崖っぷちファミリーです。

 

小学校受験の時から続けてきた朝学習ですが

 

今回いとこ家族と遊んでいる関係で朝学習を休止しています。

 

本来は量を減らしてでもルーチンとして学習することが

望ましいと考えてもみたのですが

 

お子が本当に子供らしく自然と触れ合い

ゲームではなくいわゆる外遊びに熱中している姿を見て

これは野外体験学習だと割り切り

この4日間はいわゆる紙の勉強は0としています。

 

普段からお子によく言っている

勉強もだいじ

遊びもだいじ

 

という言葉通りに本当に真剣に

遊んでいるのであればそれがもはや勉強だと思いました。

 

特に川遊びにはまったようで

安全を確認しシュノーケルで水中で魚を探し

網で取っています。

 

ですがこれをよく観察してみると

数時間水中を覗く=忍耐力、集中力

獲物を追う=体力

魚を取るタイミングを計る=判断力

 

ほかにも魚を取った時の感動や

惜しくも逃した時の悔しさなど

自然というのは本当に色々教えてくれます。

 

これらの能力を自然を通し学習しているように思います。

強制ではなくて自分から何時間も遊ぶことは

やはり何より大事だとわかりました。

 

よってこれ以上の学習はないと判断し

朝学習は取りやめました。

 

文武両道とは本来こういうものを通して

学んでいくものなのかもしれません。

 

今日も川で遊んできます。

 

明日は鮎釣りです・・・

 

親の体力が虚数になりそうです。

崖っぷちファミリーです。

 

今日はいとこが帰る最終日

 

お子たち曰く・・・・

 

川行きたい・・・・

 

はぁ・・(親のHP0)

でもいきます

崖っぷちファミリーです。

 

いとこが来ており大人数で過ごす夏休み。

 

お子たちがまた川に行きたいと・・・

毎日あれだけ遊んで本当に体力どうなってるのでしょう・・・

 

親が持ちません

 

 

結局行くことにしました。

 

朝はのんびり過ごし

午後一番から川へ

 

泳ぎながら水中を長く泳ぎたいと

近くのホームセンターで

シュノーケルセットを買っていきました。

 

気温なんと37度・・・

川が本当に気持ちいい

 

 

シュノーケルで川の中を覗いてみるとなんと

鮎が泳いでいます。

 

しかも数もたくさん・・・

いや普通に鮎だらけです。

 

鮎ってこんなに川の中にいるものなんですね。

 

昨日魚つって

今日は魚見て

 

本当に夏休みは魚魚魚です。

 

結局午後6時まで川に入って帰宅しました。

お子達はこれからゲームをやるそうです・・・

 

体力=∞

崖っぷちファミリーです。

 

朝学習無し2日目

いとこ家族と夏休みを思いきり楽しむお子

 

昨日は海釣りにいってきました。

 

夜釣りで船をチャーターし

いとこ家族とそろって出向!

 

夜6時半に出向してポイントに到着

初心者でもつれやすいカサゴ釣りにみんな夢中になっていました。

 

捕れる捕れる

 

本当に釣り竿を海に落としたら20秒くらいで

カサゴがかかります。

子供たちも大興奮。

 

以前我が家がお世話になった釣り船屋さんなのですが

前回は船の明かりにおびき寄せられるワタリガニも

つかまえたのですが今回は収穫無し

 

皆さん知ってましたか?

