もう5月も終わろうとしておりますが…


ゴールインウィークのイスタンブール旅…

まだまだ続きます。



ボスポラス海峡クルーズから

陸に上がった後は



この旅の にるす的譲れないもの

トプカ宮殿のジュエリーを見に行くため



(ずぅっと トプカピ だと思っていて、本当にさっき間違いに気づいた)



前日に訪れたアヤソフィアやブルーモスクのある

スルタン・アフメド地区に再び。

港から歩いて10分くらい?



大きな門(?)をくぐって

公園を歩くこと15分…

って、出口に出ちゃったよ!!(´Д`;)

どこにあるの~トプカぷパレス~



どうやら、入り口を間違えたようです。

裏口から入って、パレスの隣の公園を

さ迷い歩いていたもよう。



スニーカーを履いているとはいえ

さすがに疲れた…


クルーズ中は、今一つだったお天気も

すっかり快復して、むちゃくちゃ暑いし。

焼けそうです。



心おれましたが

なんとか頑張って

たどり着きました。





ここも、アヤソフィア同様、

チケット売り場が長蛇の列。

入り口でもセキュリティチェックがあって

これまた並ぶ…



トプカぷ宮殿


15世紀中ごろから20世紀初頭まで


オスマン朝の支配者のお住まいだった場所。


改築、増築を繰り返して今のような感じになったそうですが・・・



にるすの感想

意外と質素

ハレムが豪華なんだそうですが、


ここに入るには、別料金が必要で


アタシ達は、トルコリラが残り少なくなっていたのでスルー。



門をくぐると、中庭があるのですが、


広いといっても、見渡せる程度。


でも、70万㎡もあるんだそうで。




ホント、スルタンがいたわりには

質素です。


当時は違ったのかな。








アタシのお目当てのジュエリー館は…


やはり、長蛇の列(-_-;)



でも、ジュエリー館の中は

建物自体の質素さとは

比べようもないほどキラキラ豪華絢爛キラキラでした。


写真禁止だったんだよね(-_-;)



エメラルドが、

大きいのも、小さいのも

とにかくたくさん!


今では命がけでないと採掘できないのに…



でも、あまりに大きすぎで

あまりにたくさんありすぎて


しまいには、ジュエリーに見えなくなってきたりして…




オスマン朝になってから侵略されなかったため


大量のジュエリーが残ったそうなんです。




他の国くらの贈り物らしきものがとても多い。


オスマン帝国、どんだけ権力があったの・・




テラスから見える金角湾?ボスポラス海峡?


どちらにしても、絶景です。


(写真がへたくそですみません)




ジュエリーに目がちかちかな


トプカぷ宮殿でのひと時でした。







宮殿を出た後、


お腹もすいたことだし、ごはんごはん。


ばっか食べているから食べた~い。


港に戻るか~


なんて、しゃべっていたら・・・・



「トルコに来てシーフードなんてナンセンスだよ」


って、またいきなり声かけれらた・・・



トルコの方のフレンドリーさには


本当に助けれらたし、心からサンキュウ・べりまっちなんだけど


tooまっちな感もあって、正直、ちょっと疲れ・・・




この方は ザヒール(仮名)(名前忘れた・・・・)


身長約165㎝と小柄ながらバランスのよい体つきをした


イケメンです。


(この旅で出会った中で一番イケメンだったな・・・


でも、やっぱりオヒゲの剃り跡が濃いの(-。-;)コワイワ)


日本語です。



「トルコも魚料理あるけど、ただ焼いてあるだけだヨ」


「日本の魚料理のほうがよっぱど美味しいヨ」


「近くに美味しいトルコ料理のお店があるから教えてあげるヨ」


「ついでだから案内するヨ」



って、これも一種の客引きか?


ど高いレストランに連れ込まれるんじゃないの?


「あ?僕のことインチキ臭いと思ってるでしょう?」


そのとおりです。


「大丈夫だよ。インチキじゃないよ。」


「トルコに来た人に気分よく過ごしてもらいたいだけ」


「てか、君たち何歳?」


23歳です。


「あはははっはは!そっちのがインチキじゃん!」


うるせ~よ!


喧嘩うってんのかてめぇ( ̄∩ ̄#




ザヒール、日本語めちゃお上手。


日本には行ったことはあるが、あくまで観光で


語学はやはりトルコで勉強したそう。


「仕事に使えるからね」


だそうです。


ホント、トルコの皆さん勉強熱心。




若干、うっとおしく感じつつも


ザヒールの巧みな話術に引き込まれ


結局、彼がおすすめのレストランまで案内してもらいました。


他にも、お土産屋さんや雑貨屋さんも紹介してもらいました。


「本物を売っているお店だヨ」


だそうな。


で、本当にお店の前まで来て、


「じゃあ、イスタンブールの旅を楽しんでね!」


と、かっこよく去って行ったザヒール・・・・


本当にただの親切なイケメンだったのだろうか・・・



つづく・・・





・・・「トプカピ」はバックや雑貨を取り使う


ブランドの名前でしたね・・・・(^▽^;)



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