インドは広い
世界遺産など見所も多い。
しかし、今回のアタシ達のインド旅行は、まさに
ちょい旅
ほんの一週間だから
観たいところ、やりたいことは
しっかりおさえ、かつ
インドがぎゅっと凝縮された旅 にせねばならない…
と、企画人が思ったかどーかは知らないけど
アタシ達のインド旅行は
ガイドブックでもオススメされている
テッパンプラン(`∀´)ヒャッホー
①デリー市内観光 (これはあえて外さないよね)
②アグラ観光(インドに来て、タージマハルみないとか、ありえないしね)
そして、もう一つは
③ジャイプール観光 (原色の街へGo!)
ジャイプールは
雑貨やテキスタイル、ジュエリーの街、ってことで、
やはり、他のどの街よりもガイドブックの掲載ページが多いく
女子の心を揺さぶる系です。
習い事仲間のTお姉様にインド行きをお話したら
Tさん
「は?!インド?!やめときなよ、にるちゃん!」
と、ここにも反対する人が…
実はTさんも過去にインド旅行を経験した方
嫌な思い出も結構あるそうで
Tさん
「にるちゃんには合わないと思う!」
って、断言されました。
しかし・・・・
Tさん
「え?なに?ジャイプール行くの!?」
はい、そうですけど、何か?
Tさん
「だったらさ、ぜひぜひ、行ってみてほしいお店があるよ~」
ネットで見つけたオシャレな雑貨屋さんということで
Tさん
「にるちゃん、絶対好きそう」
「にるちゃん、絶対好きそう」
付き合い長いですからね
アタシのインドには合わないであろう性格とか、
好みとかもよくご存知です。
Tさん
「あとね、このジュエリーショップにも行ってほしいな」
実はアタクシ達が一緒に通っているのは、彫金教室でして
そんなことで、一応、ジュエリーには興味がある。
そういえば、いつも教室に宝石を売りに来ていた人も
インド人だったなぁ(名前なんだったかなぁ)
と、いうことで
図らずも旅のミッションができ
企画人に相談しましたところ
TOMATO
「あ、そのショップガイドブックにも載ってましたよ。
可愛いなぁと思っていたんですよ。行きましょ~」
って、ことでジャイプール行きの計画は盛り上がっていたのだが…
このジャイプール行きのショートトリップは、
TAMATOが事前に予約してくれたもの。
インドに限らず、
外国への旅では、この事前の予約って、とっても大事なんじゃないかと思う。
とりあえず行くだけ行って、ホテルまでタクシーに乗るとか
現地でツアー申し込む、っていうのは
ボッタクられたり、
ボッタクられたと感じて嫌な気分になったり
運が悪いと、犯罪に巻き込まれたりすると最悪だから
日本で予約していったほうが高いけど安心ですよ、たぶん。
このジャイプール旅については、
事前にツアーを予約していたのですが
はっきり言って、内容をちゃんと見てなかったんだよね(^▽^;)エヘ
てことで、
ジャイプール観光2日目・・・ の前に、
1日目の夕方のこと・・・・
ガイド君
「明日ハァ、早起キデス。7時出発デスネ。」
えっ!早くないっ!?
ヤダよ、もうちょっとゆっくりしたい!
なんで、そんなに早いの?!
ガイド君
「ナゼカト言ウゥ~(なぜかというと)・・・・」
ガイドは言うには、
ジャイプール最大の観光名所である
アンベール城 に行くには
途中から、象に乗り、お城まで登るそう。
その 象を待つ人で行列ができるため、
早い時間に行く必要があるとのこと。
え?象に乗るの?そんなプランだったっけ?
(あとで、行程表を見たら、「象に乗って」って書いてあった)
別に象に乗らなくても…車では行けないの?
行ける?じゃあ車で行こうよ、
象はキャンセルしよう!
