この年越しインド旅行については、
チケットやホテルの手配から
旅の企画、スケジューリング、運営まで
何から何まで
後輩TAMATOが担当。
アタシ?
ついて行っただけぇ~
いつものことだけど。
あ、
衛生面の準備を担当いたしましたっ!
これについての詳細は改めてご報告するとして。
何せ、英語ができない (勉強会しようともしない) ので
個人手配旅行となると
英語できる人にお任せになっちゃうのですよね~
でもね、
全てお任せする立場にも
一定のマナーはあると思うんですよね。
何のしない人のマナーその①
「ここに行きたい」「これが観たい」「これを買いに行きたい」
など、その旅の目的を企画する人に事前に明確に伝えること。
そうすると、プランニングしやすいでしょ?
何のしない人のマナーその②
「どっちでもいいよ」「何でもいいよ」をできるだけ少なくする。
企画者が迷っている時に、
こっちまで、優柔不断だとますますどーしよーってなることもある。
今回は、アタシの方が年齢も上だし
「こっちにしようかっ」って、決断することも大事な役割だと思う。
何のしない人のマナーその③
雲行きが怪しくなった時に「どうしたの?」「大丈夫?」
と、不安をあらわにしたり、不機嫌になったりしない
たとえば、道に迷ったり、目的地に着かなかったりしても
文句言わない。
自分は、何にもしていないんだから、
文句を言う権利はないと、わきまえる。
何を隠そう、
今回の旅、
アタクシ、何もしないだけでなく、
ガイドブック、持ってくるの忘れたからね・・・
(やる気あるんかっ!って怒られてもしょうがない)
幸い、後輩TAMATOは、
自分より、しっかりしている人がいないと
きちんとリーダーシップをとってチャキチャきやるタイプの人。
「にるす先輩は全くアテにならない」 と早期に (いや、最初から)
判断して、全てを段取りよくしきってくれました。
さらに
今回の旅には非常に頼もしい協力者いました。
TAMATOのお友達、Mさん。
彼も、TOMATO以上の段取り上手さんで
デリー市内観光や、タージマハルのあるアグラに、同行していただき
ガイドもしていただき、
お土産を買う際には、価格交渉してくれたり、
合間に、インドの面白ネタをいろいろ教えてくれました。
と、
どエライ長い前置きになりましたが
インド観光初日の、デリー市内観光のご報告など…
デリー市内観光・・・・
正直、事前のサーベイを思いっきりサボっていたので
観たいものなど、ほとんどありませんでした。
と、いうことで
この日の にるす は、完璧に脇役に徹し
ちゃんと予習してきた後輩とその友人に全てを託す。
まず最初に行ったのは…
Mさん
「馴染みのあるところからだと安心するでしょ」
って、ことで スタバ に立ち寄り。
店内の雰囲気も
ドリンクメニューもほとんど同じ。
ソイラテもある。
フードメニューはちょっと違いますね。
インドは半分以上がベジタリアンなんだそーで
ベジタリアンメニューも多いよーです。
(マークがついてます。)
チャイティーラテなど購入して
いざ、デリー市内へ!
もちろん、車で。
最初に訪れたのは
図らずも、霧がのおかげで幻想的~
バハイ寺院 (通称、ロータステンプル)
イスラム教系の新興宗教の寺院。
中では、自分の信仰する神に自由にお祈りすることができるそうです。
とはいえ、イスラム系寺院なので
靴を脱がなきゃ中に入れないそーで
「めんどくさいね」って、
ここまできたのに記念撮影のみ (^▽^;)エヘ
ここで、
脇役に徹するはずだったアタクシ、
「トイレ行きた~い」と騒ぎだす。
(お約束の感も否めない)
TAMATO
「は?!早くないですか?!」
すみませんねぇ。
ババァはトイレが近いんです。
それに、チャイティーラテが効いてきたのよ~
Mさん
「にるすさんが耐えられるよーなキレイなトイレなんて、
ホテルにしかないですよ。
えーこの近くのトイレは・・・・」
と、みんなを困らせていると
Mさんのお抱えドライバーのラム君が
「近くにお土産物のマーケットがあるから
そこに行けばトイレあると思います」
と、アドバイス。
ありがとうラム君!
正直、のっぴきならない状態だったの。
で、近くのマーケットへ…
トイレ、ありました。
キレイではないよーだったけど
暗くて見えなかったから、良しとする。
そこは、お土産物の卸市場のようでした。
観光客も来ることはあるらしく、お店の人が話かけてくる・・・
「コンニチハ。見ルデケタダネ」
おー、アジアに旅行に来ている感じがする~
ここで早速、お買い物。
シルク素材のストールを物色。
値段交渉はMさんにお願いして…
2人で3枚のストールを購入しました。
ついでにサリーの試着。
別に着たくなかったし、
ものすごく、似合わなかった… 二人とも…
予定外のお買い物となりましたが
母へのお土産が済んでよかったわ。
と、いうことで、最初から脱線したけど、
気を取り直して、軌道修正
次の目的地は…
やっぱり、もやもや~
フマユーン廟
ムガール帝国第2代皇帝フマユーンのお墓です。
世界遺産です。
大理石や赤砂石でできた建物は
窓も石を掘ったもので、一つ一つ模様が違って
とても素敵でした。