ワタリガニって水面を足をバタバタさせながら

泳いでくるんですよ。

それを網ですくい上げるんです。

 

簡単です。

大人は釣りよりもカニとりの方が興奮しました。

 

そして1時間くらい経過し

釣り船はとあるスポットへ

 

そこは海の打ち上げ花火会場

釣り船から見る花火は臨場感があり

何より周りに誰もいないプライベート空間で

のんびり海を漂いながら大迫力の花火を堪能しました。

 

我が家の2歳のミニお子も最初は花火の迫力にびっくりしていましたが

中盤からアンパンマンの花火などが上がった時くらいには

きゃっきゃと笑いながら喜んでいました。

 

値段もさぞお高いと思われるでしょうが

いとこ家族合計8人で3時間半

 

ライフジャケットや釣り道具、餌、

釣った魚を外してもらったり

餌をつけてもらったり

本当に込々で4万円でした。

 

今や花火大会は有料席は当たりまえで

釣りまでできて至れり尽くせりで

一人1時間1500ならお得だとおもいます。

 

家族と本当に素晴らしい夏休みを

過ごすことができました。

崖っぷちファミリーです。

 

昨日からいとこが遊びに来ているので

川遊びに行きました。

 

ライフジャケットをつけて安全に楽しみました。

 

本当に美しい川で

ザエメラルドグリーン

流れも緩やかで

水深は一番深くて1m程度

 

最近は水難事故も多いので

気を付けながら

しかし思いっきりあそびました。

 

川の中を水中眼鏡でのぞいてみると

大小の魚が群れでたくさん泳いでおり

人生で記憶にないほど自然に触れ合えました。

 

お子といとこたちは

川底にいる貝や魚を虫取り網で捕まえていました。

 

私もとしがいにもなく川に入り遊んでましたが

転んで肘と膝を川底の石にぶつけ打撲になりました。

(お子たちはケガもなく元気です。)

 

お子達が魚とりをしていて

魚なんて取れるの?

と思っていましたが以外に虫取り網で器用につかまえていました。

3㎝くらいの小魚で10匹以上とれました。

 

 

本当に良い所で

ここはこれからの夏休みのルーチンにしようと決めました。

 

場所は秘密です。(笑)

 

崖っぷちファミリーです。

 

さて皆さんはいきなりですが

公文が苦悶になっていませんか?

 

親、子ともにです。

 

我が家は比較的淡々とこなすのですが

それでも我々親が怒ることもあります。

 

その原因のダントツナンバーワンは

できるはずなのにダラダラやるです。

 

ネットなどを見ると本当に

賢く順調にスラスラ説いている子がいますよね

 

本当にうらやましいです。

 

でもですよ・・・

本当は我々の子供だって

おそらく皆様のお子様だって

すらすらできるんです。

 

能力はある・・・・がやらない。

 

これに皆様は怒っているのではないでしょうか

 

ハヤクシナサイ(人生で100万回言いました)

 

我が家も決して順調ではありません。

調子がいい時と悪い時の差が大きく

 

できるはずなのにしない姿を見て

ついつい言葉を強くしてしまう。

おそらく全国の親の悩みですよね。

 

ですが

我が家的にも決して順調ではないのですが

この

 

ハヤクシナサイと

 

いう声掛け自体はまちがってないと思います。

 

お子の立場からすると

なぜお勉強で時間内で終わらせる必要があるのかが

経験上いままでなかったのでしょうがない事なのです。

 

確かに小学校受験などでテストはあっても

比較的ゆっくりといても時間は十分間に合いますし

脳をフル稼働して速度に全振りする理由がないのです。

 

小学校の段階で

制限時間を1枚4分で終わらせなければいけない理由を言える

子は本当に少ないと思いますし

よくよく考えると早く解かないといけない理由は

私ですらわかりません。

あえて言うなら計算速度をあげることができれば

中学受験や高校受験の時に有利だから

位でしょうか・・・

 

でも絶対に早く解く練習は必要です。

学習の基本は本当に何回も何回も行い

反射的に計算ができるまでは昇華させる必要はある・・

が理由が本当に受験という狭い理由のため

人生においての優先順位的には低いので

当然子供にその理由はわからないのです。

 

中学受験、我々がやった小学校受験は

完全に親のエゴです。

ただそのエゴは子供のためのエゴです。

自分の子供だけは良い学習、良い環境、良いお友達

そういう環境に身を置かせたい。

 

というエゴです。

私はエゴという言葉を否定しませんし

恥ずかしいとも思いません。

 

