
内容(「BOOK」データベースより)
事故で妻を失ってから、私には他人の背後霊が見えるようになった。
霊は実に表情豊かで、色々なことを教えてくれる。
霊の示唆で相談事を解決するうち、それが評判となり、
人捜しの依頼が舞い込んだ、どこかで、誰かの背後霊になった妻に
会えるかもしれない。依頼を受けて捜査を始めた矢先、
奇妙な出来事が身の回りに起こり始める―。
>-------------<
「黄泉がえり」の原作者だという事を購入後に知る。←
物語が面白いなと感じるまでに少し時間を要した作品。
中盤は面白くなってきたけど、後半に向かうにつれ何故が
物語の内容がSFっぽく…。
霊とかの話だから、SFの流れは残念だった。
もっと純粋に「亡くした誰かに護られている」部分を出して欲しかった。
ラストは私は吃驚した。でも涙は出なかった。
期待し過ぎちゃったのかな?(・。・)