すっかり秋ですね〜
 
大好きな季節です。
 
空気が澄んでたり、食べ物が美味しかったり、
 
楽しいことが多い。
 
 
 
 
それに、秋のファッションが好きです。
 
ウールのセーターやコートには、まだちょっと早いから、
 
大好きな、タータンチェックのカシミア大判ストールにくるまって通勤してます。
 
 
 
靴もブーティーにしました。
 
暑いは嫌いだけど、寒いのも嫌いなんで
 
早くすぎてしまうこの時期を、存分に楽しみたい。
 
 
 
 
 
 
しかし、
 
こんな秋ごころ(?)に浸る前に、
 
やらなきゃならない事が…
 
夏休みの旅ブログか終わって無い笑い泣き
 
どんどん記憶が薄れ行きますが頑張らなきゃ。
 
 
ということで、夏休み2017の記事に戻ってまいります…
 
 
 
 
 
ずっと憧れていた、パリ
 
憧れの対象は、
 
ルーブル美術館だったり、ギュスターヴ・モロー美術館だったり
 
観光的要素がほとんどだったのですが、
 
強いて、さらにあげるとすれば、
 
世界3大美食の一つと言われる、
 
フランス料理は楽しみたいなぁと思ってました。
 
 
 
 
ホテルの手配は、TOMATOにお任せだったのですが、
 
ものすごく良いホテルを選んでくれました。
 
なにせ、ツアーなど使わずに初めての土地に行くわけですから、
 
空港までの送迎があるわけではないし、
 
観光地に行くのだって地下鉄などを使って、自力で行かねばならない。
 
とにかく、どこに行くにも、何をするにも、
 
わかりやすく便利でな場所を滞在先として選ばないと…
 
 
と、いうことで我々の滞在していたホテルは
 
9区にあります。
 
オペラ と言われる地域。
 
 
 
 
ホテルから出てふっと見ると
 
プランタン・オスマン 
 
少し歩くと、
 
ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン
 
と、パリの2大有名デパートは、
 
本当に、すぐそこ、といった場所。
 
 
 
さらに、少し歩けば…
 
ものすごい存在感の建物が、街中にドカン
 
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(金のシャチホコを彷彿とさせる、金ピカの像)
 
ル・パレ・ガルニエ
 
通称オペラ座
 
 
他にも、たくさんの見所が密集した地域でした。
 
 
地下鉄の駅からも近く
 
(最寄駅は、アベール・コマルタン)
 
ユーロスターからホテルまでは、地下鉄で移動しました。
 
この時、かなり酔っていたのは、すでに告白した通りですが、
 
それでも迷わず行けるくらいの距離と分かりやすさ。
 
さらに、空港への専用バス乗り場も近いので、
 
帰りも、ホテルから
 
スーツケースをゴロゴロしながら少し歩いたら、
 
簡単にバスに乗れます。
 
 
口コミを見ても、
 
最高のロケーション!
 
という評価がたくさん。
 
まさしく、ロケーションは最高でした。
 
 
 
ロケーションだけでなく、ホテルそのものもなかなか良かったです。
 
長期滞在もできる、キッチン付きのお部屋。
 
洗濯機はないけど、地下にコインランドリーがあります。
 
 
ホテルというよりは、レジデンスですね。
 
アパートメンタイプホテル など、
 
紹介されているサイトによっていろんな表現がされてます。
 
 
 
概ね、満足。
 
でも、ホテル名はかかない。
 
なぜなら、少しディスりたいから。
 
 
 
 
まず、
 
アメニティは充実していない
 
そもそもヨーロッパのホテルは、そこそこのランクでも、
 
アメニティ無しってこともあると聞いていたので、これは、想定範囲内。
 
 
お部屋が狭い
 
まぁ、2人だから、しょうがないか。
 
最初入った時は、ベッドが無い!と焦りましたが、
 
壁に収納されているタイプでした。
 
これをベッドにする時にあちこち引っかき傷を作ってしまって
 
ちょっとイライラ。
 
 
タオルの匂いがヤバい
 
これは、口コミにあったんで、警戒していましたけど、
 
その割には、うかっと日本からバスタオルを持って行くのを忘れてしまって…
 
でも、本当に、バスタオルの匂いがヤバくって、
 
まだマシだった、フェイスタオルのみ使用。
 
 
 
 
また、
 
このようなタイプのホテルだと当たり前かもしれないけど、
 
滞在中、お部屋のお掃除はありません。
 
タオルの交換も無い。
 
厳密に言うと、お部屋のお掃除とタオル交換は、別料金で、€6。
 
ほとんど出かけているし、お部屋自体は汚れないけど
 
タオルと、シーツを替えて欲しくて、一度お願いしました。
 
タオルは、マシな物になってましたし、シーツも綺麗。
 
明らかにゴミとわかるものはキレイに片付けてありました。
 
 
 
 
 
 
トイレ掃除がねぇ。不満。
 
そもそもが汚いトイレじゃなかったし、別にいいのよ?
 
でも、いい加減な掃除した感がハンパない。
 
アタシ、付属のブラシと日本から持参した便座除菌シートでもって
 
毎朝、トイレ掃除してたんですけど、
 
お掃除入ってもらった後のほうが、なんか薄汚れた感が。
 
びたびたの雑巾で、さっと拭いただけだろうっプンプン
 
水跡が汚いっプンプン
 
ということで、その日2度目のトイレ掃除をしました。
 
日本人の綺麗好きをなめてもらっては困ります。
 
 
 
ま、不満はこの程度ですかね。
 
いいホテルだったわよ。
 
(さんざくさ、言っておきながら…)
 
 
些細な不満など、忘れてしまうほど、ロケーションはいいんです。
 
パリを訪れるなら、この地域のホテルを選んでみてください。
 
 
 
 
 
ところで、
 
ギャラリー・ラファイエットは、
 
グルメとインテリアだけ、別になっています。
 
日本でいうところの、デパ地下です。
 
ここには何度も足を運びました。
 
 
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スパイスの専門店
 
種類が豊富で楽しい。
 
 
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T姉さんのお土産ミッション
 
アラン・デュカス のタブレットチョコレート
 
これ、美味しいかったです。

アラン・デュカスという人は、カリスマシェフらしいですよ。(よく知らんけど)

そのシェフが、チョコレートを手がけてまして、ラファイエットにショップがあります。

バスティーユにもショップがあるらしいと聞いて行ってみましたが、閉まってました。

お休みだったのかしら?閉めちゃったのかしら?

ウィンドウにはシートがしてあって、明らかに内装工事してましたけど。

日本では販売してないと思います。

2月のチョコレートの祭典で、どこかのデパートが出してくれることを期待〜

(すごいお値段になるんだろうけど)
 
 

 
 
 
と、いうことで
 
パリの2大デパートで、訪れたのは、

このグルメ館だけ。
 
ラファイエット本館の有名な丸天井は、見てません。
 
プランタンは、ラファイエットのグルメ館を探して間違えて入っただけ。
 
 
 
 
 
 
オペラ座の前も、何度も通り過ぎましたが、
 
オペラに全く関心がなかったので…
 
 
 
 
最近、YouTubeの注目動画に上がっている
 
この動画に心を奪われています。
 

 
オペラって、すごい。
 
(この人が凄いのか)
 
オペラ座、入っとけばよかったか…
 
観ておけばよかったか…と、少し後悔。
 
 
 
 
ということで
 
最高のロケーションのホテルに滞在しながら、
 
最高のロケーションをほとんど活かせなかった

アタシ達だったのでした。
 
 
 
 
 
復活した夏休み旅ブログ。
 
まだまだつづきますよ…