人生初のパリ
ルーブル美術館で、世界的アート達にふれたあとは、
ホテルのあるオペラ地区まで歩いて帰ることにしたのですが、
ただ、歩くだけじゃなくて、
途中、マドレーヌ地区や、オペラ地区での買い物を楽しむつもりでした。
しかし、
嫌な予感は的中し、
8月のパリは鬼門
パリっ子が消え、
観光客で溢れかえる8月のパリ
お目当のお店は、どこもお休み
あ〜ん、どうしよう
パリでの最大の目的の一つである
あのお店のあれ、買えなかったらどうしよう〜
と心配しながら、向かいます。
(嘘。maps.me で営業していることは確認済み)
パリっぽいおしゃれな建物でしょ?
一階の店舗がお目当のお店です。
ガラスに向かい側の風景が映ってしまってますけど
右端の丸いロゴを見ただけでピンときた人は…
かなりのスイーツマニア(ほんとか?)
こちら、フランスの有名ショコラトリー
パトリック・ロジェ
この旅の重要な目的の一つです。
名古屋では、チョコレートまみれの祭典
アムール・ド・ショコラ の
セレクトコーナーなどに少し出るくらいで、ほとんど入手はできません。
今年の アムール・ド・ショコラ で
16粒入りで5,000円以上するロジェのショコラが食べたくて、
でも、思いきれなくて…
(だって、一粒がけっこう小さめだし。)
結局、T姉さんに協力してもらいました。
(半分こしました)
さて、
このお店でアタクシ、
この旅で唯一の崩壊
どうしょ〜種類多い〜何買おう〜
と、さんざくさ悩みつつも、かなりの量、種類を購入しました。
それこそ、チョコレートになんでこんなに…
と言われてしまうようなお値段
でも、アムール・ド・ショコラ で購入する半分くらいのお値段なんで、
後悔はないのです
種類も豊富でした。
そんな豊富な種類から、どうやって好みの味をみつけたのかって?
それはですね、
若い女性の店員さん (超かわいい子) が、
かなり精度の高い日本語を話すんでよ。
これは、ペパ(胡椒)です
これは、ゆじゅ(柚子)
これは、こっひぃ(珈琲)でぇす
これは…え〜と・・・・「サクサク」?
(この、「サクサク」?の言い方が、超可愛い )
いくら日本人観光客が多くても、日本語を話す店員さんがいるのは、
デパートくらいかと思ってましたが・・・・
でも、思い当たる節があるんですよ、
パリのショコラトリーに日本語店員 の理由。
マツコの知らない チョコレートの世界
が、要因の一つなんではないかと。
昨年のバレンタイン前に放映され、大評判だったので、今年もやってましたね。
ショコラアンバサダー 楠田枝里子さん が
フランスのチョコレートを中心に紹介していました。
アタシも大好きなピエール・マルコリーニや、
ジャン・ポール・エヴァンも紹介されていましたね。
彼らのチョコレートは、名古屋でも入手できるから安心。
しかしっ!
ここで、紹介されていた、
パトリック・ロジェ
アラン・デュカス
ジャック・ジュナン
ジル・マルシャル
は、日本では購入できないっ!
なので、この旅では、絶対に
この4ブランドのチョコレートをゲットするっ!と決めていた![]()
決めていたのですが・・・・
ジャック・ジュナン は2つの店舗に足を運びましたが、
当然、両方ともお休み(しかも2週間も!)
ジル・マルシャル は、事前学習不足で、
モンマルトルに店舗があると気づいたのは、そこを離れてから。
だから、営業していたのか、休みだったのかも不明。
確かめるために再訪する気にはならず。
(だって坂ばっかなんだもの、モンマルトル。)
ということで、結果は、2勝2敗
(アラン・デュカス は、ギャラリエ・ラファイエットで、ゲット)
こんなふうに、マツコの知らない世界 がきっかけで、
パリのショコラトリーは、
店員さんが日本語をしゃべれなければならないほど、
日本人観光客が増えたんじゃないかと思うわけです。
そういえば、パリの名門デパート、ギャラリエ・ラファイエットのグルメ館の
アラン・デュカスのショップには、日本人の店員さんがいました。
ということで、
パリでの最大の買い物となった
パトリック・ロジェ のチョコレート 達
この宝石のようなチョコレート達を毎日1粒づつ、大事に味わうわ。
と心に決め、お店を後にしたのでした…
ところで、
パリからの復路は、ベトナム経由だったんです…
…
…
…
さて、
夏休み旅の記事も、ラストスパート…
できるのかっ!?
つづく…


