山陰中国地方旅行記
先週中は山陰中国地方のほうへ旅行へ行ってきました。
レンタカーで高速使って行ったのですが、まさか名古屋からそんな山陰という遠いところまで本当に行くことになるとは・・・。友達に誘われて行ったのでなんとなく現実味がなく、旅行の前日まで他人事のように考えていたので前日になってみて初めて「いやそんなとこまで運転初心者が車で行くとか無理だろ」とびびってました。まあ、なんとか運転歴のある先輩も同行することとなったのでよかったですが。
異常なまでに運転時間と高速の料金がかかったのは言うまでもないです・・・。
適当に道中の写真でも紹介してみたいと思います。
太陽の塔です。帰り道で大阪の吹田ICで降りて見てきました。
ついたころには閉園直前でほとんど見る時間がありませんでしたけど笑
こちらの写真はかの鳥取砂丘。個人的な意見では鳥取といえば砂丘か梨なので、これを見ることができてとりあえず鳥取県に関しては満足です。いや他にも色々あるだろうとは思いますけどね。
砂丘にはらくだがいました。有料で乗れるのですが交通費のせいで金がないので乗りませんでした。
・・・っていうかこのらくだって別に生息しているわけではないんですよね??
ものすごく風景にはなじんでいるのですが。
どこから連れ去られてきたのだろう・・・と思うとらくだ可哀そう。
写真だけでは伝わらないと思いますが、想像以上に鳥取砂丘の風景は良かったです。
海外の砂漠をほうふつとさせるような風景が山の中にあって、しかも日本海の荒波がそこにぶつかってくるという光景はなんだか奇妙で面白かったです。
こちらは岡山県の倉敷。美観地区の白塗りの建物です。
実は中学のとき修学旅行で来ているので結構見覚えがあったり。
これは奈良県の法隆寺。ノリで寄ってみた場所です。
聖徳太子を祭る場所で知らないおじいさんに「若いモンはこういう偉い人を見習わなければいかんよ」といきなり説かれました。聖徳太子を見習えだなんて言われたのは初めてです。もうちょっと近代の人ならわかるんですが、聖徳太子は難しいのではないか・・・。
というわけでだいたい上の写真の県すべてをまわってきたわけですが、あえてもう一度書かせてもらうと、どれだけの交通費と時間がかかったか。
計画に問題ありでした・・・。やっぱり旅行の日程は人任せにするのはよくないですね。
以後気を付けます。
レンタカーで高速使って行ったのですが、まさか名古屋からそんな山陰という遠いところまで本当に行くことになるとは・・・。友達に誘われて行ったのでなんとなく現実味がなく、旅行の前日まで他人事のように考えていたので前日になってみて初めて「いやそんなとこまで運転初心者が車で行くとか無理だろ」とびびってました。まあ、なんとか運転歴のある先輩も同行することとなったのでよかったですが。
異常なまでに運転時間と高速の料金がかかったのは言うまでもないです・・・。
適当に道中の写真でも紹介してみたいと思います。
太陽の塔です。帰り道で大阪の吹田ICで降りて見てきました。
ついたころには閉園直前でほとんど見る時間がありませんでしたけど笑
こちらの写真はかの鳥取砂丘。個人的な意見では鳥取といえば砂丘か梨なので、これを見ることができてとりあえず鳥取県に関しては満足です。いや他にも色々あるだろうとは思いますけどね。
砂丘にはらくだがいました。有料で乗れるのですが交通費のせいで金がないので乗りませんでした。
・・・っていうかこのらくだって別に生息しているわけではないんですよね??
ものすごく風景にはなじんでいるのですが。
どこから連れ去られてきたのだろう・・・と思うとらくだ可哀そう。
写真だけでは伝わらないと思いますが、想像以上に鳥取砂丘の風景は良かったです。
海外の砂漠をほうふつとさせるような風景が山の中にあって、しかも日本海の荒波がそこにぶつかってくるという光景はなんだか奇妙で面白かったです。
こちらは岡山県の倉敷。美観地区の白塗りの建物です。
実は中学のとき修学旅行で来ているので結構見覚えがあったり。
これは奈良県の法隆寺。ノリで寄ってみた場所です。
聖徳太子を祭る場所で知らないおじいさんに「若いモンはこういう偉い人を見習わなければいかんよ」といきなり説かれました。聖徳太子を見習えだなんて言われたのは初めてです。もうちょっと近代の人ならわかるんですが、聖徳太子は難しいのではないか・・・。
というわけでだいたい上の写真の県すべてをまわってきたわけですが、あえてもう一度書かせてもらうと、どれだけの交通費と時間がかかったか。
計画に問題ありでした・・・。やっぱり旅行の日程は人任せにするのはよくないですね。
以後気を付けます。