才ってなんだろうと
柄にもなく 思う時があります。
今日、ちょっと外食していったんですねー
休日というのもあって
店内は混みあってて
店の仕様なのか 仕切りがなく
他人の様子が見えるわけです。
ちょうど自分の横の席には
家族連れの方で
お子さんが(3さいか4さいくらいかな)
いまして
俺はぼんやりと眺めていた訳です
すると、
その子は
ものめずらしそうに
割りばしを取り出し
楽しそうな感じで微笑んでいて
コップを叩いたり じっと観察したりして
遊んでいたんっすね
しまいに
割りばしを落としてしまって
その子の親が
「こら! あそばないの!」
って。
怒ってるって訳じゃなかったけど
マナーが悪いよ
って注意する程度だった
その一部始終見てて
その子に大事なことを気付かされた。
俺は
割りばしをみたら
まず、割りばしを割って
「食事するための道具」として使う。
もっぱら、
「割りばしで遊ぶ」という
選択肢が存在しなかった
存在というより
行動意識からの削除に近かった
なぜ、
割りばしをみて
「遊ぶ」という選択肢が消えてしまったのか
ということすら気付かなかったのだ
これは
恐怖に近い感覚だった
人間はしだいに
選択肢がなくなっていく
これは「芸術に対しての老化」みたいなものだと思った
俺も
芸術を極めたいと思う身なので
いろんなことに気付いていきたいと思います
なんか、重いぞー今日はwwww
子供ってすごいなー