カッパドキア
素晴らしい景色と美味しいお料理。
本当にすばらしかったのです。
もっとゆっくりしていたかった・・・
しかし、
トルコ旅行の日程自体が少ないので、
たった2日の滞在でイスタンブールへむかいます。
ホテルからカイセリ空港へのバスの中から
岩だらけの風景が、畑や草原になっていくのを眺めます。
(帰りたくない・・・・)
さて、アタテュルク空港とカイセリ空港間の飛行機についてです。
行きは、カイセリに到着するのが夜遅いということもあり
ギョレメまでのバスの確保を優先して
トルコ航空を利用しました。
(バスはトルコ航空機の到着時間に合わせてあるように思えて)
一人、222トルコリラ。 約、12,300円くらい。
ふむふむ。結構、しますね。
ま、名古屋 東京 間の新幹線も 10,980円するしね。
成田エクスプレスに乗ったから、+2,980円もしたしね。
地方に行くのには妥当なお値段ね(?)
でも、帰りはバスの時間も選べるし、
もっと安い航空券を探してみよー と
Mちゃんががんばってくれた結果・・・
別の航空会社のチケットが取れました・・・
お値段 、74トルコリラ。約、4,100円・・・
アナドルジェットというトルコ航空と提携している会社。
なんで?どうして? こんなにお値段が違うの!!!
格安航空券の仕組が今一つ理解できていないですが
お得であることには、何の不満もないです。はい。
他にも、ペガスス航空という航空会社もあるようです。
運行している曜日とか、時間が違うので
ちゃんと調べて、事前に予約しておけば大丈夫そう。
ちなみに、日本で売られているガイドブックにも
飛行機の情報が掲載されていますが
運行曜日や時間は全然違っていますので
やはり、ネットでちゃんと調べましょう。
(Mちゃん、がんばってくれてありがとう。
8,000円も浮いたね。)
日本人らしき人々のほとんどは、トルコ航空で
アタチュルク空港に旅立っていきましたが
同じ飛行機を待つ、日本人もちらほら。
ほとんどが、若い男子たちです。
いかにも、学生さん、もしくは
できるだけお金かけない旅行を満喫することを目的にしている感じ。
どうやって調べるの?知ってんのもともと?
なんて思いながら搭乗時間を待っていたら、
なんか、お天気が悪くなってきました。
そのうちに、大雨&雷が・・・ 飛行機飛ぶかな・・・
でも、あっという間に雨は上がって、20分遅れ程度で
イスタンブールへ。
今度は、サビハ・ギョクチェン という空港へ向かいます。
格安チケットだから、どうかと思っていましたが
機内も、行きに利用したトルコ航空と同等。
皮(もしくは合否)のシートです。
機内サービスは、飲み物とサンドイッチのみだったけど
これは、これで美味しいし、充分のような気がします。
イスタンブールに着いたら、何しようね~
全くのノープランなのもねぇ~
なんて、二人でガイドブック見ながら話をしていたら
隣に座っていたトルコ人男性に声をかけられました。
「Are You Speak English?」
ノーノー!申し訳ないんだけど、全く話せないわ。
英会話はMちゃんにおまかせしているんで。
彼の名前は、ビイセル、ビジネスマンです。
「トルコははじめて?イスタンブールは2日だけ?少ないよ!」
「グランド・バザールも楽しいけど、僕のお勧めはスパイス・バザールだね」
「オルタキョイは、今注目のスポットだよ」
と、いろいろと情報を教えてくれます。
「3日に帰国しちゃうの?4日までいてくれたら、僕が案内するのに~」
と、超フレンドリーです。
ええ、アタシ達だって1日延期したいのはやまやまですが
そんなことしたら、確実に4日のチケットなんて取れないから。
ねぇねぇそれよりさ、『これは、高すぎます』、ってどう言うの?
Chok Pahall
『まけてよ!安くしてよ~』 は、どう言うの?
Biraz in
なんて、バザールで使えそうなトルコ語を教えてもらいました。
サビハ・ギョクチェン空港についたら、
宿泊先である、タクシム広場行きのバス乗り場まで
案内してくれました。マヂで親切。
ところが、バスの運転手さんにいろいろと聞いてくれている
ビイサルの表情がちょっと曇って・・・
「このバス、途中で止まってしまうかもしれないから
そしたら、そこからタクシーに乗るんだよ。
じゃあ、僕の乗るバスはあっちだから。
Bye Have a Good Time」
と、去って行きました・・・・
あんた、さっき飛行機の中で、
タクシーは危ないから使うな、言ってなかった??
それに確かに、バスの運転手さんの顔も
結構、引きつり気味・・・・
そこで、ちらりと今日が、5月1日であることを思い出し・・・
メイ・デー って世界的なものだよね?
ストか何かが起こるのかしら・・・
なんて、言っていても自力じゃホテルまで行けません。
おとなしくバスに乗り込んだのでした。
続く・・・・
