崖っぷちファミリーです。

 

去年の11月の受験不合格からちょうど6か月が経ちました。

 

そこから色々な経験を経て現在に至ります。

 

小学校受験で培った学習面での最も大きな利点は

学習する習慣が身についたとのことでした。

 

まだ眠い、気分がのらないという日でも

机に向かい学習ができる状態になっています。

 

これは食事の好き嫌いの問題と似てるかも知れません。

これこれは好きで毎日食べることはできるけれど

これは嫌いだからたべない。いらない。

ではなくて苦手だけど食事というものは残さず食べる。

 

食事という習慣がついているのとかわらないと思っています。

 

食事であれば苦手なものもこれは栄養があるからとか

ニンジンさんも○○ちゃんにたべてほしいってとか

がんばって!!

 

とかありとあらゆる手段を使い何とか食べさせようとするものですので

学習もそれに似ているものと考えます。

 

 

お子は現在朝5時半に起床し

トイレ・洗面を済ませドルチェグストのミルクティーを一杯のんで

糖分の補給を行います。

 

それがおわったら学習開始

順番としては最近は公文式の英語をGWから始めました。

 

①百ます計算 2桁+1桁足し算

②うんこドリル2年生漢字 2文字

③公文式算数 5枚

④公文式国語 5枚

⑤公文式英語 4ページ

⑥塾デイリー問題 1日分

⑦音読 1000~1500字の物語

⑧小学校の宿題(あれば)

 

これを食事時間込みで8:10までに終えるメニューで行っています。

 

新しく始めた公文の英語は3Aからスタートでおそらく半年から1年は書き取りが発生しません。

タッチペンのようなものでプリントをタッチすると音声がながれて

それを同じように声にだすだけというものです。

 

たまに家族行事などで寝る時間が遅かったりすると

公文式だけにしたり病気などの時には学習はさせず

体力回復優先にすることもありますが

 

おおむねメニューはこなせています。

 

特に音読の効果は高く語彙力が身についてきたのか

普段しゃべる言葉にも高い言語性が身についてきたと

感じております。

 

あれから半年・・・

5月にはサピックスのテストもあり我が家の学習が適切だったのかどうか

の判定が出ると思います。

そこは柔軟に対応しながらやっていきたいと思います。

崖っぷちファミリーです

 

このブログは2025年11月に年長だったお子と小学校受験に挑み

都内全滅不合格(補欠なし)だった家族のその後のストーリーです。

 

去年のGWはもちろん塾塾塾でした。

 

ペーパーの枚数は1日20-30枚でしたがお子は文句も言わず粛々とこなしていました。

 

塾に行きおわったら息抜きのためスカイツリーや水族館などに行きました。

 

どこか遠くへ旅行へ行きたかったのですがお受験の為にがんばりました。

 

公園に行き自由に遊ばせていると知らない子と仲良くなり一緒になって

きゃっきゃとかけっこしたり遊具に登ったり下りたり

犬を連れて散歩に来ているおじいさんをみては駆け寄り

「さわってもいいですか」

と自分から声をかけ撫でていました。

 

とにかく自分から遊びを作り出し遊んでいたお子ですが

その時は我々はお子の小学校受験の合格を楽観的にとらえていて

どこかには必ず合格できると信じていました。

 

そこから1年で生活は変わり、現在サピックスはかよわせており

朝学習も続けていますがどちらからというとのびのびさせてます。

 

冬に始まったスキーから現在の乗馬

GWは乗馬を10鞍こなし何となく初心者を脱出したような感じです。

スキーでいうとゲレンデデビューして何とかなんとか

自分の足で滑っていて曲がるには曲がるという感じでしょうか?