 

よくネットなどでは

根気強く待ちましょう。

ほめましょう

とありますが当然我々はそれを行ったうえでやっているのです。

 

根気強くまっていたら

5枚解くのに1時間とかかかるときもあります。

 

だから声をかけるのです

ハヤクシナサイ

 

方法はおそらくこの声掛けしかないのですから

私もそうしています。

そのかわり早く解く日があったら

良く褒めます。

 

子供に中学受験という狭い理由をしみこませ

100%自分で脳をフル活用して1枚3分で公文を終わらせる。

 

そうではなく

 

我々一般の家庭、普通のご家庭こそ

ハヤクシナサイ

という声かけを恥ずかしい、ダメなこと

と思わず堂々と子供に行うべきだと思います。

 

つい怒ってしまうこともあるでしょう。

ですが親に怒られることは悪い事ではありません。

起こり方にもよりますが

世の中で教師ですら子供に怒ることができなくなっている昨今

怒ってあげらるのは親だけなのです。

 

上手に怒ってあげてください。

 

以下は我が家は公文で怒る方法や理由です。

 

テレビもゲームも遊びも大事

だからお勉強も大事

鬼ごっこで鬼になっているのに歩いてお友達つかまえるのかな?

テレビを見ているときに絵本よみながら見るのかな?

ゲームをするときに3分に1度電源を切ってつけて切ってつけてって

ゆっくりやるのかな?

全部一生懸命やるお約束よね?

今お勉強一生懸命やっているのかな?

今やっているのは本当に一生懸命やっているかな?

どっちだと思う?

 

と言います。

毎回いう必要はなく普段は

呪文である

ハヤクシナサイでいいです。

ですがそれでも明らかに一生懸命してない場合は

上の話をするだけで子供は頑張るようになります。

 

 

その代わりうまくいったらほめる。

本当に心の底からほめる

頭をなで抱きしめて一緒に喜ぶ。

 

もちろん

ゲームや遊びでもそうです。

ゲームもよく

みてーみてーと持ってくる時があると思います。

その時は思いっきり褒めます。

で必ず一言

ゲーム後15分で終わらせなさい

その代わり15分は一生懸命やりなさいと言います。

この言葉は後からお勉強の時に効果がでます。

 

後15分でおわらせなさい

そのかわり一生懸命やりなさい。

我が家はゲームの制限時間はありませんが

食事前などにゲームを終わらせてほしい時などに言います。

 

この言葉はゲームでもお勉強でも使えます。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

用は一貫性を持ち親が指定する時間内で

終わらせることを生活に組み込むのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

お子だって人間ですから

お勉強の時がけがみがみ

ゲームはすぐに終わらせようとするのに

なんでお勉強だけ長くさせたいの?

 

と思わせないように

お勉強もゲームも遊びも

一生懸命させるのです。

 

我が家の教育方針

何事にも一生懸命

 

公文式本当に親力が付きます

 

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

昨日からいとこが泊りで遊びに来ています。

 

年に1度あるかないかなので

せっかくだし最近お勉強もがんばったので

 

遊びに集中させるために

今日と明日お勉強はなしにしました。

 

そのかわりだらだらせず

思いっきり体を動かすこと

ゲームはもちろんオーケーだが思いっきり笑って楽しむこと

テレビも見ていいがいとこと楽しそうにお話ししならが見ること

ご飯も思いっきりたべてワイワイたべること

寝るときはぐっすりねること

を約束させました。

 

・・・・でおわりません・・・・

そしてら約束通りずううううううううっと

きゃっきゃわいわいがやがや

 

あらら・・効果がですぎました・・・

 

 

 

崖っぷちファミリーです。

 

現在お子は小学1年生 夏休み真っ最中

 

朝学習はもっぱら公文式で特訓しております。

 

さて公文式からの私的で足し算と引き算の繰り上がりを

メモせず暗算で行うように指示が入りました。

過去の記事に乗せてあります。

 

