スーパーマリオRPGを推す ~キャラクター編~ | ゲーム等々

スーパーマリオRPGを推す ~キャラクター編~

先週に引き続きスーパーマリオRPGを紹介していきたいと思います。


今回はこのゲームに出てくるキャラクターについてぐだぐだと。


戦闘で使えるパーティーキャラクターは全部で5人。それぞれ紹介していきます。



マリオ

いわずと知れた主人公。主人公らしくこのゲームでも一言も語らず、終始コミカルな動きのみで活躍してくれます。正義感が強いようですが、プレイヤーの選択によって若干卑怯者に見えたりするのもまた一興。

必殺技はファイアーボールやジャンプ。ジャンプはタイミングさえ外さなければエンドレスに攻撃できてしまうスグレモノ。ただ、当時の僕では20数回が限界でした・・・。あれは何回くらいまでいけるんでしょうかね~?

主な武器はハンマー、甲羅、パンチなど。主人公だけあって使いやすいです。


マロ

二番目に仲間になるこのゲームオリジナルのキャラクター。最初はただのよく分からん泣き虫ですが、ストーリーが進むにつれて彼の過去が明らかに。

必殺技は「かいふくシャワー」「なにかんがえてるの?」などなど。特殊な効果の技の多い癖のあるキャラクター。中でも「なにかんがえてるの?」は敵の残り体力を見ることができると同時に敵の考えていること(敵の弱点情報などを含む)が分かる楽しい技。やりこみ大好きな方なら全ての敵キャラの考えていることを見たことでしょう。

主な武器はシンバル、パンチなど。

ふかふかしたマシュマロのような見た目の通り打たれ弱い・・・ような気がします。マリオRPGをプレイしたことのある友達数人に聞いてみたところゲーム後半ではマロを戦闘に使っていなかったそうです。二番目に仲間になるというのに・・・不憫。

これからVCでマリオRPGをやる方!マロの可能性を見出してあげてください。



ジーノ

三番目に仲間になるマロ同様オリジナルキャラクター。ピノキオ(キノピオではない)のような人形みたいな見た目ですが意外な場所出身の方。性格はまさにクールなヒーロー。とにかくカッコいいです。惚れます。男ですけど。

必殺技はビームにブラスト、カッターととにかくカッコいいっ!特にカッターについてはあるタイミングでボタンを押すと9999のダメージ(ボスには無効)が与えられるという素晴らしさ。とにかくカッコいい!

主な武器は腕と一体化した銃やロケットパンチなど。とにかくカッコいい!

マロもそうですけどこのゲームオリジナルのキャラクターなのに、マリオの世界観にマッチしていて、二人とも結構人気ありますね。いつかマリオのキャラとして復活してほしいものです。

そんなクールでカッコいい彼ですが実はゲーム後半では使いませんでした。人によっては使うみたいなので使いやすい方かと思います。



クッパ

マリオの敵にして最大の好敵手であらせられる大魔王さま。当時は現在と違いテニスだのゴルフだので和気あいあいとしていなかったので、クッパが仲間になってしまうなんて驚きでした。

必殺技は「メガクッパプレス」「どくガスもくもく」など。手下を召喚して全体攻撃する技が多いです。どうでもいいことですが、クッパが手下を呼び出すときのパチンという指をはじく音が大好きです。

主な武器は爪。マリオの形をしたぬいぐるみを投げつけたりもします。面白い。

このゲームではクッパさんよくしゃべります。最もよくしゃべるゲームと断言しても良いかもしれません。

そしてこのクッパさんぶっちゃけカワイイ。動きも、行動も、言動も、茶目っ気がたっぷりで、なにか少し哀れなところがカワイイ。クッパ好きの方は必ずプレイすべし。

ちなみにクッパは最後まで使ってました。だって強いんですもの。



ピーチ

お姫様。仲間になるとはこちらも驚き。

必殺技は「おねがいカムバック」「ヒステリックボム」など。回復・補助系統の技を多く覚えます。しかし当時は頭悪すぎて(今もか?)ヒステリックという言葉を知らなかったので何も思いませんでしたが、「ヒステリックボム」ってすごい技名ですね・・・。

だってヒステリックなお姉さまが爆弾投げつけちゃうわけですよ。

「URYYYYYYYYYY!!くたばれぇぃぃいぃぃぃいぃぃ!!!」

みたいな感じですか?

あ、ちょっと行き過ぎな感じですかね。とにかく怖いです。

主な武器はビンタやフライパン。やっぱり怖い。

余談ですが、終盤で手に入る最強の隠し防具をピーチに装備させると回復役が全く倒れないというRPGゲームでは最強な状態になるため、楽に戦闘を進めることができてしまいました。やっぱりピーチは怖い。



というわけで、メインのキャラクターについて書いてみましたが、軽く書いたつもりなのに結構な文章量ですね・・・。なんとなく雰囲気がつかんでもらえてマリオRPGをやりたくなってもらえれば幸いです。


次回はイベントについて書いてみましょうか。