 

ただスキーでの成長のスピードをしっており

冬と違い乗馬はオールシーズンできますし夏休みはながいので

スキー以上に経験をさせることもできます。

 

夏休みは我々親もお子と過ごす時間を増やし家族だんらんをする予定です。

 

今日もお子は私服をきて小学校に通います。

私もそれを笑顔で送ります。

 

音読をさせているせいか心なしか大人っぽい語り口調で話すお子の顔から

なにかいつも可能性を感じさせてくれます。

 

今日も我がファミリーは崖っぷちですが

元気です。

崖っぷちファミリーです。

 

本日で乗馬3日目

 

1回30分程度のレッスンを1鞍(くら)と呼ぶそうで

 

今日で6鞍終了になります。

 

どのくらいの鞍数をこなせば普通に乗りこなせるのかを調べてみましたが

中々インターネットでも出てきません。

 

とあるブログでは100鞍程度乗ることができれば基本的なことはできるようになる

との事ですがよくわかりませんね。

 

ただお子が本当に楽しんで馬に乗りたいと言ってくれるので親冥利に尽きます。

 

スキーにしろ乗馬にしろ飽きることなく続けたいと言ってくれるので

ありがたい限り今年いっぱいで60-80鞍を目標に頑張りたいと思います。

 

聞いてみると馬にもスキーのように検定があるみたいですが

まずは色々感覚的に乗馬に慣れた後で挑戦したいと思います。

 

この牧場は本当に馬と人間の距離が近く牧場主さんも県の乗馬協会の理事を務めている方で

人格者であり色々教えてくれます。

 

ただ事技術に関してはまずは、慣れろの精神でお子と馬(ポニー)を信じて

自由にさせつつ掴むところは掴んで教えてくれます。

 

お子はというと何となく走らせる方法

なんとなく曲がる方法

何となく止まる方法がわかってきたみたいで

何回か落馬もしながら笑いながら楽しんでやっております。

 

 

本当に来てよかったと満足度も高いです。

 

家からは遠くて平日は通えないのでスキーのように週末や

長期休みを利用して通わせたいと思います。

 

とりあえずは5月どこかでもう2鞍くらい来たいですね。

崖っぷちファミリーです。

 

GWが始まりスキーに代わるアクティビティを模索してきましたが

 

乗馬をすることになり入会してきました。

 

乗馬というと競馬を思い浮かべる方が多いと思うのですが乗馬にも

いくつか競技がありその中で馬術と呼ばれる馬に乗って

障害物などを超えながらタイムを計る競技がありおもいきって

馬術に挑戦することにしました。

 

多くの馬術クラブは小学校4年生からつまり10歳から入会できるところが多かったため

地方に目を向けて小学校1年生でも入会できる場所を見つけました。

 

いきなり大きな馬には乗れないので

お子が乗るのはポニーです。

 

ポニーと言えど本格的で走るとなかなか迫力があります。

初回との事で我々の想像では手綱をひいてぐるぐる回るところから

始めると思いきや・・・

 

確かに最初の10分くらいはコーチが手綱をひいてポニーをひいてお子はクラにまたがり

乗っていたのですが10分後には大きな広場に連れていかれ鞭をお子に渡したとおもったら

自由にのっていいよと。

 

お尻叩くとはしるからと・・・

 

そういわれるとお子は鞭でポニーのお尻を叩くとパカラッパカラッと走り出しました。

もちろん方向なんておかまいなしポニーが行きたい方向にお子がのっかってる姿は

まるで本当に馬を操っているようでした。

 

本人は馬の操縦なんてしりません。

どうやればとまるのかどうやれば右に左にいくのかもわからないまま

ポニーとはしっています。

 

途中でポニーが止まり動かなくなると先生が

「自由にやってみて!色々ためしてポニーうごかしてごらん」

 

と衝撃発言!!

 

この時にスキーでも同じようなことを言われたことを思い出しました。

 

フォームなんて子供にはいらない。

自由気ままに滑ってまずは感覚を最大限つかみましょうと。

 

息子はポニーの上でクラにまたがりグラグラ揺らしてみたり

手綱を左右に曲げてみたり足をバタバタさせたりと

していますがうんともすんとも動きません。

 

そうこうしているうちに偶然にも足をばたつかせるとポニーが動き出します。

何回か繰り返していると今日初乗馬だったのですが

なんとなく馬の動かし方をわかってきたようです。

 

乗馬ってこんなにも自由にさせてくれるなんて夫婦で感動してしまいました。

いや・・ここの牧場がすごいのか・・・

 

偶然にもそこの牧場主さんの3番目の息子さんが小学校1年生で

途中からお子のポニーのお尻にまたがりポニーの二人乗りです。

 

