この年末年始のインド旅のことなど綴っておりますが…
けっこう長くなったなぁ・・・
もう、⑩ですからね~
インドメシのことは別シリーズにしていて
それも④まで来ましたから・・・
何をそんなに書いたかしら?と省みてみると、
けっこうくだらないことをタラタラと書いてるなぁ~
なんたって、まだ、このシリーズ、
この時点で、
インド旅行の半分までしか進んでいないのだっ!
ということで、後半戦にまいりま~す。(=⌒▽⌒=)
インド5日、大晦日の朝。
前の晩、仕事納めってことで妙にハイテンションだってMさんと
遅くまで飲んじゃったんで、
この日は比較的ゆっくりスタート。
TAMATO
「なんか、ムネヤケする…」(><;)
アナタ、なんか正体不明のリキュールを
ゴクゴク飲んでおられましたよー
そりゃ気持ち悪かろー
TAMATO
「にるさんだって、かなり飲んでいたじゃないですか」
ま、たしかに。
コロナを一本ずつくらい飲んで、
スパークリングワイン、1本空けて
白ワイン、1本空けて
その後、リキュールやら、ウイスキーやらをどんどん飲んでた~
おかげさまで顔パンパン。
妙齢女子は、この状態になると
復旧?するまでにけっこう時間がかかるのよ~
しかし、不思議なくらいに
体のほうは、なんともないのです。
このくらい飲むと
ムネヤケ、胃のむかつき、
などにやられるのが常なのだが
なぜか全然気にならず、とっても元気!
なんでかしら~
インドのごはんが胃を丈夫にしてくれているのか?
日常と違う環境だから、アドレナリン出まくっているからか?
この日は、
TAMATOとMさんのお友達で
インドネシアのジャカルタで駐在員生活を送る
Kさんと、合流することになっていたので
まずは、空港にお迎えに行きます。
その前にちょっと買い物して行く?って、ことで
デリー市内観光1日目に行った
アノーキー の他店舗に。
ジャイプール発のブロックプリントブランド。
ジャイプールの本店には行けなかった・・・残念。
お洋服や生活雑貨などアイテム数も多いけど
その全てが柄ものだから
インテリアはごくシンプルなのに
店内全体がとっても華やかです。
そして、ここでもまた、
TAMATOとアタシが壊れる自体が…
そもそも、アノーキーというお店を教えてくれたのは
Mさんだった。
「日本人女性にインドを楽しんでもらうには
どこに連れて行けば良いか?」
と、駐在員仲間の奥様 (略して駐妻!) に聞いてくれたそう
で、その駐妻、一押しだったのが
アノーキー だったわけですが・・・・
さらにいうとそこで売っている、お布団を超押し
「肌触りが良くて、夏は涼しくて、本当に気持ちがいいのよ~
超オススメよ♪」
って、ことらしい。
そんなこと聞いたらばさ、
全く、買うつもりなかったとしても
欲しくなるじゃないの、人間の心理として。
ふとんといっても、羽毛が入っているような
ふかふかのお布団ではなくて
ラジャイ という薄手のキルトです。
柄もいくつもあるので、選ぶのも楽しい。
すべての柄がリバーシブルになっています。
で、けっきょく
まんまと、買ったわよ、ふとん。
2人とも。
Mさん
「インドに来て、ふとん買ってく人、初めて見た!(`∀´)ギャハハ」
って、あなたにすすめられたんですけども…
ここでは他にも
父へのお土産として、鳥のプリントがかわいいシャツや
自分用のチュニックシャツを購入しました。
お値段が、比較的リーズナブルなんですよ。
縫製とかも悪くないし、なかなか良いお買いものだったと
満足してます。
どう?
とても可愛いでしょ?
首回りと袖口の水色のパイピングに一目惚れ。
着てみたわよ、帰国してすぐに。
アタシ、自分に黄色が似合わないこと、忘れてました・・・・
可愛い袋に入れてもらったお布団を抱えて
スキップしながらお店を出ました。
でも、Kさんの乗った飛行機の到着まで
まだまだ時間があるので
空港近くの出来たばかりの高級ホテルのラウンジで
一休み。
インドは、こんな感じのハイセンスなホテルの
建設ラッシュ中、だとのこと。
仕事でインドに来る人がどんどん増えてるんでしょうね。
そして、インディラ・ガンジー空港へ。
空港を利用する人でないと、
空港の建物内にも入れないシステムなので
みんな外で、家族やお友達を待っています。
出口には待っている人の人だかりが…
この場所で、家族や友達と涙の再会とばかりに
泣きながら、抱き合ったりしている・・・
じゃま、なんですけど・・・
後ろ、つまっとるがね・・・
インドの人って周りが見えてない人が多いな。
↓ これも、おかしいですよね?
カートの行列がやってきましたよ。
続きます
これが、まだまだ続き、
けっきょく、このカートの列、
100mくらい、続いたのよ。
その間、
人は、このカートの列の向こうに行けない。
カートの行列が行き過ぎるのを、
辛抱強く待ちます。
いや、これ、もう少しずつにするとか
考えたほうが良いのではないでしょうか?
Mさん
「もう、この国自体がギャグ(死後?)だから」
(ありえんことが、日常的に起こる、って意味で?)
飛行機の到着時間を大幅に過ぎても
Kさんが出てこない・・・
TOMATO と Mさんは、
お友達との再会に胸ときめかせて(?)
そわそわと出口あたりで待っているけど・・・・
アタシは、Kさんの顔もわかんないから
ちょっと退屈・・・
・・・・・
・・・・
・・・zzz
って、ベンチでうとうとしちゃったわよ!
海外で、しかも、気を付けないといけないと
言われている国で、
なんと、緊張感のない・・・
眠気覚ましに
スナックスタンドでコーヒーを購入して
さぁ、いただきましょう、
と、思った時に
Kさん合流。
はじめまして、よろしくね。
インドを楽しみましょうね~
って、ことで
みんなで一緒に車に乗り込み・・・・
オールドデリーに向かいます。
つづく・・・