ガイド君
「エっ?!イイノ?Σ(・ω・;||| 象サン、乗ラナクテモ?本当ニ?」
いいよ、いいよ、早起きも、並ぶのも、やだもん。
その分、寝ていたいもん。
ガイド君
「…ワカリマシタ。(気を取り直して)デハ、プラン変更デ、明日ハ・・・・」
「…ワカリマシタ。(気を取り直して)デハ、プラン変更デ、明日ハ・・・・」
ねぇねぇ、それよりさ、象待ちの時間が短縮された分さ・・・
連れて行ってほしいお店があるのだけど・・・・
ということで、
Tさんに教えてもらった雑貨屋さんとジュエリーショップと
デリーにもあった、アノーキーへ連れて行ってくれるように交渉。
ガイドとドライバーは旅行会社に雇われているだけだから
プラン以外のことはしたくないらしく
「場所ガワカラナイ」みたいなこと、言い張るんだよね( ̄∩ ̄#
でも、何とか説得して、
ガイド君
「ワカリマシタ、場所、確認しマス」
と、いうことで、ここから本当に、ジャイプール2日目・・・
わがままを言って出発時間を遅らせて・・・・
(て、言っても、8時30分よ?十分早いよ)
ピンクシティの中心部へ。
まだ、早い時間なんで、街のお店は
ほとんど閉まっている・・・扉が閉まっている。
この状態で観ると、確かに、街は(サーモン)ピンクっぽい。
雰囲気ありますねぇ~
風の宮殿 は、
ピンクシティのシンボル的建物なんですと。
外に出られない女性たちのためにマハラジャが作った建物です。
奥行きがなく、どの角度からでも風が入るように作ってあるから
風の宮殿なんだそうです。
奥行きがないから?見どころもないので・・・・
風の宮殿をバックに記念撮影だけして
すぐに車に乗り込み、
アンベール城へ。
なかなか大きな建物です。
城壁が長く続いていて、
万里の長城に似てなくもない。
手前の塀を除くと・・・・
うぉ~ 本当に、象待ちの長蛇の列~
「車にしてよかったね」と、言いつつも
宮殿までの急な坂道を、象の背に乗って
揺られながら登っている様子をみて羨ましくなくもない。
車は、城下町?的な住宅地を抜けドンドン城への登って行きます。
外国人観光客で、車でアンベールさんに向かってるのは
アタシ達だけの模様・・・・・ (^_^;)
そして、着きました!
最初の中庭
マハラジャを護衛する兵士が、訓練などをしていた場所。
伝統音楽の生演奏で迎えてくれます。
この時は、人だかりができていて
外国人旅行者とインド人が一緒に踊って、はしゃいでいた。
象でお城に上ってきた人も、ここで降ります。
宮殿への入り口 ライオン門
こちらが、有名な ガネーシャ門 で~す。
色鮮やかで、とってもきれいです。
ガイド君
「野菜ヤ果物ノ汁デカカレテイテ、綺麗デス」
天然の染料で描かれているってことですね。
イスラム様式の建物に、ヒンドゥーのガネーシャ神
宗教の折衷ってことらしい。
色もきれいだけど、形も美しい。
こちらは、鏡の間
マハラジャがお客様のおもてなしをするためのお部屋だったそうです。
鏡越しにこんな写真なんかも撮ってもらいました。
絵の中にいるみたい?
楽しい。
このタイルのように見える部分は全部、鏡です。
ハーレムに続く中庭
左右対称の美しい庭です。
アンベール城は見どころも多いので
ジャイプールに行ったら、
絶対に外さすに、観に行ってほしい場所です。
お城に行く方法は・・・
象を選択されることをおすすめします。
(乗ってないのに、なんだけど)
面白いと思いますよ。
ハーレム内を通りぬけ、
順路を進んだところに・・・・
この看板を見つけてしまった・・・・
アタクシ、このあたりから
壊れはじめます・・・・
その模様は、また後ほど・・・・
ジャイプールの旅のもよう
つづきます・・・・
