牧場主さんのお子さんが鞭でお尻を叩くとさすがなれているだけあって

かなりのスピードでポニーが走ります。

我々のお子が手綱をもって方向をきめていくのですが

中々上手でそれをみた先生が角材をいくつかまたいでいくように指導がありました。

 

障害の第1段階ですね。

 

2乗りのポニーが横木の上をひょいとまたいで進む姿は馬術そのものに見えました。

将来お子が一人で馬にまたがりより高い障害を乗り越える姿はまだ想像できませんが

レッスン終わりにはすっかりお友達と仲良くなり一緒に遊ぶ(乗馬)約束をしていました。

 

乗馬も楽しかったらしくまた行きたいと言っていたのでGW中も何度か足を運ぶことにしました。

夏休みはスキーみたくたくさんレッスンを受けさせてあげることにもしました。

 

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

もはや都内全滅なのでがけ底ファミリーかもしれません。

このブログはお子を1歳から市立小学校入学のために

時間と費用をつかい全力で頑張りましたが都内私立小学校全部不合格

だったファミリーの再起のブログです。

 

11月の小学校の合否の連絡で3日間の間に4校から

補欠すらない不合格通知を受けたときには気を失いかけました。

 

目の前が真っ暗になり夫婦で泣きあったのがいまだに

心が痛いです。

 

4月になり公立小に進学したお子は楽しそうに学校に通っているのが

本当の救いです。

 

私立小学校受験の傷が少しずついえている最中ですが

街中を歩いているとかわいい制服に身を包んだ子供たちがいると

自然と目が向きます。

 

男の子も女の子もみんな初々しく登下校する姿にいまだ

お子の姿を重ねております。

 

未だ傷は癒えていない

まだ自分の見栄にとらわれている姿に

いい加減、自己嫌悪になります。

 

が今日もお子は

朝からいつも通りお勉強し

元気に登校し

両親に大好きといってくれる

 

これでいいと思えるほど私は大人ではなかったのです。

 

ですがお受験を通し本当にお子のためにだけ動き

自分の欲のために動かないと決めました。

 

少しずつですが反省を踏まえ書きなぐりました。

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

我が家は都内私立全滅組でありそのため公立の小学校に通っております。

 

私立小学校を目指していたので説明会によく言っていたのですが

そこでよく聞かれるお話で

 

わが校にはさきどり教育は必要ありません。

塾などは必要ありません。

 

という言葉を多く聞きました。

 

学校のいうさきどり教育とは何なのかというものを考えてみました。

 

我が家の結論はさきどり教育は必要である。

 

という結論なのですがそれは学校のいうさきどり教育は不要であるという

言葉とも矛盾しません。

 

それはなぜか

学校のいうさきどり教育の定義はおそらく

強制的な定数化された決められた方法での学習をさきどり教育と呼んでいるのだと思います。

 

つまり定量化されてないアナログによる経験を通した学習を強く推奨しているのです。

それは我が家の考えるさきどり教育と一致しています。

 

正確に言うと一致してきたというべきでしょうか

 

そのきっかけは小学校受験に不合格になり始めたスキーにありました。

 

11月の中盤になりすべての結果が出そろい12月となり心も体も寒い冬になりました。

お受験もあり危険なスポーツという認識もありスキーはさせまいと思っていたのですが

 

親戚やお友達が初めて楽しいからと勧められお子が乗り気になってしまい

スキーを始めました。

 

実はスキーというのは理論のスポーツであり

斜面を滑る間の板と体のバランスと重心の関係で速度を出したり減らしたり

カーブを曲がったりします。

 

お子と同時期に我々もスキーをはじめたのですが初心者なのでスクールで

教えてもらうことに

 

そこでのスキーの学習方法が大人と子供でまるで違ったのです。

 

スキーは型というものがあり理論があると先ほど申し上げたのですが

 

大人は理論から入ります。

スキーはハの字にして片方の足に力をかけてまがります。

から始まりパラレルにするためにはこうこうこうと

少しずつ理論を積んで納得しながら進みます。

 

子供とはいうと

まるで違いある程度理論はおしえるのですが

あちこち縦横無尽に転がします(転倒といういみではなく)

