長野の夏旅から
もう2週間が経過しようとしています。
日常の忙しさにかまけて、
あの感動を忘れてしまいそう・・・・
・・・・・
・・でも、この「夏旅de長野」のブログ
まだ、終わっていないんですよね・・・


わすれないうちに、完結させないと~
ということで、
前回は、「花仙庵 仙仁温泉 岩の湯」を
後にするところまででしたが、
今回は、その後訪れた「善光寺」について。
「花仙庵 仙仁温泉 岩の湯」から「善光寺」までは
一般道を車で30分ほど行けば着きます。
昨年は、長野駅からバスに乗りました。
利用する人も多いけど、バスの本数もたくさんります。
日曜日でしたが、運良く駐車場も空いて
本堂近くの 第一駐車場に駐めることができました。
この駐車場は、本堂の裏手にあります。
裏から、善光寺に入る感じ。

本堂です。
入って最初に、目に入るのが
「びんずる尊者」
お釈迦様の弟子さんで、神通力があったらしいです。
自分が治したい場所と同じところに触れ、
その神通力にあやかり治していただくという信仰があるそうな。
万人に撫でられて、つるっつるっになった「びんずる尊者」さま

中は、金ぴかで豪華絢爛です。
(写真撮影禁止なんですよね。残念・・・)
ま、「善光寺」といえば、やはり
「お戒壇巡り」ですよね

「お戒壇巡り」とは・・・
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真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、
錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、
往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。
入口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)と
お釈迦様の像が御安置されています。
(善光寺公式HPより)
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だ、そうですよ。
いざ、廊下を進むと・・・・
本当の闇

こ、怖い~

あまり、体験したことないですよね~
S姉とNっちが一緒だったので、
しっかり手をつないで・・・・
(じゃなくて、服をつかんで・・・・)
・・・・進むのですが、
前の見知らぬどちらか様にぶつかったり、
けっこう、ドキドキでした。
大量の汗をかきました・・・
「極楽の錠前」に触れることもできましたよ

お参りの後は、やっぱり、
参道で、お土産物を見たりするのが楽しみ~
山門をくぐって、さらに参道方面に進むと仁王門が

迫力です。

まずは、お土産をゲットしましょう~
ということで、善光寺のお土産の定番
「八幡屋磯五郎」さんへ。
ま、正式名称はちゃんと覚えていなくとも、
「善光寺の唐辛子屋さん」って言えば通じるかも


左から
★七味ゆず入り
★西山粉山椒
★七味
★一味
入れ物が好き

小袋入りもあって、本当にお土産に最適だと思います。
自分用にはこちらを

もみじおろし入り七味ポン酢 ¥740
絶対に美味しそう!
どんなお料理に使おうかな~
Nっちは、豚しゃぶにかけて食べたみたいです。

七味胡麻辣油 ¥630
辣油、今、流行っていますからね~
使うのが楽しみです

「八幡屋磯五郎」を出ると、
連れ、二人が
「お腹空いた~」と騒ぐので
お蕎麦屋さんを探します。
(この旅はお蕎麦もテーマの1つ)
善光寺周りで、お蕎麦屋を探すのに
苦労は絶対にしません。
が、一番近くにあったお店へ。
ガイドブックにも必ず載っている有名店です~

「藤木庵」 さん
きれいな店内です。
時間が遅かったせいで、十割蕎麦は売り切れ。
ニ八蕎麦だと、ちょっとお安いんですね~

にるすは大好きな「とろろ蕎麦 ¥1,050」にしました。
他の2人は 「天せいろ」 ¥1,300

「久々の揚げ物~」

と、大はしゃぎです・・・・
(宿の食事には、揚げ物はほとんどなかった)
そば湯もしっかりいただいて満足です。
お腹が一杯になったら
そろそろ、帰路につく時間がです。
参道を本堂に向けて進み、駐車場へ向かいます~

お腹一杯のはずなのに
こんな物を食べたりして・・・

「善光寺」もすっかり人気のパワースポットですね。
パワー吸収できたかな?
また、来ますよ~
