(鮎にかぶりつく、にるす)
旅の楽しみの一つは「食べること」
(あたしだけじゃないはず
)高級宿の夕食 なんていったら、
期待しちゃいますよね~
どんな物が出て来るか


ドキドキ宿に到着してから、しばらくお部屋でゴロゴロした後は、
温泉で、リラックス

運良く、3つの貸し切り風呂のうちの1つにも
入ることができました

他の2人は温泉に入っている時から
「お腹減った~」「腹ぺこ~」と騒いでいました。
あたしも、温泉につかってほどよく空腹になり、
夕食への期待MAX
です。「仙仁温泉岩の湯」のお料理は
「山里料理」だそうな。
は?…若干、田舎くさい匂い(イメージ)が… と、思った、そこのあなたっ

そのイメージ払拭させますよ~
今回、夕食は館内のティールーム「櫓(やぐら)」の個室でいただきました。
このお部屋もまた、レトロな雰囲気いっぱいで
ステキな、くつろげるお部屋です。
では、夕食の内容をご紹介


最初に出てくるのは前菜3品。
「蕨(わらび)琥珀寄せ」

右奥にあるのが「蕨の琥珀寄せ」です。左奥は、おナス。
上品なお出し味のゼリー寄せ。
にるすの大好きなお味です。

食感も

「涼月のおもてなし」

右から
★野菜のゼリー寄せ枝豆ソース
★あぶったお魚のミニ寿司 (→お魚の種類聞くの忘れた
)★巨峰の白和え
「巨峰の白和え」は意外と美味しいですよ

「松代蒸し」

これは、蕎麦ととろろを混ぜて蒸した物。
郷土料理だそうです。
さて、続いては、「お造り」です。
「山里のお造り」

右手が「鯉のあらい」、左手が「鮎のおさしみ」です。
さすが「山里」
川魚のお造りです。鮎のお刺身なんて、普段は絶対食べられないですよね~
たしかに、ここで鮪とか鯛とかの海の幸が出たら「興ざめ」 ですわね・・・。
「鯉のあらい」は酢味噌でいただきます。
「鮎のお刺身」はショウガ醤油でいただきます。
臭みがあるのでは?と不安でしたが、全くありません。
美味しい

「鮎の塩焼き」

デデ~ン きましたぁ~
頭からしっぽの先まで全部食べられます。
ぺろっと、一匹完食

「玉ねぎの冷製スープ」

見た目はジャガイモポタージュですが
しっかり「玉ねぎ」味。甘いです。
そして、メインのお料理です。
お肉料理かお魚料理を選ぶことができます。
今回は「お肉」2人前、「お魚1人前」でオーダー。
「石焼きステーキ」

(写真撮るの忘れて、3切れほど食べちゃいました・・・)
豪華です!美味しい!
「杉の香焼き」

お魚2切れと夏野菜がたっぷり

これで1人前とは思えない量です。
お味噌と和えながら食べます。
お味噌が香ばしくて美味しい

お酒が進みます。
この時点で、かなり満腹・・・苦しい状態に・・・
さらに、ビールやワインをいただきながらなので、
ちょっと、眠たくなってきました・・・
(会話も途切れがち・・・)
「梅酒ゼリー」

表面には生クリーム、中には青梅が丸っと1個入っています。
これが、ちょうど良いお口直しになりました。
ちょっと、元気回復。
「新じゃが蒸し」

中に、甘い味付けの挽肉などが入っています。
小ぶりなので、ぺろっと食べれちゃいます。
そして最後は、白いご飯とお吸い物、お漬け物です。

お吸い物は、オクラ、モロヘイヤ、ズッキーニなどの夏野菜たっぷりです。
白いご飯もやたらとうまい!
しかし、にるすのお腹は満腹ではちきれそう・・・・
米好きのS姉に、ご飯を進呈。
でも、これは別腹


★ふくずぐりのアイスクリーム
★プラムのコンポート
★巨峰の牛乳寒てん
「ふくすぐり」が何なのか、よくわかりわかりませんが
アイス美味しかったです。
最後は、コーヒーが出ます。
全体を通して、薄味で、どんどん食べられます。
高級食材を使っているわけではないのですが、
旬の素材を、豪華にいただくことができました~
満腹・満足です!
ごちそうさまでした~

満腹で、疲れた重たい体を引きづりながらお部屋に戻ると・・・・

お夜食が用意されていました
美味しそうなプリンとブドウ。
ううっ・・・美味しそうだが、もうこれ以上食べられません・・・
後でいただくことにします。
この後は、もう1度温泉につかって、
出てきたら、プリンをつまみに(うっ・・・)
持ち込みしたビールを飲みながら
語り明かそう!
という予定だったのですが・・・
「はぁ~、食べ疲れ~。ちょっと休憩してからお風呂行こう~」
と、3人ともお布団にごろり・・・
・・・・・・
・・・・・・
爆睡
日頃の疲れが出たんでしょうな~
深夜0時半頃に Nっちが目を覚まし
他の2人をたたき起こしましたが、
当然、お風呂に行く気力などなく・・・・
結局そのまま、休むことにしました。
風呂は24時間、いつでも入れます。
朝、早起きして入りましょう!
(そんなに、早起きできるかなっ?)