スピードを上げたりさげたり

壁に登ったりおりたり

勝手気ままにとにかく理論抜きで滑らすのです。

理論を超えて楽しさ重視の方法

 

我々がパラレルになってきたころお子の姿勢が若干後傾といって

後ろにもたれかかる姿勢で滑っているので直してもらおうと

先生に相談したら

 

「いやいや これでいいんです。たのしそうでしょ?」

 

の一点張り最初は正しい理論がありしせいがあるなら

なぜなおしてくれないのか我々大人には

常に姿勢を治すように言っている先生に不信感を抱きながらも数か月すると

あっという間にお子は我々より上手になり急な斜面やコブを滑れるようになりました。

 

ここで何が言いたいかというと

私立小学校で言われるいわゆるさきどり学習とは大人が受けた理論であり

大人ののスキーは楽しさを重視した子供のスキーには結局かないませんでした。

 

またお子の現在小学校1年生4月の段階でスキーの能力として

かなり上手な位置に入ります。

 

これはある意味スキーのさきどり学習といえるのではないでしょうか?

スキーの能力は大人にも引けず優っている状態です。

 

それをいちいち理論立てて型にはめていたら

上手になるどころかスキーを嫌いになっていたかもしれません。

 

スキーというポイントでいえば我が家のさきどり学習は結果を出すことができました。

 

小学校受験に失敗しこのような経験を通じ

私立小学校の言っているさきどり学習が必要ないという理由が

少しわかったような気がします。

 

 

 

学力という意味でも

同じことが言えるのかもしれません。

 

いかに大人の理論を押し付けずに物事を上手にさせる能力を育てるか

 

それはやはりたくさん体験させてあげることだと気づきました。

 

ですがまだ学習面ではという問いに対しその方法は

私はいまだわかりませんが

学習を算数や国語という点で見ることではなく学習という大きな枠で

どう見ていくかが鍵になると思います。

 

その点で言うと

我が家で行っている朝学習では音読がそれに近いのではないかな・・・

 

色々考えることが多かった日でした。

崖っぷちファミリーです。

 

4月も終盤も差し掛かりサピックスの授業も進んでいるのですが

 

一つ気になったことがあります。

 

文章を読んで相手の気持ちなどを問われる問題に

自分の考えを書くのですが

それが中々難しいみたいです。

 

文章の内容の把握はおそらくできており

答えも口頭では答えらるのですが

文字に書き写すことができないみたいです。

 

我々大人が自然とやっている

①文字を読む

②内容を理解する

③自分で解釈する。

④口で説明する

⑤文字で書き起こす

 

それが子供では別々に脳で管理されていて

お互いに関連付けるのに訓練が必要だと考えられます。

 

今後ずっと授業でやるので少しずつ慣れていくと思いますが

家庭内でできるいい学習法がないか考えたいと思います。

 

できれば机に向かって行う方法ではなくて

遊びの中で何かできないかを考えたいですね。

 

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

スキーのシーズンが終わり

次に行うスポーツを決めかねておりましたが

乗馬になりそうです。

 

都内でのレッスンは費用も高く入会の敷居が高いので

地方のスクールに体験に行くことにしました。

来週にGWもはじまるのでその際に・・・

 

それと地方に行く一番の理由として都内のほとんどの乗馬スクールは

小学校4,5年生からの開始するプログラムになっていて

小1からやってくれる所がないのです。

 

今回伺うところはポニーがいて

小学生でも乗れるとのことで長期休みや土日を利用して

定期的に乗馬ができるところなのです。

 

もともと動物好きということもあり

牧場などに遊びに行ったとき馬に餌をあげたり乗ったりしていたのですが

牧場に行くならと思い切って乗馬をすることにしました。

 

優雅に乗るというよりは

冒険する感じで楽しく始めることができればと思います。

 

スキー場のように色々な人にお子の名前を呼んでもらえる

出会いがあることを祈って・・・

 

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

現在小学校1年生の4月の末にさしかかりました。

 

桜はすっかり散って次はチューリップが咲くころですね。

ゴールデンウィークはチューリップ畑に行こうと考えている朝です。

 

我が家は学習にあたり朝学習を大事にしてきました。

もともと小学校受験をしていたのもあり朝6時に起床しプリントをしていました。

 

