「さよなら絶望先生 第13集」
- さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
- ¥420
- Amazon.co.jp
発売されました。発売日に即買いです。
かってに改蔵は10~20巻のノリが好きでしたが、同様に絶望先生も今面白いです。
かってに改蔵は少々ノリが暴走しすぎて若干面白さが落ちていったように思いますが、絶望先生はそこんとこのギリギリの節度をわきまえてる感じなのでこの面白さをこのまま維持して欲しいところです。
とかってに改蔵のものさしで計ってみました。
今巻の(個人的な)見所は
・2代目絶望先生
一般人ながら頑張りました
・キャラクター抱き枕を我慢しない
ウケた。学校の友達に家のベッドのシーツにエロゲのキャラクターが印刷されたものを使ってるやつがいるんですが正直親は見てどう思うのでしょうかね・・・?本人曰く、親は(そういうキャラだと)気づかないから大丈夫、だそうですが。彼は漢ですね。
・我慢しない人気取り
要するにジャンプてこ入れですよね。「あててんのよ」で有名なタカヤを思い出しました。
・「りんぱっ りんぱっ」 「母さん産湯のコーラに二時間つけるー」
カフカが電波過ぎる。
・「きちんとみーんないますよ」
そして誰もいなくなったっぽい。
・涼官ハヒル
よくこんなキモい絵が描けたな、と。不快感しか感じませんでした。面白いけど。
・はしかと称してクラナドを見せる
クラナドについて詳しく知らんのですが、友達でクラナドについて熱く語ってた人は今回試験で単位落としてました。はしか怖い・・・はしか怖い・・・。
とこんなところでしょうか。読んでない人にはさっぱり分からないこと書いてしまいましたので、何の紹介にもならないんですが。ただ、ギャグ漫画のギャグを解説するほど意味のないことはないかと思いましたので。
なんとなく興味持ったら読んでみたらどうでしょうかね。