 

そのため今B問題をD問題と同時にこなしているのですが

問題が・・・

 

それは足し算と引き算と、掛け算と、割り算が

ごっちゃになってしまうという問題です。

 

昨日あんなに上手にできた足し算も

引き算の後や割り算の後にやると

数字を足さず、ひいたり割ったりかけたり

まぁ・・・自由にやります。

 

 

子供の独特の問題というか

各論で学んだことを別々のフォルダに入れることができず

全て一つのフォルダに記憶をうわがきして

状況の判断が追い付かず

自由に数字を足したり引いたりします。

 

足し算の記号、引き算の記号があるのにも関わらずです。

 

やはり子供の脳というのはまだ複雑な処理に向かないようです。

忘れるのも速いですし

 

一つ一つ別の記憶を無理やり統合して記憶を簡素化しようと

するのでしょうか、

これまで積み上げてきたものが崩れてしまったかのように

見えるこの現象は本当にみてて驚きます。

 

 

ただし、驚きはすれ落胆はしません。

この現象は子供だけではなく大人ですら記憶を定着を計るときに

必ず起こる通過点であると認識しています。

 

小学校受験のペーパーのお勉強の時に実はよく起きており

小学校受験をされたご家族であれば必ずと言っていいほど

怒っていませんでしたでしょうか?

 

この子供の独特の健忘性は一見、親にとってはつらいものですが

この場合は脳の奥底には記憶として必ず残っており、

いわゆる未処理のデータとして表にでてこなくなるだけで

 

繰り返し学習するか

ふとしたきっかけてある日突然できることがあります。

 

逆に言うと学習の記憶が1回で定着することはありませんし

記憶の定着とはこのパターンを経ずしておこらないといっても

過言ではありません。

 

公文式のように各論を突き詰めていくと

その対象の問題は一見よくできるように見えていても

今回のように過去に習ったことと一緒に解いていたり

単元が先に進んで行ってしまって

過去の問題を久しぶりにやってみるとこのパターンが起きます。

 

ですが繰り返しているうちに記憶が定着してくるので

今回は夏休みで本当に良かったと思います。

 

時間も比較的にありますので

 

そのため

我が家のお子はまだ

 

四則演算はやることができる

四則演算が理解してできる

には至っていなかったと判断できます。

 

まだまだ四則演算だけでも

練習が必要そうです。

 

崖っぷちファミリーです。

 

足し算の暗算の足固めのため公文式B

を復習しています。

 

暗算のコツをつかんだのか

速度が大分早くなってきています。

 

やはり繰り上がりをメモしないことで

行程を省略&簡素化し

繰り返すことで練度が上がったようです。

 

公文式B足し算

90~100 標準完成時間 1枚3分から5分

1枚大体2分~2分20秒台

1枚2分を切るところもありました。

 

文章題のパートは1分台

 

ほぼ大人とかわらない・・・

いやところどころで私をも上回る計算速度を出しています。

 

成果が実ったと実感するあまり

感動して涙がでてしまいました。

 

本当によくがんばりました。

 

崖っぷちファミリーです。

 

今日の朝は

6時に起床し公文の算数D割り算と分数の10枚と

国語5枚をおわらせて

 

ひっ算の足し算を見直しました。

繰り上がりを書かず暗算ですべて行い

足し算のひっ算のルーチン化を徹底するためです。

 

明日は掛け算のひっ算をおこない。

掛け算の後の足し算のひっ算を

暗算でより早くできるかを見てみるつもりです。

 

今日はいつもと朝学習が違うので

他の学習はせず

ひっ算に集中させます。

 

今日の運動は

9:30から乗馬 1時間

13:30から跳び箱 2時間

 

です。

今日のお昼は家族で久しぶりにウナギを食べに行こうかと思います。

土用丑の日は見たら終わってましたね。

 

跳び箱が終わったら

またおうちプールを作ってあげようかな