公文を幼稚園入園前から始めていて年中の夏には掛け算までいきましたが

小学校受験の先生から公文は終了にして受験対策をと言われいったん公文を中止に

年長11月まで公文はこそこそ1日1枚だけやってきましたが当然進度はほぼ進んでおりません。

 

ただ公文に触れるということは続けていたので小学校受験が終わり公文を学習の核として現在

進めておりますが拒否反応は起きていません。

 

幼稚園卒園までは朝も9時半まで登園との事で時間的余裕があり

算数10枚 国語5枚と進めてこれましたが

小学生になり8時20分までに登校しないといけないため

現在公文は算数5枚 国語5枚に減らしております。

 

ただ最近はまた流れが変わりサピックスに通うようになったことから

学習スタイルの変更を余儀なくされました。

 

公文はコツコツ計算力を高める学習法だと考えておりますが

中学受験を見据えた学習は思考力試されます。

そのためどちらかというと小学校受験をやってきたような思考系の問題が相性がよいと

わかりました。

 

ですが思考力も計算力がないとその真価を発揮できないと考えているため

公文算数はつづけつつ塾の学習内容の復習を朝学習に取り入れることにしました。

 

現在の学習内容は

朝5時半に起床しトイレ・洗面を行い。

ミルクティーを飲み糖分補給

大体5時45分に学習開始

①音読:物語1000~1500文字程度 10分

②百マス計算:2桁+1桁 平日1回 週末2回 10分-20分

③2年生漢字:うんこドリル 平日2文字 週末4文字 10分-20分

④サピックスのデイリードリル 1日分 10分

ここでブレイクタイム

⑤サピックスの塾でやったプリントの復讐or公文国語5枚 20-30分

(隔日で交代でやります)

⑥公文算数5枚 30分~40分

 

ここまでできれば大体朝ごはんを食べて着替えて

トイレに行って学校に出発です。

 

全部できない日もありますが学校に帰ってきて残りをやる感じです。

この中で一番やってよかったと思えるのは実は以外かもしれませんが音読です。

音読をしたからなのか言葉遣いが大人びてきた感じがします。

語彙力がふえてきて話し方の理論性も増してきました。

 

塾のプリントの復習を取り入れるため

公文の国語と塾の復讐を1日交代で行うようになりました。

 

これからも変動があると思いますが計算力だけに偏らず

塾との歩幅にも合わせて学習計画を立てたいと思います。

 

 

 

崖っぷち家族です。

入学から2週間が過ぎて3週間目に入りました。

 

お子は学校にも慣れお友達もたくさんできたそうです。

早速下校で一緒になった他クラスのお子様と公園で遊ぶんだと

帰ってきてランドセル放り投げて一緒に公園に行きました。

 

我々夫婦も公立小学校出身なので下校して家でランドセルおいて

ちかくの公園に遊びに行った日々、

昔懐かしの日常がこの子たちにも起きている感覚は

感慨深いものがあります。

 

お子が生まれたときからお子の将来のため

私立小学校に行かせるんだと望んだお受験。

 

幼稚園受験は運よく合格を頂きましたが小学校の壁を

超えることはできませんでした。

 

ですが幼稚園で培ったすべてを使い

子供なりに小学校の社会へ飛び込み毎日楽しいと

学校もたのしい給食もおいしいと

毎日言ってくれます。

 

お父さんお母さんありがとうとも・・・

 

本当は制服を着せてあげたかった・・・

私立の教育をうけさせてあげたかった・・・

 

だいぶ小さくなりましたが心の奥底のわだかまりは消えません。

 

もしかしたらお子の名をかりた名門小学校の親でありたいと

親の純度100%のエゴと見栄だったのかもしれません。

 

だとすると受験の不合格というのは当然であり

お子がいくら優秀でも我々親の心の醜さを拾いあげた

私立小学校の裁定が正しいのだと痛感しております。

 

どこまでがお子のためどこまでが自分のエゴなのか

本当に自分ではわからないのです。

 

そこを100%お子の為に誠心誠意頑張ったご家庭にこそ

合格というさくらが咲いたのかもしれません。

 

我が家は今日もがけっぷち・・・

崖っぷちファミリーです。