崖っぷちファミリーです。
すでに崖っぷちから谷底に落ちているのでグランドキャニオンの底を川で下っている家族です。
そのうちまた地上に出るために日夜奮闘中です。
さて我が子は現在6歳で2か月後には小学生なのですが
現在朝6時に起きて勉強をしています。
勉強自体は学習習慣がついているので嫌がることはありません。
6時から朝ご飯を含めて9時くらいまで勉強をしていますが内容として
①漢字
②百ます計算
③公文式算数
④公文式国語
⑤本の音読
なのですが一番大事じゃないかなと個人的に思うのは本の音読なのではないかと思っています。
1000文字程度の量ですが毎日読むことで①で習った漢字が出てくると嬉しそうに報告にきます。
先日スーパーの前を歩いていると宝くじ売り場をみて「これ宝ってよむんだよ」といったきましたが
実は我が家の漢字学習は2年生の分の途中までしか行っておらず宝という漢字は6年生で習います。
なので普通なら読めるはずはないのですが音読や漢字の学習を通じて世の中にある看板やポスターなどのひらがな、カタカナ、数字、漢字というグループわけができてきたのではないかと思います。
そして音読を通じルビなどがふってある漢字や看板などをみて病院があるねという言葉と看板の病院という文字(今回は宝くじですが)が徐々に脳内で連結してきたのではないかと思います。
もちろんまだ書くことはできませんが感じが読めることによって語彙力が伸びてき始めている時期になったのではと推測しています。
お子本人は算数の方が好きといっているのですが視野を広くするという目的ならやはり本の音読は欠かせないものだという認識になりました。
あまりにも文字数が多い本を選ぶと飽きてしまう可能性があるため1話で1000文字程度の物語が収録されている本を買い与え読ませていますが公文算数も素晴らしい教材ですが今のところ親として驚きを隠せないのが音読でした。
最近は夜の音読はさぼりがちというか全くなかったことになっているのですが
昼の空き時間などで自分の好きな絵本を取り自ら音読している姿をみて夜の音読はやはりなかったことにしてあげようと
ちょっぴり上から決めました。
小学校受験は惨敗という結果になりました。
これ自体は落ちてよかったとは絶対に絶対になりません。
3日間で4校の不合格通知を見たときのことを思い出すとまだ手が震えます。
ですが少しずつですが確実に成長している我が子と家族の絆を再確認できた機会にはなったと思います。
周りは補欠から繰り上げ合格ラッシュでますます肩身の狭い我が家ですが
いつか暗いトンネルをぬけて明るい未来があると信じてゆきたいです。